【実食】奇跡は起きるか? 今年も「麺屋武蔵」と「ロッテ」がチョコラーメンを作ったので食べてみた結果…1日15食限定『“茶”ガーナ』

業界トップランナーの『麵屋武蔵』がご乱心なさる季節が今年もやってきた。『武蔵』といえば、フツーにつけ麺・ラーメンを作らせたら その美味しさはピカイチ、多くの人から絶大な支持を得ている超人気店……な・の・だ・が!!  毎年 […]
Source: ロケットニュース24

【知ってた?】雪見だいふくは8分待ってから食べるのが公式おすすめ → アイスの常識を超えた新しい食べ物が誕生する!

雪見だいふくといえば「溶けかけが1番美味しい」説に異論はないだろう。中のアイスがトロトロになって、伸び〜る薄皮と一体化、甘みも強くなって最高だ。どれくらい寝かせるかは人それぞれ極意があるだろうが、公式によると「8分待ち」(室温25℃の場合)が正解らしい。

ロッテの公式サイトでは、待ち時間に雪見だいふくを置いて季節感を楽しめるシート『YUKIMI OKIGAMI』全デザインを発表。所定の場所に雪見だいふくを置くと絵が完成して、鑑賞したり写真を撮ったりしているあいだに8分はあっというま……という趣向。

とはいえ、8分って長くないか? 他のアイスなら救出不能なほどに溶けてしまう時間だ。本当に8分が食べ頃なのか検証してみたい。

・まずは普通に食べる

冷凍庫から出したばかりの雪見だいふくを普通に食べる。筆者も少しは時間を置いたりするけれど、基本は「食べたい!」と思って台所に行くわけだから、いつもそう長くは待たない。せいぜい1〜2分だ。

普通に美味しい。皮のおかげで表面が冷たくないからつい歯を立ててしまい、知覚過敏で死にそうになるのが雪見だいふくとかモナカアイスの罠。

・8分待って食べてみる

残念ながら『YUKIMI OKIGAMI』は筆者の手元にないのだが、公式サイトでは雪見だいふくを容器から出して載せている。同じようにお皿に出して放置してみようと思う。

室温は26.1℃で公式推奨よりもちょっとだけ高いけれど許容範囲だろう。

…………

…………

…………

いや、8分ってホントに長い。せっかちでカップヌードルも2分半で食べ始めてしまう筆者としては3倍だ。雪見だいふくを出してからコーヒー淹れ始めても十分に間に合うし、トイレに行って手を洗ってもまだ余る。別の作業を始めてしまって「あ、忘れてた〜!!」となる恐れあり。アラームを強く推奨する。

ようやく時間になったので、食べてみよう。表面がしっとりとぬれた感じになり、粉っぽさがなくなっている。

ほ、包丁がムニュッと沈む……!

切り分けるのが大変なくらい柔らかくなっていた。

表面に近いところはトロトロになっていて、もはや冷たくない。「ソフトクリーム」を通り越して「クリーム」になっている。食感はクリーム大福に似ているけれど、もっとずっと濃厚でとろ〜り。キンキンに冷えたのが好きな人は「この軟弱者がぁ!」というかもしれない。

そして最深部だけがアイスのまま残っていて冷たい。これは新感覚だ。アイスでも和菓子でもない新しい食べ物が誕生した……! 美味しい!!

・『YUKIMI OKIGAMI』全24種

なお、夏の風景を描いた先行8種の『YUKIMI OKIGAMI』は、5月から店頭で雪見だいふくを購入した人へのプレゼントとして配布されていた。「二十四節気」にあわせた「立夏」や「夏至」「立秋」などが2種1セットになっており、すでに手に入れた方もいるかもしれない。

今後の配布予定は明らかになっていないが、公式Twitterでは『YUKIMI OKIGAMI』全24種と雪見だいふく6個を抽選でプレゼントするキャンペーンを実施している。

雪見だいふくそのものも、全5パターンの『YUKIMI OKIGAMI』パッケージに模様替え中。シートがなくても8分待ちの雪見だいふくは新食感。クリーミーなアイスが好きな方はぜひお試しあれ!

参考リンク:株式会社ロッテ
Report:冨樫さや
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【おめでとう】千葉ロッテマリーンズ、3年以内の優勝が確定しました

こんなの俺の知ってるマリーンズじゃない──。これがここ3カ月くらいの千葉ロッテマリーンズファンの正直な想いだろう。そしてロッテファン歴25年の私、P.K.サンジュンは率直にこう思っている。「ワクワクが止まらねぇぇええええ!」と──。

ズバリ予言しておくと、おそらく我が千葉ロッテマリーンズは3年以内にリーグ優勝を果たすだろう。クライマックスシリーズでの “ごっつあん優勝” ではなく、1974年以来遠ざかっている「文句なしのリーグ優勝」を、だ。それくらい今のロッテからは凄まじい気合いを感じる。

・戸惑うほど精力的

かつてはパ・リーグ随一のお荷物球団と称され、負け犬根性が骨の髄まで染み込んでいたロッテ。それが千葉に移転してからは何とか持ち直し、2005年と2010年にはリーグ優勝を果たしている(ただし、クライマックスシリーズからの優勝)。

だがしかし、福岡ソフトバンクホークスを筆頭に、強豪ひしめくパ・リーグで常に上位にいるのは難しい。ここ3年間はBクラスに甘んじるなど、暗黒時代の再来を覚悟していたファンも多いハズだ。ところが……。

2019年のオフシーズンは、これまでと打って変わって超精力的な補強を敢行している。そのスケールや内容、充実度はまさに冒頭でお伝えした「こんなの俺の知ってるマリーンズじゃない」状態。ハッキリ言って私は戸惑っている。

・神懸り的なドラフト運

2015年のドラフトで「平沢大河」をドラフト1位で指名したあたりから「育てて勝つチーム作り」を目指していたことはあるのだろう。その心意気が伝わったのか、その後のドラフトは贔屓なしに “勝ち組” で「佐々木千隼」「安田尚憲」「藤原恭大」らを競合の末獲得している。

さらに今年は「佐々木朗希」まで獲得してしまったから “神懸ってる” としか言いようがない。最速163km右腕の佐々木は “令和の怪物” と呼ばれ、あの大谷翔平をも凌ぐ可能性を秘める逸材だ。そもそもこれまでのロッテならば、佐々木を指名する気概がなかったハズである。

ここまでならば「ドラフトが神懸っているだけ」という話かもしれないが、今オフはFAで「美馬学」と「福田秀平」を獲得。共に弱点の先発投手と外野手をピンポイントで補強した格好だ。これまでロッテがFAで獲得したのは1993年のFA制度導入以来、仲田幸司、サブロー、涌井秀章の3人だけだから、ロッテのやる気は本物である。

・補強が的確過ぎる

もちろん「鈴木大地」と「酒居知史」の流出は痛かった。成績は置いておいてチームリーダーとしての「涌井秀章」の移籍も痛い。だがしかし、レアードとマーティンの残留を確定させ、日本での実績も十分のジャクソンとハーマンを獲得できたことはまさに的確な補強と言える。

さらにさらに、育成枠でアコスタとフローレンスを獲得したことからは “常勝軍団を作り上げる意気込み” が伝わってくるではないか。ここ数年、吉井理人、鳥越裕介、大村巌(すでに退団)ら、優秀なコーチ陣を招聘していたが、その流れがついに選手まで波及したようだ。

View this post on Instagram

レオネス・マーティン選手と来季契約が合意に達しましたのでお知らせします。  「マリーンズファンの皆様、こんにちは。来シーズンもまた千葉ロッテマリーンズに戻ってくることが出来て、とてもうれしいです。来年はリーグ優勝をしてクライマックスシリーズを突破して、日本一の称号を絶対に勝ち取りたいと思っています。私は皆さんがスタンドから歌ってくれる応援歌を支えにして頑張りますので、熱いサポートよろしくお願いします。マリーンズファンに、すべての愛を!!! Yesマーティン!来年も頑張りマーティン!」  #千葉ロッテマリーンズ #chibalotte #YESマーティン

A post shared by 千葉ロッテマリーンズ (@chibalotte_official) on Dec 1, 2019 at 6:28pm PST

相手のいる勝負事なので一概には言えないが、それでも私は3年以内に「ロッテは優勝する」と確信している。というか、これで優勝できないなら何に手を付けていいかわからないほど、今の千葉ロッテはチーム強化に全力を尽くしている、とは言えるハズだ。

・あとは見守るだけ

チームを愛するがゆえに、これまで散々悪態をついてきた私ですら「ここまでやってくれたなら文句は言えない」と思っている。あとは選手が結果を残すのみ……! 来シーズンからは “その瞬間” が訪れるまで、心穏やかにチームを見守る所存です──。

というわけで、ワクワクが止まらない2019年オフシーズンの千葉ロッテマリーンズ。ソフトバンクファン、西武ファン、日ハムファン、オリックスファン、そして楽天ファンよ。常勝千葉ロッテマリーンズに……震えて眠れ。

参考リンク:千葉ロッテマリーンズ公式サイト
執筆:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24