【100均検証】第4の100円ショップ「ワッツ」に売っていた『LEDの光り物アイテム』を駆使したら会議室がとんでもないことになった

なにげに「ワッツ」が好きだ。ワッツというのは、ダイソー、セリア、キャンドゥに次ぐ “第4の100円ショップ” とも呼ばれている100円ショップチェーンで、「meets.」や「シルク」も同じグループ。

そんなワッツの魅力は、なんといっても「雑多」な雰囲気と、大手3社では絶対に取り扱わないであろう “やや高価な商品” の充実度。そんなワッツをパトロールしていたところ、なんとも魅力的な「光り物」を発見!

価格は300円〜600円で、ざっと見たところ6種類のLED光り物系商品が並んでいる。ワッツの魅力は、まさにこの価格帯の商品だ。

購入したのは「ランタン」を2種類と、ミラーボール的な商品を4種類。なお、すべての商品は共通して「単三電池×3本」が必要になるので別途用意しておこう。

まずはランタン。

税別500円の「3D TWINKLE LANTERN」のほうは……

ランタンの中で複数の星がピカピカと煌めいている。本当に星が中に入っているように見える(3D的に見える)のが実に不思議。

続いて、税別600円の「LED FIRE LANTERN」は……

まさしくランタンの中で炎が揺らいでいる的な演出だ。実は私、この「炎系のLED」が大好きで、10個以上もの炎LEDライトを家でバリバリ使っているのだが、600円でこのレベルの商品が買えるのはお買い得と言えよう。

続いては300円の「LED TWINKLE CRYSTAL BALL」。

2種類あるのだが、基本性能は同じで、それぞれ「キラキラする光の色や演出」が違うだけだ。たとえば、電源ONで光ると同時に……

ドーム部分が回転して……

会議室がスゴイことに!!

もうひとつの方も……

色違いで、これまたスゴイ!

ダブルで回したら……

とんでもないことに!

一方、600円の「3D TWINKLE PROJECTOR」と「3D TWINKLE HANABI」は……

一番最初に紹介したランタン「3D TWINKLE LANTERN」と、300円の「LED TWINKLE CRYSTAL BALL」が合体したような構造になっているが……

キレイなんだけど、正直、迫力的にはイマイチなので、もしもこれらLEDの光り物を買おうとしているのであれば、300円の「LED TWINKLE CRYSTAL BALL」のほうをオススメしたい。これは完璧。小さいのにスゴイんだぁ。

最後に、ぜんぶ一気に点けてみた。

わぁ〜っ!

すんごい!

<完>

Report:100均評論家・GO羽鳥
Photo:RocketNews24

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Source: ロケットニュース24