『世界のビックリ建築を追え。』発刊記念イベント 筆者・白井良邦さんに聞く 「建築の楽しみ方」

北欧のUFO型住宅
写真に写る奇怪な形の物体に注目。着地している宇宙船のように見えますが、じつはコレ、住宅として建築されたものなんです。ビックリ!

そんな、思わず二度見したくなる世界中の「ビックリ建築」を追い続ける、ビックリ建築探求家・白井良邦さんのイベントが1月25日(月)に行われます。

氏は、2020年10月に扶桑社より出版された『世界のビックリ建築を追え。』の著者。今回のイベントで、世界各国のビックリ建築の魅力についてはもちろん、取材エピソードのオフショット的な話を語ります。

また、雑誌『CasaBRUTUS』編集者時代から取り組んできた建築の保存問題「なぜ日本の街はスクラップ&ビルドを繰り返すのか?」などについても解説。

建築好きの方はもちろん、「建築のことがよくわからない、でも建築のことをもっと知りたい」という方にも楽しめるお話です。

詳細とお申込みはこちらをクリック

『世界のビックリ建築を追え。』発刊記念 著者・白井良邦氏トークイベント
1月25日(月)19:30-21:00 Zoomウェビナー&YouTubeLiveによるオンライン開催(無料)

ちなみに冒頭の写真の住宅は、アポロ11号が月面着陸に成功する1年前の1968年、北欧フィンランドで生まれました。その名も「フトゥロ」。FRP(繊維強化プラステック)製で、パーツに分解ができ、おもにスキー場などでレジャーハウスとして利用されたそうです。

●教えてくれた人
白井良邦さん
ビックリ建築探究家。雑誌「Casa BRUTUS」(カーサ ブルータス)には、編集者として創刊準備から携わる。世界中を30年以上にわたり歩き回り、名もなき建築から有名建築家の作品まで、5000件近くの建築を見てきている

Source: 日刊住まい