スシロー公式がオススメする「通の食べ方」をやってみた! 鯛に塩と○○をかける

突然だが、あなたは回転寿司でレーンを回っている皿を取るだろうか? 私(中澤)は、ごく稀にしか取らない。ほとんど注文である。 スシローだと、タッチパネルばかり見てレーンの状況はほぼスルー。そのため今まで気づかなかったのかも […]
Source: ロケットニュース24

すかいらーくグループの寿司屋「魚屋路(ととやみち)」に行ったら、プリンが本気過ぎてビビった!

『すかいらーく』グループには、多数のチェーン店が存在する。洋食の「ガスト」を筆頭に「ジョナサン」、中華の「バーミヤン」、最近店舗が増えつつある唐揚げ専門店「から好し」……など。実はその仲間に、寿司屋があることをご存じだろ […]
Source: ロケットニュース24

【すしの日】回転寿司に伊勢海老握り!? 三重県の『グルメ回転寿司 鈴木水産』にご当地の香りを感じた

海老の王者・伊勢海老。言わずと知れた高級品であり、そのボリュームからくる身の食感はそんじょそこらの海老とはもはや別物だ。あの「ぶりん!」が感動するのである

以前、伊勢海老でエビフライを作った時は1尾9900円で購入した。これも伊勢海老と考えると決して高い価格ではないのだが、本場三重県には、そんな伊勢海老を出す回転寿司屋があった。生の伊勢海老握りが522円! その名も『グルメ回転寿司 鈴木水産』である。

・価格帯

私が訪れたのは鈴鹿市のイオンモール内にある『グルメ回転寿司 鈴木水産 鈴鹿店』だ。広大なイオンモールのレストランコーナーに入るちょっと良い回転寿司屋である。

メニューを見ると、価格帯は税抜き126円から800円台くらい。まあ、上は高いが、これは大トロの価格なので、多くのネタは200円から高くて500円くらいのイメージだ。

・ひと口サイズ握り一貫522円

そんな中、伊勢海老は522円。正直、店に来るまでは、伊勢海老がどんな形態で出てくるのかよく分からなかったが、店頭のメニュー写真を見ると、おそらくひと口サイズの握り一貫である。

どうやら伊勢海老のあら汁(419円)もあるようだが、聞いてみたところあら汁は売り切れとのことなので、まずは伊勢海老の握りを食べてみることに。

ひと口サイズになった伊勢海老の見た目は、生海老と変わらない感じだった。だが、このサイズ感に切り分けた時に、伊勢海老と普通の海老に違いってあるんだろうか? 食べてみたところ……

全然違ぇ……!

ひと口サイズでもちゃんと「ぶりん!」とした身の大きさを感じる食感!! むしろ、他の海老と同じサイズだからこそ、その食感の違いが浮き彫りになっている。伊勢海老SUGEEEEEE!

・伊勢まぐろの違い

そこからいくつかのネタを食べてみたのだが、食感の違いで言うと、伊勢まぐろの赤身(381円)も感動ものだった。そんなに高くないし、まぐろの赤身ってそこまで変わらないんじゃないかと思いきや……

食べ比べてみると明らかに身が締まっていてウマイ。普通のまぐろは260円なので、120円の差なら伊勢まぐろを選ぶくらいには赤身の味も豊潤だ。

・鮮度の良さ

そんなメニューの中で、個人的に高コスパに感じたのは白焼穴子。皿を縦断するような穴子が乗って285円。ふわふわジューシーな食べごたえの満足度はかなりのものである。

他にも活さざえ(475円)はまだ動いてるのが分かるくらい元気だし、ずわいがに(313円)も生で、鮮度の良さが伝わってきた。もちろん、スシローやくら寿司よりは高くつくが、さっと寄っただけでも三重の味を十分感じられたことは追記しておきたい。

・ご当地の香り

何より、やはり伊勢海老が生で出てくる回転寿司というのは初めてである。北海道伊豆イギリスなど、どこか行く度にご当地回転寿司をリサーチするのが趣味の私だが、『グルメ回転寿司 鈴木水産』にもまた “ならでは” なご当地の香りを感じた。これだからご当地回転寿司巡りはやめられない。

・今回紹介した店舗の情報

店名 グルメ回転寿司 鈴木水産 鈴鹿店
住所 三重県鈴鹿市庄野羽山4-1-2 イオンモール鈴鹿
営業時間 11:00~21:00
定休日 無休

Report:中澤星児
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24

【高速焼肉】肉が走る! 「焼肉トラジ ハイレーン」の仕組みがすごくてビックリした!!

いうまでもなく、「回転寿司」といえばベルトコンベアで寿司が回るお店である。少し前から直線レーンを採用して、「回らない回転寿司」を導入するお店も増えている。では、直線レーンを導入した焼肉店はなんて呼ぶべきなのか? 私(佐藤)はコレを、「高速焼肉」と呼びたい! 実際に直線レーンを導入したお店を利用して、そう確信した!!

東京・町田市の商業施設『南町田グランベリーパーク』に出店している、お店「焼肉トラジ ハイレーン」にはあるんだよ! 直線レーンがッ!!

・肉が走る!

私たち日本人は良く知っている。寿司がコンベア上を回る姿を。寿司が直線レーンを走る姿を。なのになぜだろう? 肉が同じように回転したり、走ったりしているだけで、すげええええええ! となってしまう。実際にお店に行き、肉を頼んでみたところ、テーブル横のレーンを肉が走っている!

注文してからしばらくすると、レーン上の赤いボタンが点灯して、シャーッと! 何かが走る音が近づいてくる……

来るぞ……。

来るぞ来るぞ…………。

レーンのガラス窓がすーっと開いて……

肉が来たーーー! 俺の肉ーーーーーーっ!!!!!!

・とても衛生的

まさか本当に肉が走ってくるとは思わなかった。それにしてもこのシステム、とても良いじゃないか! 何がいいって、衛生面が素晴らしい。レーンにはガラス窓が設置されていて、客は自分で開閉することができない。肉が届くと自動で開き、レーンの赤いボタンを押すか、電子端末の「返却」を押すと自動で閉まる。客だけでなく、ホールスタッフさえも肉がのった皿に触れることはない。

なお、注文はすべて電子端末で行うことになる。

・お値段はちょっと高め

素晴らしいシステムを採用しているのだが、お値段は私が普段利用する食べ放題のお店よりも少々高め。ハラミ・カルビが1人前税別800円。ホルモンが1人前税別500円である。ハラミ1枚で格安食べ放題に行けてしまうくらいの価格設定だ。

もちろんその分、肉質は良く、肉の色目も大変美しい。1人前でも十分心が満たされてしまうくらいの逸品だ。

ちなみにこのお店は、TKG(たまごかけごはん 税別500円)が有名なのだとか。卵黄、特選の牛タンつくね、それにキムチをのっけたシンプルなご飯である。

食べてみると、肉の値段と比べるとかなりコスパが高い! コレで500円!? 800円くらいとってもいんじゃないの? と思うほど絶品だ。このTKGだけで専門店を出して欲しいと願うレベルである。

それにしても、肉が走る時代を迎えるとは。そう遠くない未来に、肉が飛ぶようになるのかも!?

・今回訪問した店舗の情報

店名 焼肉トラジ ハイレーン
住所 東京都町田市鶴間3丁目3-1 グランベリーパーク セントラルコート2F
時間 ランチ11:00~15:00 ディナー15:00~22:00
定休日 無休(施設に準ずる)

参考リンク:焼肉トラジ
Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24


Source: ロケットニュース24

かっぱ寿司の食べ放題がいつの間にか恒常化してた / コスパを徹底解剖 & ガチ検証してきた

期間限定で開催されていた記憶があるかっぱ寿司の食べ放題『食べホー』。とにかく食べ放題に目が無いロケットニュース24では、過去に何度も記事にしてきた。……のだが、どういうわけか2018年2月に期間限定で開催されたのを最後に、以後報じていない。

かっぱ寿司の食べ放題はどうなっているのだろうと久しぶりにググってみると、いつの間にか平日限定で全国にて恒常化しているではないか! しかもコースが3種類に増えている。「食べ放題」そして「選べるコース」となれば、これはコスパをガチ検証するしかあるまい

・3つのコース

まずは、現在のかっぱ寿司の食べ放題について簡単に説明しよう。開催されているのは平日のみ。ランチは11時半から14時までで、ディナーが17時から20時まで。利用するにはネット経由での予約がマストだ。公式アプリか公式HPから予約可能となっている。

コースはレギュラーコース、スペシャルコース、そしてプレミアムコースの3種類。値段は性別、小学生、小学生未満、そしてシニアで違う。今回は私が男性なので男性の値段のみ述べるが、それぞれ税抜きで1680円、1980円、そして2480円となっている。詳しくはHPをご覧頂きたい

コースによって注文可能なメニューは違っており、一番安いレギュラーコースが最も少なく、一番高いプレミアムコースが最も多い。全てにドリンクバーがセット(一部店舗を除く。詳しくはHPを参照)となっており、制限時間は一律で60分

基本的な情報はこんな感じだろう。さて、それではこの辺で先にコスパ最強がどれなのかについての結論を述べてしまおう。小食な方や、複数人で来店するならプレミアムコース1択! 20貫食べられるならスペシャルコースもアリ! という感じである。

・コスパとは

なぜそのように結論付けたのかについて説明しよう。まずは言葉の定義付けからである。本記事における「コスパが良い」とは、「いかに少ない量でたやすく元を取れるか」である。「コスパの解釈が違う」という方もいるかもしれないが、今回に限り私の宇宙ではこのような解釈となっている。いいね?

今回の検証は、事前にメニュー表を見ながら、どのコースがコスパ最強かについての予想を立てるところから始まった。何貫食べたら元を取れるのか……つまりは、いかに少ない量で元を取れるのかを計算したわけである。なお、消費税や、女性や子供での値段については面倒なので考えていない。

・レギュラーは34貫

レギュラー(男は1680円)から見ていこう。最もコストが高いのは「まぐろ二種盛り(100円)」など、2貫で100円のものだ。というか、このコースはほぼ全てのメニューが2貫で100円であるように見える。例外は寿司ではないものや、かっぱ巻きなどの巻物。

どのみち2貫で100円のものを頼み続けるほかに道は無いようだ。その方法で1680円分を超えるには、16.80皿……つまり、17皿食べなければならない。一見すると余裕そうだが、2貫で100円なのだ。つまり、実際に食べる量としては34貫となる。

・スペシャルは20貫

次はスペシャル(男は1980円)だ。最もコストが高いのは「中とろ」など1貫で100円のもの。元を取るには19.80皿……つまり、20皿食べなければならない。1貫で100円なので、食べる量も20貫

・プレミアムは14貫

最後はプレミアム(男は2480円)。レギュラーとスペシャルの差は300円なのに対し、スペシャルとプレミアムの差は500円。これはかなりのプライスアップ。コスパは悪そうに思えるが、とりあえず計算してみよう。

最もコストが高いのは「大トロ」などの1貫180円のもの。元を取るには13.777~皿……つまり、14皿食べなければならない。1貫で180円なので、食べる量も14貫となる

・コスパ最強はプレミアム説爆誕

この結果と、先述のコスパの良さについての定義に沿えば、最もコスパが良いのはプレミアムコースということに。最も高いものが最も高コスパというパターン。

そもそもレギュラーの34貫など、食べられるのか自体怪しい気がする。スペシャルの20貫は、個人的には割と余裕な自信がある。しかし、小食な方ならこの時点で結構お腹が苦しくなっている気もする。そしてプレミアムの14貫。これはほとんどの方がクリア可能だろう。

ただし注意点がある。プレミアムコースにて提供される1貫180円の寿司は、「大とろ」と「上煮穴子炙り(ハーフ)」の2種類しかないという点だ。この2種類のみを合計14貫食べるのが前提。

それに対してスペシャルコースに含まれる1貫100円の寿司は「中とろ」「活〆真鯛」「赤えび」「活〆大ぶりえび」「中とろ塩炙り」「赤えび塩炙り」の6種。そしていささか邪道感があるが「シャリドッグ」と「シャリドッグ~チーズソース~」という選択肢もなくはない。

2種のみで最低14貫食べるか、6種(あるいは8種)で20貫食べるか。そう考えると、スペシャルコースこそ最強とはなかなか言いづらい。2種で14貫は辛い気がする。

しかしである。「大とろ」と「上煮穴子炙り(ハーフ)」の合計数が6以上で、残りを1貫100円のメニューで占めるならば、元を取るために必要な最低摂取量は20貫以下になるのだ!

例えば、「大とろ」と「上煮穴子炙り(ハーフ)」を合計で6貫食べ、残りを1貫100円のメニューで攻めれば、合計20貫でプレミアムコースの元を取ることができる。「大とろ」と「上煮穴子炙り(ハーフ)」を合計で8貫食べれば、あとは1貫100円の寿司を11貫食べることで元を取れる。

同じ寿司は3貫以上食わねぇ! 的な人でもない限り余裕だろう。ということで、もろもろを含め、事前の概算にてプレミアムコースこそコスパ最強である説がここに爆誕した。

・懸念される点

あとは実証するのみ。想定される懸念があるとすれば、私自身が思いのほか小食で、2種で14貫すらクリアできない可能性。そして、制限時間の60分以内に「大とろ」と「上煮穴子炙り(ハーフ)」のみで14貫提供するスピードが、お店側に無い可能性。

前者についてはまあ大丈夫なはずである。一応私の1回の食事の量を述べておくなら、例えば「ぎょうざの満州」に換算するとラーメン1玉、チャーハン大盛り、そして餃子1皿。「富士そば」換算なら、そば大盛りとカツカレーの組み合わせとかである。平均よりもやや多く食べる方だと思う。

そして後者について。これはかつてロケットニュース24にて行われた、スシローで10万円食べるという無謀なチャレンジの記事から生じた懸念だ。詳しくはその記事を読んでいただきたいが、途中で寿司がなかなか出てこなく、待ちぼうけを食らったというような描写がある。

かっぱ寿司の食べ放題には60分の制限時間がある。もし待ちぼうけを食らうことがあれば、無視できないタイムロスとなるだろう。はたしてどうなるのか、いよいよ実証タイムである。

・2種で14貫

なお、私は同じ寿司ネタをひたすら食べ続けることにそこまで抵抗はないタイプ。ゆえに、プレミアムコース最強説の確認のため、最短ルートである「大とろ」と「上煮穴子炙り(ハーフ)」のみで14貫クリアするスタイルを採用した。

注文は1度に4皿分まで。ということで、「大とろ」を4貫オーダー。

おお、なんということだ。回転寿司だと侮っていたが……マジでしっかり脂がのっていてこってりしているじゃないか……。これは素晴らしい。マジで美味い。これなら14貫どころか「大とろ」の食べすぎでかっぱ寿司を倒産させられそうな気がする。

せっかくなので、続けて「上煮穴子炙り(ハーフ)」もオーダー。

こちらも穴子の脂がトゥルットゥルで香ばしい。しかも穴子自体がデカい。まあ、デカいぶん量を食べなければならない今回の検証においてはやや不利な気もするが、4貫くらいなら平気だろう。

ということで、食べ続けること30分ほど。

「大とろ」を12貫、「上煮穴子炙り(ハーフ)」を4貫で、あっさりと元を取ることに成功。オーバーしているのは4貫ずつ頼んでいたからである。なお、途中で懸念していた待ちぼうけ状態を5分ほど食らった。同じ高級なネタを連続で頼み続けるのはよくないのかもしれない。

・どこまで行けるのか検証

時間は30分残っており、胃袋的にもまだまだいけそうである。ということで、ここからは他のコースも疑似的に検証することに。値段的にはともかく、合計で20貫食べられるなら量的にはスペシャルもグッド。そして、34貫食べられるのであればレギュラーもアリと示すことができるだろう。

残り時間も気にする必要があるため、ここからはなるべく同じものは頼まず、貫数のみを重視していくことに。

ひたすら食べ……

胃に詰め込んでいく。

そして残り時間が10分となったとき、体に異変が。突如として「あかん。なんかもう海っぽいものムリ」となったのである。すでに心地よい満腹的なラインは超えていた。可能か不可能かのみで腹に詰め込んでいる状態である。

これ以上、胃に海的なスメルが入ってきたら、正直リバースもありそうな危機感がある。しかし、10分残して何もせずに終了を受け入れるのはなんだか負けた感がある。でも海産物は無理……

あ、肉あるやん

最後の最後で牛タン炙り(1皿2貫)を4皿分オーダー。これを完食してフィニッシュ。寿司屋にきて締めが肉というのもどうかなと思ったが、まあ貫数を盛るためにはこういうこともあるだろう。

ということで、最終的に食べた貫数は……

36貫

物理的には全コース元を取ることが可能だという結果が。まあレギュラーコースの34貫は時間的にもギリギリで、胃袋は限界を超えた状態だった。人によっては無理だろう。とにかく元を取るぞという覚悟をもって、大食いチャレンジ的な感じで挑まなければクリアはできない気がする

・プレミアムかスペシャル

最も苦痛なく、またのんびり食べたとしても元を取るという目標をクリア可能なのはやはりプレミアムコースだろう。ただし、推奨する方法は「大とろ」と「上煮穴子炙り(ハーフ)」を合計で8貫ほど食べ、1貫100円の寿司を11貫食べるスタイルだ。

「大とろ」ばかり食べるのも最初は良い気がしたのだが、先に述べた通り脂がたっぷり乗っていて濃厚。とても良い事なのだが、量を食べるという点においてはこれが地味に効くのだ。何事も程よくとはまさにこのこと。

2480円(男性用価格)はちょっとお高い……という方にはスペシャルの1980円(男性用価格)をお勧めする。「大とろ」も「上煮穴子炙り(ハーフ)」も無いが、20貫というのは量的にも程よく思えるしな。

そしてやはり一番お勧めできないのはレギュラーコース(男は1680円)。理由はすでに述べた通り。もし誰かと一緒に歓談しながら……などとなれば、時間的にも34貫は無理だろう。黙って黙々と食い続けなければ到達できない量である。

レギュラーを選ぶくらいなら、このコースに含まれるメニューを個別に注文し、程よくお腹いっぱいになったところで帰る方が安く済むはずだ。ということで、最後にもう一度結論を。小食な方や、複数人で来店するならプレミアムコース1択! 20貫食べられるならスペシャルコースもアリだ!

参照元:かっぱ寿司
Report:江川資具
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【縛りプレイ】スシローで「気合いのかに祭り」が開催中! 気合いを見せるためカニだけ頼んだ結果、会計は〇〇円だった

土日のスシローはマジで混みすぎているため、平日の開店直後を狙って行ってみることにした。その結果、待つことなく席に案内されて気分は上々。こんな日はいつもと違う皿を注文してみるのもいいかもしれない。

ふと壁に貼ってあったポスターに目をやると、本日2019年10月30日より「気合いのかに祭」なるキャンペーンが開催されているという。ちょうどいい。ではこちらも気合いを見せるため、気合いのカニ縛りで試合に臨もうではないか。さあ、めくるめく縛りプレイの始まりだ。

・スシローでカニ祭り

数ある期間限定フェアの中でも、トップクラスの人気を誇るという「気合いのかに祭」。開催に合わせ、カニをふんだんに使った限定メニューがいくつも登場しているようだ。カニ縛りチャレンジ真っ最中の私(あひるねこ)は、とりあえずカニの寿司系を一通り注文してみた。

本日頼めるカニ寿司は『生本ずわい蟹』『かにてんこ盛り』『丸ずわい蟹食べ比べ(爪・脚)』『丸ずわい蟹軍艦』の4つ。『生本ずわい蟹』は11月13日までとなっており、11月11日以降は『ボイル紅ずわい蟹』と『大型生本ずわい蟹&かに味噌和え』が仲間に加わるらしい。

・頼むべき皿

今回唯一の生のカニであり、同時に一番の目玉と思われる『生本ずわい蟹(税抜150円)』は、食べた瞬間にトロける食感と生ゆえの甘さがなんともたまらない。うむ、やはり生はいい。1貫ネタとは言え、150円でこれなら買いだろう。本キャンペーンではマストな1皿だ。

続く『丸ずわい蟹食べ比べ(税抜300円)』と『丸ずわい蟹軍艦(税抜150円)』は、共にボイルながら、思った以上にカニのギッシリ感を楽しめる。ただ、300円の『食べ比べ』はちょっと高いような……。満足度は軍艦とさほど変わらないのではないか。

個人的には『食べ比べ』を注文するなら、税抜150円の『かにてんこ盛り』を2皿頼みたい。こちらはとにかくカニの身がジューシーなのだ。それに尽きる。好みの問題も もちろんあるが、寿司は非ボイル系の方がウマかった印象である。

・サイド編

まだまだ縛られ足りないので、サイドメニューの『本ずわい蟹の茶碗蒸し(税抜240円)』と『カニクリームコロッケ(税込150円)』もいってみよう。結論から言うと、どちらも頼んで損はない。ただし、それは「カニだから」が理由ではないのだ。茶碗蒸しとコロッケが、それぞれ普通にウマいのである。

コロッケはサクっとしており食べ応えもある。しかし、これはカニの勝利ではなく、スシローのコロッケの勝利と言えよう。同様に茶碗蒸しも、カニの爪がゴロっと入ってはいるが、ウマいのは茶碗蒸し自体の手柄というか。カニがいなくても やるよコイツら、ってな感じ。

・大正義・ラーメン

そういう意味で言うと、『かに塩ラーメン(税抜380円)』はどこまでもカニ主体の良メニューである。カニのダシが香るスープとカニの身、そしてカニ味噌がトッピングされたまさにカニ尽くしな1品であり、このメニューに限ってはむしろ麺がオマケと言ってもいい。あくまで主役はスープなのだ。

カニの身自体はそこまで多くなく、さらに塩分が少々強いような気もしたものの、「気合いのかに祭」の名に恥じないくらいにはカニの存在を強く感じた。スシロー飲みをする人がどれだけいるか分からないが、シメの1杯としてもバッチリオススメだ。

・縛られた結果

もうちょっと縛られたい気もしなくはない。というか、もっと縛られたい。しかしラーメンを食べてしまったので、残念ながら戯れはここまでだ。縛りに縛られた気合いのカニプレイ、その合計額は……

税込1771円なり!

こちらは1皿100円ではなく120円の店舗なので、各皿の値段も通常価格より20円上がっていることをご了承いただきたい。とは言え、やはり『食べ比べ』と茶碗蒸しが割高かなぁ。個人的には『生本ずわい』『てんこ盛り』、ラーメンあたりが推しカニである。

・気合いを入れよ

「気合いのかに祭」は11月17日までの開催となっている。価格高騰なんのその、スシローは気合いを入れてこのキャンペーンに臨んでいるので、こちらも気合いを入れてカニを味わい尽くすべし。その際、縛りを希望するかどうかはあなた次第だ。

参考リンク:スシロー
Report:あひるねこ
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

松屋の “注文型回転寿司” 店 「すし松」に行ったら、寿司が回ってなくてビックリした! 東京・西荻窪

「松屋」といえば、説明するまでもなく、牛丼チェーンである。しかしながら、近年は「ごろごろ煮込みチキンカレー」が絶大な人気を誇り、当編集部で期間中はほぼ毎日、昼食にこれを食べる中毒者もいるほどだ。もはや、牛丼チェーンのくくりを超えつつある。

そんな松屋は、カレー屋ステーキ屋天丼屋など、他業態の店舗を続々オープンしている。東京・西荻窪の「すし松」もそのひとつ。ここは回転寿司屋であるはずなのだが、実際に行ってみると、寿司が回ってねえ~~ッ!

・着々と店舗増

私(佐藤)は過去に、東京・蒲田のすし松を訪ねたことがある。2015年当時、都内を中心に6店舗を展開しており、現在は9店舗まで増えている。西荻窪のお店は2019年2月にオープンした比較的新しい店舗だ。

JR西荻窪駅北口を出て、すぐ向かいのビルの2階にお店はある。「注文型回転寿司」ということは、回転レーンの中に板さんがいて、注文を直にするタイプの店ということかな? たしか蒲田もそれに近い仕組みだったような。レーンにはたしかに寿司が回っていたと記憶している。とにかく入ってみよう。

メニューを見ると、蒲田のお店を訪ねた当時と、それほど変わっていない。増税などの兼ね合いだと思う、おおむね10円程度の値上げを実施したようだが、それでも適正な価格といって良いだろう。

・注文型 “回転寿司”

店内に入ると、15時半頃だったためか、お客さんの姿は見えなかった。レジ前には、持ち帰り寿司を待つ老夫婦がいるのみ。混み合っていると思ったので、空いてててラッキー! 各席にタッチパネルが設置されており、これで好みのものをオーダーする仕組みだ。「注文型」という文句に納得。

それは良いとして、視界に寿司が1貫もない。寿司皿の1つさえ見えない。どうした? ここは回転寿司じゃなかったのか? よくよく見てみると、席前のカウンターはレーンになっていて、寿司が真横にスライドして席まで届くシステムだった。

回転寿司じゃねえ!

いわゆる「回らない回転寿司」というヤツか。それならそうと、「注文型 “レーン” 寿司」とでも表記しておいてくれれば。それとも「注文型回らない回転寿司」の方が良いかな? いや、どちらもわかりにくいので、「注文型回転寿司」というのが、ふさわしいのか……。

・大トロが飛び抜けて美味い!

とにかく寿司は回っていないので、タッチパネルで注文。ありがたいのは、注文時に「さび抜き」をお願いできるだけでなく、「1貫盛り(半額)」、シャリ抜きの「つまみ(2皿分の金額)」をお願いできることだ。

軽くつまむつもりで、やりいか・あじ・はまち・本マグロ3貫盛りを注文。

ちなみに皿はさびアリとさび抜きで色分けされている。あじとさんまは生姜が添えてあるので、元からさび抜きになっていた。

産地直送とのことだったが、劇的に美味い! ということはなく、回転寿司屋らしい値段に見合う味だった。だが、中トロ・大トロは飛び抜けて美味かった。

とくに大トロの脂の旨味は尋常ではなく、「ここは銀座か?」と大げさなボケが思いつくレベルの美味しさ。それがわかってたら、最初からこれだけ食べたのに、チキショーッ!

次にすし松に行った時には、必ず食ってやる。大トロだけをひたすら食ってやる!! と固く心に誓って店を後にした。

・今回訪問した店舗の情報

店名 すし松 西荻窪店
住所 東京都杉並区西荻北3-20-1 NKスクエア2階
営業時間 11:00~24:00
定休日 なし

Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24


Source: ロケットニュース24

北海道民がオススメする「ケタ違いにウマイ回転寿司屋」が東京に進出していたので行ってみた!『産直グルメ回転ずし 函太郎Tokyo』

回転寿司も激ウマな海鮮王国・北海道。以前の記事で北海道の回転寿司の中でも最高峰の『回転寿し トリトン』池袋店についてお伝えした。しかし、とある函館っ子からすると「トリトンねえ……まあ有名だけど」という感じらしい

なんでも、ガチでウマイ寿司を食べたい時は別の回転寿司屋に行くとのこと。というわけで、函館っ子がオススメする「ケタ違いにウマイ回転寿司屋」に行ってみたぞ!

・函館っ子激推し

そんな話を私(中澤)に聞かせてくれた函館っ子とは、バンド「フリサト」のベーシスト・享史(きょうじ)である。一緒にライブをした打ち上げでのこと……

享史「東京に来たら『北海道の回転寿司スゲェ』と思ったわ」

「ああトリトンとか?」

享史「まあ、トリトンは有名だけど……ガチでウマイ寿司食う時は別の店

「トリトン以上!? どこどこ?」

享史「『函太郎(かんたろう)』ってのがあるんだけど、そこは常に行列できてるな。多分函館の人はウマイ回転寿司と言えば『函太郎』をあげると思う」

「そんなスゴイの?」

享史あそこはケタ違い。まあ値段は100円均一とかではないけどな」

──とのこと。そこで、函太郎を調べてみたところ、函館中心に北海道から大阪まで展開されている寿司チェーンのようだ。ってオイオイ東京にもあるじゃないか

しかも、東京駅には回転寿司だけでなく立ち食いスタイルのお店もある。2016年に立ち食い店で東京進出、そして翌年に回転寿司でも出店を果たしたようだ。

・行ってみた

さっそく『産直グルメ回転ずし 函太郎Tokyo』へと向かった。東京駅一番街の地下1階にあるというこの店。正確な場所は、東京駅一番街の全体マップ(PDF)を参照すると良いだろう。

その「自分みたいなもんがすんません」的な立地のおかげか、バリバリ昼時の、しかも東京駅なのに行列などはない。

・サバゾーマ

それはさて置き入店してみた。メニューを見てみると、最安値は140円、サーモンやマグロなどの主力選手は240円以上から。まずは、名物という「自家製〆さば(税抜き200円)」を注文してみると……

デッカ!

皿いっぱいに〆サバが広がっている。サバ量だけでもくら寿司の3倍くらいありそうだ。伊達に名物は張っていないというわけか。ただ、「大きい=ウマイ」ではないことも事実。味の方は値段に見合っているのだろうか。食べてみたところ……

ウマすぎだろコレ。本当にサバ

あふれ出す脂の旨みが豊潤すぎて、思わずサバかどうかを疑ってしまうレベルだった。しかし、間違いなくサバの味。ただクオリティーがケタ違いなのだ。マンガ『ダイの大冒険』で例えるなら、大魔王バーンのメラ。今のはサバゾーマではない、サバだ

これまで食べた中で一番ウマイ〆サバかもしれない。この〆サバに出会えただけで今日来た価値があった。なお、このサバは函太郎独自の〆方がされているという。200円はむしろ安い

・他のネタも価格以上

もちろん、他のネタに関しても会心の一撃の連続。特にいくらは、噛むと口の中でプチッと弾けるのがハッキリと分かるくらい1粒が大きい。そんな いくら がふんだんに使われた「こぼれいくら軍艦」は、税抜き570円と安くはないが、やはり価格以上の味だった。

確かにこのウマさはケタ違い。しかし、前述の通り、他の店ほど行列になっていないため、相当な穴場感が漂っている。もしかしたら安い立ち食いの方にお客さんが流れているのだろうか。ともあれ、東京駅で昼ご飯を食べる際には選択肢に加えても良いかも! 回転寿司だと値は少し張るが、きっと満足できるはずだ!!

・今回紹介した店舗の情報

店名 産直グルメ回転ずし 函太郎Tokyo
住所 東京都千代田区丸の内1丁目9-1 東京駅一番街地下1階
営業時間 平日11:00~23:00、土日祝11:00~22:00
定休日 無し

参考リンク:函太郎Facebook立喰寿司 函太郎 東京駅一番街店
Report:中澤星児
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24