冷たいドリンクをキープする裏ワザ3選。親子で試して

もうすぐ8月も終わりですが、暑い日が続きますね。

冷蔵庫にはまだまだ冷たいドリンクが欠かせません。

ライターのキタノアカリさんによる、冷たいドリンクを美味しく、効率よく楽しむためのアイデアをまとめて3本ご紹介します!

まるで自動販売機!100均DIYの缶ストッカー

夏場はお気に入りの缶ドリンクを冷蔵庫にたくさんストックしている、というご家庭も多いのではないでしょうか。

缶ドリンクは1か所にまとめて置いておくと、冷蔵庫の扉を開け閉めする時間も短くてすみますし、ストックがあとどれだけあるのかも一目瞭然です。

こちらの記事では、ダイソーの「折りたたみコンテナ」と「結束バンド」を組み合わせて作る、まるで自動販売機のような缶ストッカーのDIYの方法をご紹介しています。

缶を入れた順にゴロゴロと前に押し出されるので、いつでも冷え冷えの缶ドリンクが最前列に来ます。冷蔵庫も片付いて一石二鳥ですね!

 

昨年から人気継続!ダイソーの折りたたみポリタンク

アイデア商品の宝庫、ダイソー。

昨年、大いに話題になったのが「折りたたみポリタンク」です!

販売価格は100円ではなく400円ですが、それでも十分安いと思えるくらい、とにかく機能的。

このポリタンクは給水コックが付いていて、冷蔵庫に入れっぱなしの状態でそのままコップに麦茶を注ぐことができます。

家族が多いと夏場は麦茶の消費量が多くて大変、というお宅も多いと思います。

麦茶のポットは意外と重くて、小さな子どもが自分でお茶を注ぐのは結構大変です。

このポリタンクがあれば、給水コックをひねるだけなので、簡単にお茶をごくごく飲めます。

本体がジャバラで、家の冷蔵庫に合わせて高さ調節ができるというのもポイント。

夏の定番商品になりそうですね!

氷で味が薄くなるのはイヤ!便利なライフハック術

冷たいドリンクを飲みたいけれど、氷で味が薄くなってしまうのはちょっと残念……。

そんな夏ならではの問題を解決する3つのアイデアがこちら。

1.ダイソーの「溶けない氷」ストーンアイスキューブ
2.ドリンクを凍らせて氷の代わりに使う
3.ペットボトルをハーフ&ハーフで凍らせる

2のアイデアでは、ブロック状ではなく棒状に凍らせることができる製氷皿もご紹介しています。

棒状の方が溶けにくいので、冷たさがより長持ちします。

専用の製氷皿を使うと、水筒の口からするりと中に入るサイズで氷を作ることができますよ。

夏場のドリンクをもっと美味しく楽しめるライフハック術を、ぜひ試してみてくださいね!

 

Source: 日刊住まい

ダイソー折りたたみコンテナで「冷えたドリンクから飲める」缶ストッカーをDIY

冷蔵庫にストックした冷えた缶ドリンクから取り出せる、「缶が転がるストッカー」を紹介。
これを冷蔵庫に設置しておけば「しまった、まだぬるい缶だった!」なんてことになりません。

ダイソーの「折りたたみコンテナ」と「結束バンド」だけで作れる、まるで自動販売機のような缶ストッカーを、DIYしてみませんか?

お子様の「夏の自由研究」にもおすすめですよ。

ダイソー「折りたたみコンテナ」で作るコロコロ缶ストッカー

コロコロ缶ストッカーの材料は以下の2つだけです。

  • ダイソー「折りたたみコンテナ」
  • 結束バンド(適量)

缶ストッカー

折りたたみコンテナはダイソー商品(200円)です。350ml缶でも使えますが、500ml缶がピッタリとハマる大きさです。

ダイソーで買える折りたたみコンテナには、他にもいくつか似た商品がありますが、大きさ・畳み方が違ってくるので、こちらのアイテムをおすすめします。

缶ストッカー

両サイドにあるプラスチック板の「下辺」を内側に折り込むタイプです。

畳んだ時にできる傾斜を使って、缶を出口まで押し出します。

冷えた缶から飲める!缶ストッカーの作り方

缶ストッカー

まずは完成した「缶ストッカー」をご覧ください。

両サイドのプラスチック板を固定し、ちょうど良い傾斜をつけました。

転がり落ちるしくみを横から見るとこんな感じ。

缶ストッカー

①のプラスチック板を転がってきた缶が、②の板でキャッチされて、出口付近まで転がり落ちます。

缶ストッカー

缶の出口には、1cmくらいの引っ掛かりがあるので、転がってきた缶が飛び出ません(写真左)

最後のひと缶まで手前に転がしたいのなら、ボックスの後ろに結束バンドを結んで、高低差をつけるとよいでしょう(写真右)

「結束バンド」で固定する位置は4つ

ここからは「結束バンド」を使って、コンテナに固定する位置をご説明します。

缶ストッカー

結束バンドで結ぶ時は、缶がスムーズに通る隙間を確保するなど、固定する位置を確かめながら設置します。

それを踏まえて、板を固定する「おすすめ箇所」はこちらです。

缶ストッカー

①缶の投入口の板(右)

上から1列目、外側から「6番目と7番目」の穴に結束バンドを通す。これを両端行ないます。

②缶をキャッチする板(左)

上から2列目、外側から「4番目と5番目」の穴に結束バンドを通す。これを両端行ないます。

缶ストッカー

内側に折りたたんだ板の、中央部分にある穴と、一緒につないで結束バンドで結びます。

結んだ結束バントの端は、はさみでカットしておくと邪魔になりません。

「冷蔵庫の整理」にもおすすめのジャストサイズ

缶ストッカー

補充した缶は1枚目の坂を転がり落ちて、2枚目の板でキャッチされて、出口まで運ばれます。

上から冷やしたい缶を補充して、下から冷えた缶を取り出します。

缶ストッカー

最大で6缶収納できます。

もっと収納力を高めたいなら、コンテナをボックス状に組み立ててから、一枚だけ板を完全に取り外し、ボックス中央あたりに4点を結べば、最大で8缶の収納が可能になります。

缶ストッカー

飲んだ分だけ補充して、冷えた缶から取り出せる「缶ストッカー」。

缶を取り出すたびに、どんどん手前に押し出されるので、まるで自動販売機みたいで面白い!

缶ストッカー

奥行きは約30cm、幅は約20cmなので、冷蔵庫にちょうどいいサイズではないでしょうか?

冷蔵庫に散らばる缶を整理したい方にもおすすめです。ぜひ作ってみてください。

Source: 日刊住まい