功夫の達人が「ボトルキャップチャレンジ」に挑戦した結果 → もはや完全にマンガの世界

中国と言えば拳法。日本のマンガにおいて、中国拳法の使い手と言えば大体は強キャラだ。そのため、日本男児は1度は中国拳法に憧れる時期がある。しなやかさを感じさせる独特の構えが、異常にカッコ良く感じた時期が俺にもありました。

そんな中国武術の達人が、「ボトルキャップチャレンジ」に挑戦した結果……功夫が足りすぎてもはや完全にマンガの世界

・「ボトルキャップチャレンジ」とは

アクション俳優のSNSで流行している「ボトルキャップチャレンジ」。これはボトルのキャップを足で蹴り開けるというもので、成功した際のカッコ良さも見どころの1つだ。

本サイトでもこれまで、俳優のケイン・コスギさん、サッカー選手イブラヒモビッチさん、歌手のマライア・キャリーさんなどのチャレンジをお伝えしている。それぞれに驚異的な内容となっているが、そんな中、功夫の達人が「ボトルキャップチャレンジ」していた

・アクション俳優にして武術家

その達人とは、香港のアクション俳優ドニー・イェンさんである。武術大会の優勝経験もあるガチ武術家である彼。ボトルを前におもむろに目隠しをするとジャンプ一番! そのままいったァァァアアア!!

そして、なんでもないかのようにキャップがポロッと外れる。無駄が一切ない一連の動きは、まるで水が流れるがごとく自然だ。最後に構えに戻り二ヤリと笑うところなんて強キャラ感がエグイ

思わず弟子入りしたくなるこの投稿。完全にマンガの世界を地で行ってる。これが「甄功夫(イェン・クンフー)」……。さすがは「宇宙最強」と呼ばれているだけある美しさである。

参照元:Instagram @donnieyenofficial
執筆:中澤星児


Source: ロケットニュース24

【スゲエ】ボトルキャップを蹴り開ける「ボトルキャップチャレンジ」にケイン・コスギが挑戦した結果 → ネット民感嘆「これは忍者」「強すぎ」

運動神経の塊であるアクション俳優たち。そんなアクション俳優の間で流行しつつある遊びがある。ハッシュタグ「#BottleCapChallenge(ボトルキャップチャレンジ)」でSNSに投稿されているその遊び。内容はボトルキャップを蹴りで開けるという非常にシンプルなものだ

とは言え、シンプルさとは裏腹に行うは難し。むしろ、アクション俳優でもなければこんな身体コントロール絶対無理だろう。そんな遊びにケイン・コスギさんがチャレンジした結果……SUGEEEEEEEE

・教科書的なボトルキャップチャレンジ

ケイン・コスギさんにこのバトンを渡したのは、イギリスのアクション俳優スコット・アドキンスさんだ。『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』でデッドプールのスタントも務めていることで有名な彼。ボトルキャップチャレンジも「さすが」のひと言。

回し蹴りで一蹴! 回転しながら弾け飛ぶペットボトルのキャップには爽快感すら感じる。教科書のようなボトルキャップチャレンジだ。さて、続くケインさんにはプレッシャーがかかるところだが、なんとリポビタンDの瓶でチャレンジ。

・ケイン・コスギのボトルキャップチャレンジ

リポDの瓶と言えば、ペットボトルよりもずっと小さい手のひらサイズだ。当然ながらフタはもっと小さく、ピンポイントで狙う今回のチャレンジでは相当難易度が上がることは間違いない。はたしてウマくいくのか? 緊張の一瞬です……! だが次の瞬間、私(中澤)は目を疑った!!

跳んだァァァアアア! ケインが跳んだ!! リポDというだけでも難易度が高いのに、さらに空中回し蹴りだと!? そして一瞬後に宙を舞うキャップ! まるでキャップがしばらく蹴られたことに気づいていないかのようにキレキレである。

その動き、まさに忍者! カクレンジャーは死なず!! かっこEEEEEEEEEEE! ネットでも以下のような声があがっている。 

・ネットの声

「うーん、これは忍者」
「凄い!流石ですねぇ」
「さすが俺たちのケイン!!」
「Nice kick」
「強すぎ」
「体のキレが凄い」
「ファイトォォォォォ!!」

──感嘆の声の嵐。それもそのはず、ケインさんは現在44歳だ。それでいて、このキレ味は本当に凄いとしか言いようがない。これからも、アクション俳優としてますますのご活躍を願っております。

参照元:Instagram @kane_kosugi@thescottadkins
執筆:中澤星児


Source: ロケットニュース24