【100均検証】まるでベランダストッカー! 無骨でカワイイ「ふた付きボックス」がセリアに100円で売ってたよ〜

通称「ベランダストッカー」と呼ばれる収納箱が大好きだ。タフなうえに、雨もしのげる。もちろん我が家でも4つのベランダストッカーを愛用中で、その中には星の数ほどの100円グッズ(検証前)が入っている。

そんな我が家のベランダストッカーによく似た箱を、なんと100円ショップのセリアにて発見! 一瞬、我が目を疑った。だって、だって……

かわゆす〜〜〜!!

もちろん買った。

そして “ホンモノ” と並べてみると……

かわゆす〜〜〜!!

もう、なんだ……

何をしても……

かわゆす〜〜〜!!

ちなみに製造メーカーはプラボックスには定評のある「ヒマラヤ化学工業所」で、驚くべきことにメイドインジャパン。そしてサイズは117x176x115mmだ。

−20度〜120度まで耐えてくれるのでベランダで使っても良いかと思うが、

サイズ的に、小物入れや……

調味料入れ。はたまた、お化粧品を入れるのとかに使ったら良いのではないかと思った次第だ。

それにしても、出来が良い。本当にベランダに置いてある巨大ストッカーをスモールライトで小さくしたみたいな出来栄えである。こういった箱はセリアが強い。こんなのが100円で手に入るなんて うれしす〜〜〜!!

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【100均検証】ダイソーの「うんち化」が止まらない。ついにはメガネまでウンチに

一体どうなっているのだ。そんなに売れているというのか。よく店内に「売れています」ってポップが掲げられているけれど、ここまで次から次へと新商品を投下してくるってことは本当に売れているのだろう。何の話って……

ダイソーの「うんち」シリーズのことだ。

これまで当連載ではダイソーの「うんち商品」について、幾度となく紹介してきた。詳しくはタグ「ダイソーのうんち」にまとめてあるが、すでに7つも紹介していたので、今回が8つ目のうんち商品。その名も……

うんちパーティーメガネ」(100円)……。

なんでもかんでも うんち化 しやがって……!!

ちなみにこれ……

玩具ではありません」……!!

こんなフザケた形をしたメガネが玩具(オモチャ)でないなら何なんだと問い詰めたくもなるのだが、ダイソー的にはオモチャではないとのことなので、あくまでこれはメガネなのだ。それもパーティー用のメガネなのだ。

ともあれ開封してみると……

なんと……

(><)な顔したうんち君が……!!

なんという細かな演出……! こんなんダイソーうんちファンだったら狂喜乱舞マチガイナシじゃん……。これだけでも、ダイソーがどれだけ「うんちシリーズ」に力を入れているのかがおわかりいただけるであろう。

それはさておき……

モノとしては良い感じ。

裏面なんてトレー的になっており、そのまま絵の具のパレットとしても使えそうな雰囲気だ。しかしながら、これは絵の具のパレットではなく、オモチャでもなく、あくまでも「パーティー用メガネ」である。

なお、パッケージに描かれているサツマイモ色したうんち君が、

「パーティーで盛り上がる!?」とチャラけた無責任発言をしているのが腹立つが、心を落ち着けて装着してみると……

あ……

あれ……?

なんか……

かっこよくね?

ためしに、ちょうど外から帰ってきた部下の原田にも かけさせてみたが……

よくね?

Yoshioも……

COOLじゃね?

和才なんて……

なじみすぎてね……?

なんなんだこれは……!?

なぜみんな、変に似合ってしまうんだ……!?

──てな感じで、結論としては「どういうわけだかカッコよく見えてしまう」うえ、「みな謎に似合ってしまう」という奇跡のサングラスだったのである。おそらくこれならパーティーでも盛り上がる。またしても100円以上を楽しんでしまった。ダイソーのうんち商品にハズレなしだ!

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【100均検証】ダイソーの「ソーラーガーデンライト(長角型)」は100円ソーラーライト界の最高峰! サイズ感、デザイン、ギミック、ぜんぶ良き!!

突然だが、これは買い。家にソーラーライトが30個以上はあるソーラー狂の私が言うのだから間違いない。これまで買ってきたソーラーライトを含めたら、間違いなく100は超える私が言うのだから間違いない。あっぱれだ!

売っているのはダイソーで、名前は「ソーラーガーデンライト(長角型)」。1つ100円と安価ながら、間違いなくコレは100円ソーラーライト界の最高峰。もしも実際に灯っている写真を一度でも見てしまったら……

きっとみんなも欲しくなる。

まず最高なのはサイズ感。高さは10cmで、まさに「100円のソーラーライト」な大きさだ。

カクカクした四角デザインも非常にグッド。ここまで角ばったデザインのソーラーライトも珍しい。

なにげに吊り下げフックが付いているのも好印象。どこかにぶらさげて使うことも可能だが、なんといってもこの商品の持ち味は……

箱にも描かれている……

「影」だろう。

光源は、むきだしのLEDが「1つ」だけ。

しかし……

ケースの底面に入っている「反射板のピラミッド」に光が反射するおかげで……

見事に「光」と「影」が四方に広がるのである。こういう “工夫だけで何とかするギミック”、大好きだ。

ちなみにバッテリーは単4サイズの充電池。

説明書には「炎天下、日光に8時間以上充電すると、夜間に6〜8時間は光る」と書いてあるが……

……実際、そのくらいは光り続けていた。

また、実際は、この記事の写真よりもやや暗い感じだが(キレイに写りすぎた)、映える写真が撮れることには違いないので問題なし。まずは1つ購入して、様子を見てみるのもアリだろう。私は10個購入したぞ〜٩( ᐛ )و

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【100均検証】第4の100円ショップ「ワッツ」に売っていた『LEDの光り物アイテム』を駆使したら会議室がとんでもないことになった

なにげに「ワッツ」が好きだ。ワッツというのは、ダイソー、セリア、キャンドゥに次ぐ “第4の100円ショップ” とも呼ばれている100円ショップチェーンで、「meets.」や「シルク」も同じグループ。

そんなワッツの魅力は、なんといっても「雑多」な雰囲気と、大手3社では絶対に取り扱わないであろう “やや高価な商品” の充実度。そんなワッツをパトロールしていたところ、なんとも魅力的な「光り物」を発見!

価格は300円〜600円で、ざっと見たところ6種類のLED光り物系商品が並んでいる。ワッツの魅力は、まさにこの価格帯の商品だ。

購入したのは「ランタン」を2種類と、ミラーボール的な商品を4種類。なお、すべての商品は共通して「単三電池×3本」が必要になるので別途用意しておこう。

まずはランタン。

税別500円の「3D TWINKLE LANTERN」のほうは……

ランタンの中で複数の星がピカピカと煌めいている。本当に星が中に入っているように見える(3D的に見える)のが実に不思議。

続いて、税別600円の「LED FIRE LANTERN」は……

まさしくランタンの中で炎が揺らいでいる的な演出だ。実は私、この「炎系のLED」が大好きで、10個以上もの炎LEDライトを家でバリバリ使っているのだが、600円でこのレベルの商品が買えるのはお買い得と言えよう。

続いては300円の「LED TWINKLE CRYSTAL BALL」。

2種類あるのだが、基本性能は同じで、それぞれ「キラキラする光の色や演出」が違うだけだ。たとえば、電源ONで光ると同時に……

ドーム部分が回転して……

会議室がスゴイことに!!

もうひとつの方も……

色違いで、これまたスゴイ!

ダブルで回したら……

とんでもないことに!

一方、600円の「3D TWINKLE PROJECTOR」と「3D TWINKLE HANABI」は……

一番最初に紹介したランタン「3D TWINKLE LANTERN」と、300円の「LED TWINKLE CRYSTAL BALL」が合体したような構造になっているが……

キレイなんだけど、正直、迫力的にはイマイチなので、もしもこれらLEDの光り物を買おうとしているのであれば、300円の「LED TWINKLE CRYSTAL BALL」のほうをオススメしたい。これは完璧。小さいのにスゴイんだぁ。

最後に、ぜんぶ一気に点けてみた。

わぁ〜っ!

すんごい!

<完>

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【100均検証】いろいろ100円ショップの縄跳びを使ってきたけど最強なのはダイソーのコレ

もしも「100円の縄跳びが欲しい〜!」という人がいたら、迷うことなくダイソーに行くことをオススメしたい。セリアとかキャンドゥではなくダイソーだ。なぜならば、最強の縄跳びが売っているからである。

私が推す最強の縄跳びとは、その名もズバリ「縄跳び」である。ロープの長さは2メートル80センチ。子供用ではなく「大人用」で、青とピンクの2種類がリリースされている。これが最強。ホントに最強。980円くらいの価値はある。

実はこの「ダイソーの縄跳び」に行き着くまで、様々な100円縄跳びを使ってきた。ジムで使うので子供用のなわとびはナシとして、大人用に見える100円縄跳びを数種類使ってきた。しかし、どれもイマイチだった。

セリアで買ったとある縄跳びなんて、飛んでる最中に柄がスッポ抜けて、キックボクシングのジムの会長の頭にロープの端っこがムチのようにヒットしそうになったりも。あの時は本当に焦った。当たらなくてよかった。

その点、ダイソーのコレは構造的にスッポ抜ける気配もない。かなりハードにジムで3カ月以上も酷使してきたが、切れる気配も一切なし。ロープの長さも、持ち手の細さも丁度よい。なんて最高な縄跳びなんだろう!

もしも「縄跳びが欲しい〜!」と思ったら、迷うことなくダイソーへGOだ。すさまじくタフで使いやすい縄跳びが、なんと100円で売っているのだから。

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【100均検証】私はダイソーの500円「バーチャルリアリティVRゴーグル」に対して壮大な勘違いをしていた

早とちりをしていた。壮大なる勘違い。いないとは思うが、私と同じような失敗をする人が今後 続出しないためにも、何をミスったのか書いておきたい。モノはダイソーの「バーチャルリアリティVRゴーグル」である。

かの「PSVR」に「OculusGO」などのVR機器を愛用するほどのVR狂な私にとって、単なる「スマホ用VRゴーグル」なんてオモチャもいいとこ。しかし、この商品をひと目見た時、なぜか私は勝手な想像をしてしまったのである。

なにせ価格が……

500円。

妙に高い。プラスチック製の「スマホ用VRゴーグル」にしては安いと言えるが、100均のVRゴーグルとしては非常に高価。だって、セリアやキャンドゥには100円でVRゴーグルが売られているのだから!

そして、この「500円」という妙に高い金額とあわせて私を勘違いさせたのが、パッケージにデカデカと書かれていた……

VRアプリケーションのインストール」なる文言だ。

VRアプリは Apple Store か GooglePlay からダウンロードせよとも書いてある。ここで私は、こう思った。「ついにダイソー、オリジナルのVRアプリを作りやがった!!」と。「どんなVRなのか興味津々!!」と。

そんな気持ちで、もちろん購入……!!

開封すると……

iPhone用の保護ガラスみたいにウェットシートなどが入っているが、説明書は入っていない。はて? ダイソーオリジナルVRアプリのダウンロード先は、どこに書いてあるのだろう? ま、焦らなくてもいいか……。

良い感じの外観に……

しっかりしたクッション……

本体上のレバー的なトコをいじくると……

レンズの位置、自由自在。

んでもって……

スマホを置くスライドスタンドを本体内から取り出して……

付属のスポンジテープは、おそらくここに貼るのだろう。そして……

スマホを固定させて……

シャッっと収納。イイ感じじゃん。

外側の窓的なところをスライドさせて開くとカメラが出る構造になっているので、VRだけではなく「AR」にも対応するときた。

イヤホンやケーブルも接続可能。イイじゃん。スマホ用VRゴーグルとしては、普通にイイ感じじゃん。1000円くらいするスマホ用VRゴーグルと、そう大差ないレベルだよこれ。これで500円なら安い。ウン。

……で。

ダイソーオリジナルVRアプリのダウンロード先は、どこに書いてあるのかな?

QRコードとかかな?

……。

……どこにも書いてない。

っていうか……

「ダイソーオリジナルVRアプリ」なんて、この世に存在しないのでは……!!

箱に書いてある「VRアプリケーションのインストール」って、「ダイソーオリジナルVRアプリ」のことではなく、すでにApple StoreやGooglePlayにリリースされている、いろいろなVRアプリのことなんじゃ……?

たとえば「VR アプリ 無料」で検索したら、一番上に出てくる……

DMMとか……

もっとも、私は……

「PSVR」や「OculusGO」でDMMを視聴しまくっているけれど……

念のためログイン……

すると……

クセのあるVR映像作品が「購入済リスト」として表示されているが、とても皆様にお見せできるタイトルではない。かろうじて見せられる作品名があるとしたら……

VRおなら」……

なお、どんな内容なのかは、ここでは書けない。だが、「VRおなら」の名に恥じないド直球の作品であり、「おなら」以上はないという非常にストイックな作品だ。

せっかくだから見てみるか……

……うん……

内容はいつもの「VRおなら」だが……

当たり前だけど、「PSVR」や「OculusGO」などのVR専用マシンに比べたら、画質も、迫力も、すべてにおいて劣っている。しかし、「VR入門編」としては、まあこのくらいでも良いのかもしれない。久々に初心を思い出した気がする。

これはこれで、悪くない……。

それにしても……

会社で見る「VRおなら」は格別だな……

よし!

自分が自転車の椅子になる「サドルVR」も確認するか。

<完>

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【100均検証】ダイソーに売っていたiPhone用の液晶保護フィルム(ガラス)を片っ端から使ってみたら、文句なしにスゴイやつが2つあった

知人より「ダイソーのiPhone用液晶保護フィルムがスゴイ」との情報を聞きつけた私は、すぐさま近所のダイソーへ。ところが……

どれじゃ〜い!!

そこには数十種類の液晶保護フィルムが陳列されており、どれも似たり寄ったり、どれがスゴイやつなのかサッパリわからん。ということで、私の使っている「iPhone11 Pro」とサイズの同じ「iPhoneXS」用の商品を片っ端から使ってみることにした。はたしてどれが「スゴイやつ」?

iPhoneXSに対応している商品は4つあって、価格はどれも100円だった。ひとつひとつ見ていこう。

「衝撃&ブルーライトWガード」

まずこちらの商品、いきなりだが論外とさせていただく。というのも、4種類中、唯一の「ガラスではない樹脂系のフィルム」であり、どうにもこうにも安っぽさが目立つのだ。衝撃も吸収するし、ブルーライトもカットできるらしいが、指の「すべり」もガラスと比較すると正直劣る。残念!

「全面保護3Dガラス」

高硬度9Hの保護ガラスが100円で買える時代になったとは……! そんな感動はさておき、指紋防止の高透明度、スムースタッチの3Dフルラウンド加工と、実に欲張りな商品。感想としては……悪くない。むしろ良い。全然これで良い感ある。ガラスに「ワク」が付いているのは好みかなぁ。

「耐衝撃 液晶保護強化ガラス」

結論を言うと、私が最も気に入ったのはコレである。ふだん使っている1000円くらいの保護ガラスと比べても、まったく遜色なのないクオリティだ。クリーニングクロスのほかに「ホコリ取りシール」が付いているのもポイント高い。気泡も入りにくいしラウンドエッジ。最高だろこれ!!

「衝撃に強い 液晶保護ガラス ブルーライトカット」

使用感は上記の「耐衝撃」とほとんど同じで、印象としては、「耐衝撃」にブルーライトカットが付いたのがコレかな〜疑惑。なのでこちらも激推しだ。指のすべりもツルツルだし、ガラスの透明度も極めて高い。ちなみにガラスの薄さはたったの0.33mm。正直、全然コレで良いよ!

──てな感じで、今まで1000円以上の保護ガラスを使ってきた私としては、後半2つの出来の良さに衝撃を受けた次第である。良い意味で、大ショック! こんなのが100円で買えるとか……もう、1000円クラスには戻らないだろう。

ちなみに冒頭の知人が「スゴイ」と推していたのは「衝撃に強い」のほうだった。私が推すのは「耐衝撃」。どちらも文句なしでオススメだぞ!

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【100均検証】100円ショップに「ワイヤレス充電器」が売ってるとかスゴくない!? ただし価格は…

300円か500円だ。「な〜んだ」なんて思う人は、な〜んもわかっちゃいない。500円でも十分に安い! 300円なんて安すぎるって!! 何のことかって、100円ショップに売られていた「ワイヤレス充電器」のこと。

売っていたのはダイソーでもセリアでもキャンドゥでもなく、第4の100円ショップとして有名な「ワッツ(Watts)」である。ワッツって、大手3社では扱っていない珍しい商品が置かれていることがたまにあるのだが、まさにこの「ワイヤレス充電器」なんて その一例だろう。

ちなみにこの記事、「100円ショップにワイヤレス充電器が売ってるとかスゴくない!?」ということがメインの記事なので、もう全力を出し切ってしまったのだが、いちおう念のため、実際に使ってみることにしよう。

まず300円と500円の大きな違いは、最大出力の値である。300円のほうは5Wで、500円のほうは10W。となると2倍のスピードで充電できるであろう500円のほうをチョイスすべきだよな〜……と思いがちだが、

私は300円の方をオススメしたい。

その理由は、2つある。

まず……

見た目が圧倒的にカッコいいのは、どう考えても……

透明の部分がある300円のほうであろう!

500円のほうは、黒一色で面白みがない。USBコードが接続されていたら、本体の内部が青く光ったりするのだが、そこまでカッコよくはない。よって見た目は300円に軍配だ。

続いての理由は……

なーんか、500円のほうは、充電できるポイントの「当たり判定」が狭い気がするのだ。元から持っていた2つのワイヤレス充電器も加えた合計4つのワイヤレス充電器で、詳しく解説しよう。

まず、ワイヤレス充電器に対応している iPhone11Proなら……

300円でも500円でも、何の問題もなかった。すべてのワイヤレス充電器で、すぐにピコーンと「充電してます」の反応をしてくれた。

ところが……

ワイヤレス充電器に対応しているAppleのワイヤレスイヤホン「AirPods」で試してみると……

500円のワイヤレス充電器のみ反応しないことが多すぎたのである。多すぎたというより、反応するほうが珍しいくらい。頻度で言うなら10回中9回は反応なし。微調整しても、反応なし。

でも、たまに……

奇跡的に「ここだ!」というポイントに置かれた時は反応していたので、対応していないわけではなさそうなのだが、なぜかAirPodsの時だけ「1割くらいの確率でしか充電されない」のであった。なんで〜!?

ということで、もしもAirPodsをお持ちの方が、ワッツで300円と500円のワイヤレス充電器を目の当たりにしたとしたら、迷うことなく300円のほうをオススメしたい。最大出力は半分だが、確実に充電されたほうが良いかと思う。

自宅を含めたら7つのワイヤレス充電器を使っている私からすると、ワイヤレス充電器のキモは、この「当たり判定」だと思っている。それが狭かったり、置いても一発で充電できないワイヤレス充電器は使わないほうが賢明だ。電気が貯まるのではなく、ストレスが溜まってしまうから。

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【100均検証】2019年に使った100円グッズで、心の底から買ってよかったと思った商品ベスト5

合計レビュー数は300点を超えた当連載「100均検証」。今年のレビュー数は121! 昨年の160を大きく下回ってしまったが、3日に1度は更新されているペースなので、まずまず……といったところだろう。

ということで今回も昨年同様、毎年恒例の年末まとめ「100円グッズ2019年ベスト5」をお届けしたい。なお参考基準は、「面白いかどうか」は別として、「本当に便利」であることのみ!

【5位】8連ピンチハンガー「Ramo」

レビュー後も、我が家で地味に活躍しているのがこのハンガー。「もう干すところがない〜!」って時に重宝している。何より嬉しいのはハンガーのように「薄い」ということ。ウチの干し場、狭いから本当に助かる!

【4位】ダイソー『MINI FAN』シリーズ

今の季節は冬なので夏のグッズは忘れがちになるが、どうしても入れておきたいのがコレ。数ある「ハンディ扇風機」の中でも最高級の仕事っぷり。それなのに100円と、まさしく100円グッズの鑑のような商品だ。

【3位】ダイソー「ワイヤレスBluetoothスピーカー(防滴仕様)」

これはちょっとズルいかも。なにせ価格は600円。しかし、この価格でここまでの音質&性能を持った商品を私は未だかつて見たことがない。新しいタイプの「2」もあるが、だんぜんこちらの旧製品がオススメだ。

【2位】すね毛カッター

もしもムダ毛を気にする人ならば、絶対に買ったほうが良いであろう商品がコレ。「全体的に短く」にも「少しずつ量を減らす」にも対応。この商品のおかげで、女装時のムダ毛処理が劇的に楽になった。最高の商品だ。

【1位】ダイソー「加圧式霧吹き(ペットボトル用)」

実用的でもありつつ、モノとしても面白いから、絶対に100円以上は楽しめるという今年イチの商品がコレ。掃除もできるし、水やりもできるし、水鉄砲的なオモチャとして使うのもアリだろう。見つけたら即買いだ!

──以上5つ。なお、断腸に断腸を重ねるほどの断腸の思いで選考したのだが、6〜10位は記事の下のほうにある「▼これもおすすめ(▼関連記事)」のところに入れておきたい。

今年も連載【100均検証】を読んでくださってありがとうございます。最近は “やり尽くした感” もあり、“新商品待ち” なところもありますが、来年は “待ち” ではなく “攻め” ていきたいと思っているので、引き続き応援よろしくおねがいします! まだまだやるぞ〜٩( ‘ω’ )و

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【100均検証】もしも未来から来た「次の現場は結婚式」なターミネーターが全裸で降り立った場所がダイソーだったとしたら?

いつも思うのだ。未来から全裸でやってくるターミネーターの降り立つ場所が100円ショップの前だったら……と。とりあえず全裸で入店するだろう。しかし、ちゃんと洋服を揃えることができるのだろうか……と。

さらに、もしもそのターミネーターの目的が、知人や親戚の「結婚式への出席」だったとしたら、無事に目的を果たせるのだろうか……と。ユニクロだったら余裕でイケると思うのだが、よりによってダイソーだったとしたら……。どうなるターミネーター!? 検証してみた。

まず無くてはならないのがパンツであろう。

とりあえずチン列罪の危機は免れたが……

なぜこうも股上が深いのか。謎である。

ともあれ、お次は正装時の必須アイテム「Yシャツ」であろう。ご存知の方も多いと思うが、少し大きめのダイソーであれば、700円でYシャツが手に入るのだ。

うん、ちゃんとしている感が出た。

さらにパーティーっぽい色のネクタイと、金色で「Golf」と刺繍された靴下。そしてそして、ターミネーターっぽいサングラス……

……が欲しかったのだけれど売っていなかったので、仕方なく購入した「トレーニングメガネ(黒プラスチックに穴が開いてるやつ)」をあわせてみたところ……

『逃走中』っぽい。

さて、お次はジャケット&ズボン、すなわちスーツとなるわけだが、スーツなんて売っていないので、レインコートとレインズボンで代用しよう。

やや透けている以外は問題ない。

そしてここに、ベルトとサスペンダーを加えつつ、

メガネを「伊達メガネ」に変更してみると……

そこはかとなくあぶない刑事っぽくなった。

いっぽう、レインコートは……

無駄な部分をハサミでジョキジョキと切断し……

両面テープを使って折り目を固定し「襟」を作れば……

なんか逆にターミネーターっぽい!

しかし忘れちゃならないのが、目的地が結婚式場であるということ。靴下のままでは会場に向かえないので……

スリッパで足を保護。あわせて、今のままではパーティー感が皆無なので……

ポケットチーフを…………

畳んで……

胸元に切れ目を入れて……

差し込んで……

裏側からテープでとめたら……

ちょっと位置が下すぎた〜!

が、気にせず結婚式っぽいグッズを用意すれば……

おめでとう〜!

かんぱ〜い!

……てな感じで、もしも未来から来た「次の現場は結婚式」なターミネーターが全裸で降り立った場所がダイソーだったとしても、総費用2255円(税込)で正装を一式揃えることができるので、無事に結婚式に行けることがわかったぞ。めでたし、めでたし\(^O^)/

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