意外な使い方も。3COINS「スマホクリップ」が便利すぎた

仕事にプライベートに、もはや欠かせないスマホ。

便利に使いこなすためのグッズもいろいろあるなか、ライフオーガナイザーで整理収納のプロ・田川瑞枝さんのおすすめが、3COINSの「スマートフォンクリップホルダー」。

スマホ以外にも、生活のワンシーンで便利に使えるアイディアも紹介します。

3COINSの「スマートフォンクリップホルダー」

自由自在に動かせるアームが断然使いやすい!

スマホを作動させるとき、必ず片手が固定されるので作業が制限されたり、長時間持ち続けて手が疲れることもあります。そんな時に便利なのが、スマホを置いて使えるホルダースタンドです。デスクに立てるタイプやクリップで留めるタイプなどいろいろあります。

スマホをホルダーに挟んで固定

なかでも3COINSのホルダーがおすすめの理由は、伸ばせるアームが付いているところ。自由に動かせて好きな場所まで伸ばせるので、とても重宝です。

アーム部分は全長70㎝と意外に長さがあります。対応スマートフォンサイズは幅58~80㎜、耐荷重は約200g。

ヘッド部分のスマホクリップは、グルッと回して使えるので、縦横も自由に変えられます。レシピや動画を見ながらキッチンで料理する時にも使えます。

最近は自宅でリモートワークをされる方も多く、資料づくりやネット会議などでスマホを多用することも。スマホスタンドがあると、作業の効率も上がりますし、クリップで挟むタイプは、机の上にスタンドを置くスペースがない時にも重宝します。

スマホを片手に電話したり動画を見たりすると手が疲れたり、必要以上に近くで見てしまうなど、手にも目にも負担がかかります。クリップ式のホルダーなら、手を使うこともなく、距離を離して見ることで目にも優しくなります。

鏡を挟めばメイクがしやすい

ホルダーに手鏡を挟む

スマホクリップという商品名ですが、意外な使い方も。耐荷重・適応サイズ範囲内のスマホ以外のモノを挟んでみました。

まずは、小型の鏡です。アイメイクなど細かい作業をする時には、つい顔を鏡に近づけてしまいます。洗面所など固定された鏡だと無理な姿勢になったり、暗い場所でのメイクはやりにくいもの。鏡を片手に、もう片方の手でメイクするのは、結構大変です。

このスマホクリップに小型の鏡を挟むと、アームを伸ばして顔のそばまで持ってこられるので、まるで手鏡を持っているような状態で使用できます。明るいリビングや寝室など好きな場所に持ち運んで使えます。なにより両手があくのでメイクもラク!

非常用ライトを挟んで照明スタンドに

ホルダーに非常用ライトを挟む

災害時に備蓄・準備しておきたい非常用ライト。持ち運びができますが、机に置くと決まった場所しか明るくできないのが難点。ですが、クリップ式ホルダーに非常用ライトを挟めば、スタンドライトとして使えます。アームを動かして光源の角度に変えられるので、壁や天井など好きな方向に向けることが可能。真っ暗な中でも安心できます。

これは100均の非常用ライトですが、災害時だけでなく、間接照明として普段から使ってもいいですね。

キッチンで、リビングで、寝室で、便利に使えるスマホホルダー。スマホ以外のものを挟んで使うときは、耐荷重やサイズを確認して、落下しないように十分気をつけてください。

Source: 日刊住まい

面倒な窓掃除に。3COINSの“3WAYワイパー”が欠かせない!

大掃除の中で一番大がかりなのは、窓掃除ではないでしょうか。面積が広い、外の掃除で寒い、時間がかかる…。思いのほかハードルが高い掃除です。

そんな窓掃除が簡単に、手早く済ませられる画期的なアイテムを、ライフオーガナイザーで整理収納のプロ・田川瑞枝さんに教えてもらいました。この便利さ、もう手放せないかも!

“3WAYワイパー”が優秀な理由とは?

水の入ったバケツに雑巾、窓ガラス専用の洗剤や、から拭き用のクロス、新聞紙…。窓掃除が面倒だなと感じるのは、道具をいろいろ用意しないと、という思い込みもあるかも?

とくに寒い季節は水を触らずに作業したいので、わが家ではバケツは登場しません。その代わりに使うのは、霧吹きスプレーとスクイジーです。
今までは、左手に霧吹きスプレー、右手にスクイジーで掃除していましたが、これが一体化した道具を3COINSで見つけました。「3WAYワイパー」(550円・税込み)です。

その名のとおり、霧吹きスプレーとスクイジーとモップが一つになった3WAYワイパーは、片手で掃除できるので、作業が一段とラクになりました。

3WAYワイパーの霧吹きはノズルが軽く水の出がいいので、軽く吹き付けるだけでも広範囲に水がかかります。

“窓を洗う”ような感覚でたっぷり水を吹き付けてから、スクイジーで上から下へ汚れを落とします。

仕上げにモップ面で窓を拭きあげれば完了! 道具を持ちかえる必要がなく、流れ作業のようにスムーズに進むので時短にもなります。

使い終わったあとはコンパクトに収納

真っ白なモップは、一度使うと汚れが残ってしまいがちですが、なんと水で振り洗いしただけでキレイになりました。これなら次回も気持ちよく、繰り返し使えます。

3WAYワイパーは、霧吹き部分にスクイジーとモップをとりつけて使う組み立て式。部品がバラバラの掃除グッズは収納に困りますが…。
ダイソーの“床ワイパーボックス”がピッタリでした!

中に仕切りがあるので、ボトル部分とスクイジー&モップをそれぞれ収納できました。

窓掃除には完ぺきを求めない!

窓掃除は、キレイになるぶん、磨き残しが目立ちやすいもの。「ここ、筋が残っている」と気になりだすと、いつまでたっても終わりが見えません。

私は、ある程度の筋や磨き残しは許容範囲としています。とくに、夫や子どもが手伝ってくれたときは、目をつぶることに。どうしても気になるときは、あとからこっそり拭き取ることにして、その場は労をねぎらうと、お互いに気持ちよく過ごせます。

Source: 日刊住まい

スリーコインズで売ってる「組み立てカプセルトイキット」を作ってみた / 対象年齢6歳以上だけど子どもには難しい気が……

生活雑貨や日用品を買い求めるのに役立つのが、ダイソーをはじめとするいわゆる「100均」だ。少しオシャレなモノを買いたいのであれば、「スリーコインズ」に行くのも良いだろう。100円玉3枚( +税)で、100均では見つけられないようなモノを揃えている。

そんなスリーコインズに、意外なモノの自作キットが販売していた。それは……カプセルトイを自作するキット(組み立てカプセルトイキット 500円 + 税)だ! 実際に作ってみたら、これが結構手間のかかる代物だった……。

・説明書をよく見よう

私(佐藤)はつい先日、月刊幼稚園の付録「吉野家 ぎゅうどんづくりゲーム」を組み立てたばかり。ペーパークラフトに挑んだばかりだから、今回もすぐにできるだろう。そう思っていたが、意外と手間取った。

これから挑戦しようという人のために先に一言アドバイスをしておくと、このキットは両面テープとセロハンテープ必須だ。両面テープを貼る箇所は説明書に記載されているので、まずよく見ることをオススメする。私はそれを怠ったために、手間取ってしまった。

パーツは厚紙4枚分。これを分解して組み立てるのだが、はめ込み式ではなく両面テープでくっつけないといけないので、手順をよく見ながら慎重に組み立てよう。

・対象年齢6歳?

両面テープの粘着が弱い場合は、セロテープで補強するとのこと。組み立て開始時に考えていたよりもずっとセロテープのお世話になるはずなので、そのつもりで組み立てて欲しい。悪戦苦闘しながら、ようやく半分を組み立てることができた。

「対象年齢6歳以上」「組み立て時間約20分」と書いてあったが、46歳は30分もかかってようやく完成させた。6歳のキッズが20分で作るのは難しいと思うんだが……。

説明書に描かれているイラストではよくわからなかったが、サイズは意外と小さい。もっと大きなモノを想像していたが、子どもにはちょうど良いサイズに設計されているようだ。

さて、実際にハンドルを回してみよう。

かなり粗い造作になってしまったが、はたしてカプセルはちゃんと出てくるのだろうか?

出たーーーーーッ!!

・子どもには難易度高いかも……

5個のカプセルが用意されているので、何かを入れて遊ぶことができるだろう。ただし……。上の容器にカプセルがはまり込んでしまうと、ハンドルをいくら回しても出て来ないので要注意。そんな時は、上の容器を開けてカプセルを一旦取り出そう。

子どもが1人で作ると結構苦戦すると思うので、親御さんは手伝ってあげて欲しい。たぶん、子どもの心が折れるから……。

Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24


Source: ロケットニュース24