【簡単キャンプ飯】焼き鳥缶で作る「鶏肉のカシューナッツ炒め」がクソうまい! お手軽過ぎる本格中華はお弁当のおかずにしてもOK!

缶詰を使ったアレンジレシピは「キャンプ料理」の1ジャンルを築いている。そのまま火にかけても美味しいし、ひと手間加えるだけで本格料理に生まれ変わるから大人気だ。料理の腕に自信がなくてもほぼ失敗しないので、簡単レシピの1つや […]
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【極めた】説明書通りやっても上手くいかない「コストコのポップコーン」の作り方

自画自賛するようでお恥ずかしいんですが、ついに私、P.K.サンジュンは極めてしまったようです。試行錯誤の果てにたどり着いてしまいましたよ……絶対に失敗しないコストコのポップコーンの作り方をね。 ぶっちゃけ、関係ない人には […]
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ヘビロテ確実な『ささみレシピ』5選 / ちょっぱやで完成するので忙しい時でも大丈夫!

つい先日健康診断を受けてからというもの、食事にそこそこ気を付けるようになった。夜は油モノを控え、週6くらいで “鶏のささみ” を食べる「ささみ生活」を遂行している。 その中で固定化してきた “ささみレシピ” がいくつかあ […]
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【コストコの達人】大人気『ロティサリーチキン』のアレンジレシピ! 骨を煮込んだ「カオマンガイ」が超絶品

コストコに出かけると、ついつい他のお客さんのカートに目が行ってしまう──。そんなコストコ会員はきっと多いハズ。ディナーロールやパンオショコラ、ヨーグルトの「オイコス」あたりはかなり頻繁に見かけるが、それらと同じレベルで目にするのが『ロティサリーチキン』だ。

丸々一羽の鶏をじっくりオーブンで焼き上げたロティサリーチキンは、なんと驚異の税込699円。もう1度言おう、丸っと一羽で699円である。そのロティサリーチキンを骨の髄まで美味しくいただくため、今回はタイ料理の定番「カオマンガイ」にアレンジしてみたのでご紹介したい。

・コスパ超最強

コストコ会員ならばおそらく1度は『ロティサリーチキン』を購入したことがあるハズ。リーズナブルな商品がズラリと並ぶコストコの中でも、同商品のコスパとインパクトはまさに圧倒的。コストコデビューした人が100%の確率で「ウソでしょ?」と絶句する、コスパ超最強商品である。

ボリュームについては当然として、調理の手間を考えたら699円はどう考えても安い……いや、安すぎる。コストコ内部のことはわからないが「ロティサリーチキンだけは採算度外視じゃー!」とヤケになっている可能性も否定できないほど、同商品は本気の本気でお買い得だ。

・確かに激安なんだけど

お味の方はと言うと、インパクト絶大なビジュアルとは裏腹に、意外と優しい味付けである。よく言えば飽きの来ない味である一方、悪く言えば刺激が足りない。また肉質は全体的にしっとり系ではあるものの、部位によってはややパサつきがあることも事実だ。

加えて、肉を解体する手間もあることから我が家ではせいぜい3~4回に1度のペースでしかロティサリーチキンを購入していない。コスパ最強であることは間違いないが、手間やボリュームを総合的に考えた場合、ロティサリーチキンをやや持て余してしまうからである。

どうにかしてロティサリーチキンを最後の最後まで美味しく食べ尽くせないものか……? そこで考え付いたのがタイ料理の定番「カオマンガイ」だ。これが試してみたところビックリ仰天! ガチで美味しいカオマンガイが完成してしまった。超簡単なレシピは以下でどうぞ。

・ロティサリーチキンカオマンガイのレシピ

【材料】
ロティサリーチキン: 1羽
米: 適量
にんにく: 1かけら
生姜: 1かけら
パクチー: 適量
スイートチリソース: 適量

【作り方】
1: ロティサリーチキンを分解。フォークやナイフだと効率が悪いので、洗った手で鶏肉をほぐす。

2: 肉を取り終えた骨を鍋に入れ、水を投入。にんにく、生姜、パクチーの根っこを入れて火にかける。

3: 沸騰してから5~10分煮続ける。アクもきっちりすくう。

4: ザルでスープをこして、冷ましておく。

5: 米を洗って炊飯器にセット。スープで米を炊く。

5: 米が炊きあがったら炊飯器に鶏肉を投入。米と一緒に蒸らす。

6: 20~30分経ったら器によそい、パクチーをトッピング。お好みでスイートチリソースをかけて食べる。

・米は絶対に硬めで

少々項目は長いが、要するにロティサリーチキンの骨でとったスープで米を炊くだけの料理である。ポイントはとにかく米を硬めに炊き上げること。カオマンガイは水分が多いと美味しくないので、芯が残らないギリギリの硬さを目指してスープをセットしよう。もちろん、タイ米などを使ってもOKだ。

また、スープだけを飲んで万が一旨味が足りないと感じた場合は、少量の鶏がらスープなどを追加するとイイだろう。スープの旨味が濃い必要はないが、薄すぎるとお米が美味しくない。その他、何が何でもパクチーが必要なワケでもないので、細かい点はお好みで調節して欲しい。

肉の分量も適当だが、今回は米2合に対し1 / 4ほどの肉を使用した。また、肉はあえてパサパサの部分でOK。パサパサでも蒸らすと口当たりがジューシーに仕上がるので、元々ジューシーな部位はそのまま食べて、ややパサつきがある部位をカオマンガイにするといいハズだ。

ある意味で骨の出がらしから取ったとは思えないほど、カオマンガイは鶏の風味豊かに仕上がっていた。「コストコのロティサリーチキンは安いけど……ねえ?」という方にこそ、ぜひお試しいただきたい。繰り返しになるが、米は硬めに炊き上げよう

というワケで、ただでさえ安い699円のロティサリーチキンを、骨の髄まで楽しめるカオマンガイのレシピ。我が家では子供も大喜びで食べていたので、気になる方はコストコでロティサリーチキンをお買い求めのうえ、ぜひチャレンジしていただきたい。

オススメ度(☆5中): ☆☆☆☆☆(カオマンガイにするなら毎回でもアリ!)
また買う度(☆5中): ☆☆☆☆☆(買うね! 699円ですよ?)
オススメシチュエーション: 子供でも食べられる。冷めても美味しい。

参考リンク:コストコ公式サイト
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.


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【最強貧乏メシ】ご飯にマーガリン+醤油の「マーガリン醤油丼」が激ウマ / 私がバター醤油ご飯より好きな理由

楽でウマイ貧乏飯。小腹が空いた時やご飯を作る気力がない時の強い味方である。見た目はショボいけど、ウマイんだから仕方ない。代表選手である「バター醤油ご飯」や「卵かけご飯」に密かにお世話になっている人は多いだろう。

今回は、私(中澤)がたまに作っているご飯と調味料があればできるオリジナル貧乏飯レシピをご紹介したい。公開するのは少し恥ずかしい気もするが、超簡単な上に激ウマすぎてやめられない

・バターが買えなかった

缶詰を買うのすら躊躇してしまうくらい金がなかった20代の頃。バター醤油ご飯を食べたくなったのだがバターは高い。その時、マーガリンで代用したのが今回ご紹介する「マーガリン醤油丼」だ。

・つくり方

明日どうやって飯を食おうか悩むくらいガチで貧乏な時代に編み出したものだが、普通に生活できるようになった今でもたまにやってしまう。レシピは以下の通り。

1. ご飯にマーガリンを乗せる

2. 醤油をかける

──以上である。ハッキリ言って味はバター醤油ご飯とそんなに変わらない。バターの香ばしい風味はないけれど。

・目玉焼きを乗せて塩振るとさらにグッド

さて置き、当時の私はもう少しボリュームが欲しかった。そこで目玉焼きを乗せてみたわけだ。しかし、食べてみると、マーガリン醤油ご飯と目玉焼きの味が「丼」と呼ぶには分離しすぎている。その問題を解決するため塩で目玉焼きにも味をつけていたのだ。「いやいや、しょっぱくね?」と思うかもしれないが……

しょっぱいよ

ただ、当時はこの味の濃さが好きだった。金が無い時は、ご飯に味がついてるだけで嬉しいのである。のりたますら高くて買えなかったし

・万感の味

なお、調味料は全て好みだが目玉焼きは半熟が好ましい。しょっぱいご飯が黄身のまろやかさに包まれ一体化することにより、濃厚な味のハーモニーが楽しめるのである。

バターが買えるようになった頃、バター醤油ご飯も試してみたが、私はマーガリン醤油丼の方が好きだった。そのジャンクなしょっぱさは涙の味、食べると当時のことを思い出す。ああ、ウメエなあ……。

Report:中澤星児
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【公式レシピ】『丸亀製麺』の麺匠が教える「うどんの打ち方」をやってみた → ここまでツルっと仕上がったのは初めて!

ステイホームがすっかり板についてきた……という方も少なくないことだろう。何を隠そう、記者もそのひとり。ステイホームという言葉が世に浸透する前から、ずっと家にステイしているプロのステホーラーである。

家にばかりいると、はかどるのが料理だ。普段はやらない料理に、敢えて挑戦してみたくもなる。そんな中、あの丸亀製麺が公式YouTubeに「うどんの打ち方」をアップしているではないか。これは、いっちょやってみるしかねぇ!! 

・気になるお姉さんの存在

それにしても丸亀製麺がうどんの打ち方を教えちゃうと、お店に行く人が少なくなるのではと心配なのは記者だけだろうか。そんな不安をよそに、公式YouTubeでは麺匠のフジモトさんが丁寧に作り方を伝授してくれる。

ビックリするような秘儀は公開されなかったが、ちょっとしたコツを教えてくれるところがありがたい。……とそんなことよりも、動画を見ていて引っかかって仕方がなかったことがひとつ。フジモトさんに、合いの手を入れているお姉さんは一体何者なんだろうか。

視聴者が気になるであろうポイントを、さくっと質問したりしてくれてタダ者ではない雰囲気。その上、フジモトさんに対してやたらと気軽であるし、ちょいちょいタメ口なのだ。危うくうどんの作り方を見逃すほどには、気になる存在である。

姿を現さず、声のみの出演だが存在感がバツグンだ。是非みなさんも動画を見て、彼女の存在を確認してほしい。話が脇にそれてしまったな。軌道修正をして、さっそくうどんを打っていくことにしよう。

【材料】

小麦粉(できれば中力粉):200g
塩:10g
水:88g

【作り方】

1. 水に塩を入れてちゃんと溶かす。

2. 小麦粉をボールでこす。

3. こした小麦粉に塩水を入れながら混ぜ続ける。

4. 塩水を全て入れ大きな塊を揉みほぐす。それをひとつの塊になるようにまとめていく。

5. 4の塊をビニールの端に入れ、なるべく空気に触れないように包んで15分ほど寝かせる。

6. 5を足で踏み直径20cmくらいにする。

7. 踏んだ生地の四方を中央に寄せ、さらに四方を中央に寄せて丸い形にする。再度10分ほど寝かせる。

8. 7を改めて足で踏み、再度丸い形にして15分寝かせる。その後寝かせた生地を出し、手のひらで少し平らにする。

9. 平らにした生地に麺棒で圧をかけていく。打ち粉(片栗粉)を振りつつ縦、横と伸ばす。

10. 四角く整えたら、打ち粉を振って布団をたたむように生地を折り、切っていく。

11. 沸騰したたっぷり目のお湯に10を入れて、15分ほどゆでる。

12. 水で洗って、皿に盛り付ければ完成。

・ちょっとしたことが大きな違いに

ご覧の通り、材料はとってもシンプル。気軽にできることこの上なしだ。作り方も雑に言えば、混ぜてこねて伸ばすだけなので単純だ。しかしそんな単純な中にも “水に塩を入れてちゃんと溶かす” ことの大事さが説かれていたりして勉強になるな。

気になる味だが、ツルっとした舌触りでありながらコシもありで、とてもウマし。記者はこれまでに何度かうどんを打ったことがあるが、ここまでツルっと仕上がったのは初めてな気がする。フジモトさんが動画中で仰っていた「表面を傷つけないように」などとの言葉が効いたのだろうか。

ちょっとしたことで、仕上がりが変わることを実感した次第である。さすがは公式レシピだな……!! 1時間ちょいあれば出来上がってしまうので、きょうのご飯にでもチャレンジしてみてはどうだろうか。一緒に、一流のステホーラーになろうぜ! 

参考リンク:丸亀製麺 公式YouTube
Report:K.Masami
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24

何度も言うけどミツカン『ZENBペースト』で作った「とうもろこしのガスパチョ」は異次元のウマさ! 混ぜるだけでほぼ店の味になるぞ!!

あなたはミツカンが去年発売した新ブランド『ZENB(ゼンブ)』をご存知だろうか? 普段あまり食べないような野菜の皮や芯の部分を、可能な限り丸ごと使用したという斬新かつ革命的な新商品だ。いや、皮とか芯は入れちゃダメだろ! 何考えてんだコラ!!

激しく混乱したため、思い切って開発担当者に話を聞きに行ったところ、人と地球と社会の健康という異様に濃い話に発展してしまったことは前回お伝えした通りである。そう、ものスゴイ食品なんですよ『ZENB』って。ところが、まだまだ知らない人も多いらしい。実に、実にもったいないことだ。

『ZENB』で作った「とうもろこしのガスパチョ」は、泣く子もそのまま昇天する異次元のウマさだというのに……。

・ミツカン新開発

ペースト・バイツ・スティックの3タイプがある『ZENB』。今回使用するのは『ZENB ペースト』のコーン(とうもろこし)だ。『ZENB ペースト』の詳細については前回の記事をご覧いただくとして、保存料・着色料は使わずに野菜とオリーブオイルだけで作られているため、驚くほど滑らかで濃厚なのが特徴である。

特に5種類ある内もっとも売れているというコーンペーストは、とうもろこしを芯まで丸ごと使うことによって、まろやかでコクの深~い味わいが楽しめるぞ。よし、ちょっとそのまま舐めたろ。

うわ濃ッッッッッッッ!!

・驚きの濃さ

何度食べても引くほど濃い。とうもろこしよりも濃厚なとうもろこしとでも言おうか、コーン本来の自然な甘みは存分に味わえるのだが、正直なところほぼペンキである。いくら食物繊維とポリフェノールたっぷりとは言え、こんなん上顎に舌がくっつくわ。いい加減にしろ!

なので皆さんはそのまま舐めず、料理に上手に活用しましょう。すると驚くほどの力を発揮してくれるのが、この『ZENB ペースト』のスゴイところなのだ。前回、ペーストを使ってフルコースを作ってみたところ、まるでお店の味みたいになってビビったんだけど……

中でも一際ヤバかったのが、コーンペーストを使用した「とうもろこしのガスパチョ」だった。冷製スープにおいてなら、間違いなく人生ベストに入るであろう超絶品に仕上がったのだ。あれはマジで衝撃だったぞ。

・ガスパチョを作る

さて、前置きが長くなってしまったが、今回はあの味がどうしても忘れられないので、もう一度『ZENB』で「とうもろこしのガスパチョ」を作ってみたい。しつこく繰り返すけど異次元のウマさなので、未体験の人はぜひ試してみてくれ! 用意するのは以下の材料。

【材料(2人分)】

ZENB ペースト(コーン) 40g
豆乳 300ml
 小さじ1
 少々
オリーブオイル 適量
こしょう 適量

すっくな! 用意する材料すっくな!! 調味料を除けば、買って来るものはほぼ豆乳だけではないか。ガスパチョなめんなコラ! という声が今にも聞こえてきそうだが、こちらのレシピは正真正銘ミツカンオフィシャル。どうか信じていただきたい。というワケで、さっそく調理に取り掛かるぞ。

【作り方】

その1:ボウルに豆乳を投入。

その2:豆乳に『ZENB』を投入。

その3:よく混ぜ合わせる。

その4:塩で調味し、

その5:酢を加え、

その6:さらにしっかり混ぜ合わせる。

先に書いた通り、『ZENB』はペンキ並みに濃いペーストだ。ちょっとかき混ぜるくらいでは全然足りないため、念入りに念入りによく混ぜること。

その7:器に注ぎ、仕上げにオリーブオイル&こしょうをかけたら……

──完成である。

・ハンパなく簡単

すっくな! 調理の工程すっくな!! もう一度言うが、これで完成である。火? 鍋? 使いませんよそんなもの。調理と呼ぶにはいささか以上に簡単すぎるが、これが異次元のウマさのガスパチョレシピなのである。やることがあまりにも少ないため、工程を画像で引き延ばしたのはここだけの話だ。

にもかかわらず……一体何なんだろう。この滑らかで豊かなコクは。市販のコーンクリームや裏ごししたコーンでは決して味わえないだろう、圧倒的なまでのレストランオーラは。あれ? 俺、もしかして天才じゃん? ってなもんである。

せっかくこんなにウマいんだから、誰かにおすそ分けしてあげたい。そこで、いつもお世話になっている編集長・GO羽鳥を呼んで飲んでもらうことにした。さあ羽鳥さん、たらふく召し上がってくれい!

その結果……

羽鳥「え、何コレ!? すっげぇウマい!」

羽鳥スマイルいただきました~。ありがとうございます……っていうか、何なんだよそのシャツ! ガスパチョより濃いアイテム着てくるんじゃないよ!! 編集長だろアンタ! が、料理上手な羽鳥も驚くほどのクオリティーを発揮してくれたのは流石の一言だ。こちとら料理はなるべくしたくないマンなんですけどねぇ。

・絶対試せ

正直、この「とうもろこしのガスパチョ」を食べていない人は損しているとしか言いようがない。お店の味をテイクアウトやデリバリーで楽しむ人はここ数カ月で確実に増えたと思うが、「お店の味を自分で作る」という選択肢も実は存在するのではないか。『ZENB』を使えば、それが簡単にできちゃうのである。

ただのペンキかと思ったら(失礼)、『ZENB』ってすっごく優秀ですね。それではさようなら~。……と思ったけど、さらに簡単においしく味わってもらうため、『ZENB』オススメのとっておきレシピをあと2つほどご紹介したい。しばしお付き合いを。

・トースト編

まず1つ目。今度はガスパチョよりも簡単ですよ。トーストを用意して、そこにバターを塗り……

『ZENB ペースト』のコーンを適量塗っていきます。

──完成です。

マジかよ、簡単すぎるだろ。ピーナッツクリームみたいなネットリした食感だが、とうもろこしの自然な甘さがバターと激しくマッチ。丸ごと野菜のおいしさをシンプルに味わえるぞ。最初にバターを塗って、ペーストは薄く塗り広げるのがポイントだ。

・アイスクリーム編

2つ目はまず市販のバニラアイスを用意しよう。と言っても、別に某高級アイスじゃなくていい。むしろ、コンビニで売ってる100円アイスの方が適任だ。それを皿に盛り付けたら、『ZENB ペースト』のコーンを少量かけて……

──完成である。

いや簡単ってレベルじゃねーぞ! これをレシピと言っていいのかは謎だが、どうかダマされたと思って食べてみてほしい。ハッキリ言ってこちらも……

異次元のウマさ……!

濃厚なコーンペーストがバニラアイスに絡むことで、高級感漂う奥行きのある味わいへと変貌を遂げるのである。濃厚なバニラよりもあっさりバニラの方がよく合うし(安いアイスの方がいいと書いたのはそのため)、そのぶん感動も大きいはずだ。アイスとペーストをよく混ぜ合わせると、よりウマい気がする。

・今こそ『ZENB』

おうち時間が増えている今。まるごと野菜の栄養を摂れる上、同時にお店の味をも再現できる『ZENB ペースト』を利用しない手はないだろう。「おいしい」と「カラダにいい」の両方を実現した『ZENB』を上手に活用して、ぜひ食卓を楽しく彩っていただきたい。ただし、何度も言うけど引くほど濃いから驚かないでくれよな!

今ならお得にZENB ペーストが買えるチャンス!

参考リンク:ZENB JAPAN(ミツカングループ) 『ZENB』
Report:あひるねこ
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【挑戦者求ム】オタフク公式レシピ「たこプリン」が難しい… 4度挑戦するもあえなく失敗! どうやったらできんねん!! タコの日

多分ちゃんとすれば、ちゃんとしたものが作れるのだ。だって公式レシピなんだもの。でもね、記者はダメ。以前にも書いた気がするが粉モンとの相性が悪いこと、この上ないのだ。

失敗の原因はほんのりと理解しているが、それにしたって上手くいかない。何の話かと言うと、ソースでお馴染みのオタフクが公開しているレシピ「たこプリン」の話である。たこ焼ミックス粉を使って、プリンのようなものを作ることができるらしいのだが……まあ聞いてくれ。

・簡単なはず

「たこプリン」は上記したように、オタフクが公式レシピとしてサイトに載せているメニューだ。たこ焼ミックス粉と卵やタコ、ソースなどを混ぜ合わせて “プリン型のたこ焼きっぽい何か” を作るといったもの。

卵の黄色と、ソースのカラメル色でプリンぽく見えるという訳だ。材料を混ぜてレンチンするだけなので、とっても簡単なはず……はずなのだが、記者は4度チャレンジして1度も成功したことがない! なんでやねん!! 

考えられる敗因は以下に書くとして、まずは作り方についてざっと説明しておきたい。何度も繰り返して恐縮だが、簡単中の簡単。これなら、普段料理をしない方でもチャチャっとできる……はずなのになあ。

【材料(4人分)】

オタフクたこ焼こだわりセット:1袋
卵:2個
水:510㏄
たこ(約1cm角にカット):160g
青ねぎ(小口切り):2本
サラダ油:適量
オタフクたこ焼ソースまたはだしと醤油のたこ焼ソース:適量

【作り方】

1. ボウルに水とたこ焼ミックス粉を入れてよく混ぜ、卵を加えてさらに混ぜ、生地を作る。(粉ダマがなくなるまでしっかり混ぜる)

2. 丸形の電子レンジ対応(フタ付)容器に薄くサラダ油を塗り、天かす天華、紅しょうが、青ねぎ、たこの順に入れ、①の1/4を入れる。

3. 軽くフタを開けた状態で電子レンジ(500W)で5分加熱する。

4. お皿の上に容器をひっくり返して中身をお皿に移し、たこ焼ソース、青のりをかけて出来上がり

・完成したダークマター

ほら簡単。たったの4工程ではないか。なのに記者が作ったものと言えば……なんだ、このダークマターは。考えられる原因は、たこ焼ミックス粉だ。コロナ禍の影響か、我が家の近所のスーパーは、たこ焼コーナが空っぽという状態が続いている。

最近はチラホラ置いてあることもあるのだが、オタフクの “たこ焼こだわりセット” はとんと見かけないのだ。そこで、代わりに手に入った別会社の粉を使用。グラム数については調べて、オタフク製品と大体同じにしたつもりだ。

しかし、そのグラム数が間違っているか、そもそも成分が違うのか。そのあたりはわからないが、何度やっても奇麗に固まらないのだ。唯一の救いは、味は普通に美味しいこと。しっかり、たこ焼の味がする。目をつぶっていれば、割と箸が進む味ではある。目をつぶっていれば。

・挑戦者求む

いつの日か、オタフクたこ焼こだわりセットを手に入れることができた暁には、再チャレンジしてみようと思う。ぜひ読者のみなさんも挑戦していただき「K.Masami料理下手だな(フッ)」と失笑でもしてくだされば、報われると言うものだ。奇しくも7月2日は “タコの日” らしいしな! 

参考リンク:オタフク 「たこプリン」今日は何の日
Report:K.Masami
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【10分で完成】カラムーチョでピザを作る『ピザムーチョ』が激ウマ! ピザおじさん感動「マンマミーア」

ボンジュール! ピアチェーレ!! ピザおじさんだ! ハッハッハー! えらくゴキゲンじゃないか。何か良いことでもあったのかい

おじさん、前回ピザポテトでピザ作ってる時に思った。「あれ? これカラムーチョの方がウマイんじゃね?」ってね! というわけで今回のお題はピザムーチョォ!!

・反省

実はおじさん、反省してる。前回からずっと。いくらピザでもポテト系お菓子のサクッとした食感をなくしちゃダメだよね。そんなのカラフ王子のいない『トゥーランドット』みたいなものじゃないか! 愛がない。おじさんはピザから愛を奪ってしまった自分を許せないんだ。

だから今回はリベンジ。サクッとしたお菓子の食感を活かしつつピザにすることにチャレンジだ!! でも、どうやったら食感を残せるんだろう

・新たなるピザへ

そこで前回の記事を見返してみたんだけど、おじさん思うに、生地を作ろうとマッシュポテト状態にしたことが良くなかったんじゃないかな。というわけで、今回は生地を作らない。じゃあ、どうやってピザにするのかって? ハッハッハー! こうやるのーサ!!

【ピザムーチョの材料】
カラムーチョ
ミックスチーズ
ピザソース
ピーマン

【ピザムーチョのつくりかた】
1. フライパンにホイルを敷きーノォ

2. ミックスチーズを敷き詰めーノォ

3. カラムーチョを撒きーノォ

4. チーズがカチカチになるまで焼きーノォ

5. 皿に移してピザソースかけーノォ

6. チーズ乗せーノォ

7. ピーマン乗せーノォ

8. 170度に予熱したオーブンで5分焼きーノォ

9. できたーナ!!!!

──生地を作らず基本乗せるだけだからかかった時間は10分くらい! ここでおじさんのこそこそ話だ。チーズがカチカチになっているかどうかは、菜箸などで動かしてみてホイル上をチーズが滑ったらOK。ただ、ホイルを素手で触るのはやめよう。おじさんは火傷しそうになったぞ! さて置き、気になる味は……

激ウメーナ!!

カラムーチョのピリ辛さとピザソースの甘みにピーマンの苦みが爽やか。もちろん、サクッとした食感もバッチリ生きていてボノボノボーノォ!

おじさん、これを求めてた。やっぱりトゥーランドット姫にはカラフ王子が必要だったんだ。これぞカラムーチョとピザの愛のオペラ。マンマミーア! 機会があったら食べてミーナ!!

執筆:ピザおじさん
Photo:Rocketnews24.


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【検証】クリームパスタにプリンを入れて醤油かけたら「うにクリームパスタ」になるのではないか?

プリンに醤油をかけるとウニの味。これは古くから伝わる都市伝説……と思っていたが、どうやら本当らしい。数年前、プリン専用醤油が販売されたことを覚えている人もいるのではないだろうか。

なんとも信じがたいが、私(中澤)はふと思った。じゃあ、クリームパスタにプリンを入れて醤油をかけたら『うにクリームパスタ』になるのではないか? さっそく試してみよう

・材料

パスタ1人前
牛乳100ml
生クリーム100ml
昆布だし1袋
こしょう
オリーブオイル
醤油
ビッグプッチンプリン2個

・調理開始

プリンを1個にするか2個にするかで迷ったが、より濃厚にするためにビッグを2個使用することに決めた。まずは、オリーブオイルをフライパンに引き、生クリームと牛乳と昆布だしを混ぜ合わせて熱する。

ブクブクになるまで熱して、とりあえずいつも通りのクリームソースが完成。さてここからが勝負だ。パスタを投入し……

プリンをドーン!

もひとつドーン!!

そしてすかさず和える! コショウをかけながら和える!! モタモタしていると麺がのびてしまうからだ。が、しかし、この時思いもよらない現象が発生した

プリンクセェェェエエエ

熱せられたプリンが猛烈に香り立っている!! その濃厚なプリンの匂いは20年ぶりに心の中でスキャットマン・ジョンが踊り出すレベル。プッチンパポぺ

プッチントランス状態で和えているとパスタとプリンが完全に一体化。が、スキャットマンはまだ歌っている。皿に移してもまだまだ香りはエビバディプリンプリンだ

・仕上げに醤油

ちょっとスキャットマンに黙ってもらうためにも醤油をかけなければならない。そこで仕上げにボトルごとドボッと醤油をいった。

結果……

カフェオレみたいになった

どうしてこうなった? しかも、まだほんのりプリンの甘い匂いがするし。見かけはカフェオレだし香りはプリンだし、ああ、これがスイーツならさぞかし幸せなことだろう。だが、パスタだ。 

これはひょっとして大失敗なのではないだろうか? ひょっとしなくてもクソマズイのではないだろうか? なぜ私はこんなに愚かなことをしてしまったのだろう? うにクリームパスタとかほざいていた頃の自分を殴りたい。

・未知との遭遇

ただ、悲しいかな料理はすでに爆誕してしまったのである。そう……そうだよな。作っておいて食べないわけにはいかないよな。ええいままよ! だが、ひと口食べた瞬間、予想外の味覚の衝撃が私を襲った!!

え……

ウマイ……?

いや、そんなわけがない! もうひと口食べてみる……やはりウマイ!! これウマイぞ! 醤油で甘みの薄れたプリンが濃厚なトロトロクリームとなってパスタとよく絡み味にコクを出している。

試しに追い醤油したらプリンの匂いがさらに薄らいだ。追いコショウや追いチーズをかけるとよりカルボナーラっぽい味に近づく。普通にパスタとして食えるじゃないか!

・うにクリームパスタではない

ただ、これがうにクリームパスタの味かどうかはいまいちよく分からない。なぜなら、食感が全然違うからだ。うにの滑らかかつプチッとした歯ごたえがないため、頭の中でシナプスが結びつかないのである。トロトロでコクウマのクリームパスタという感じだ。

ひょっとしたら笑う人もいるかもしれない。「そんなわけがない」と。だが私は思う。「初めてウニを食べた人もきっとこんな気持ちだったのではないか」と──。

未知を切り開く一歩はいつだって常識の外にある。それを教えてくれた醤油プリンクリームパスタに乾杯。

Report:中澤星児
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24