イケアのスタッフに聞いた1万円で買えるモテ家具10選 / 1299円のインテリアには衝撃の事実が…

部屋をオシャレにしてモテたい。ゆえにオシャレな家具が欲しい。でもお金はかけたくない。我ながら、なんてワガママなのだ……でもさぁ~、安くたってオシャレになれる家具もあると思うのですよ。

ということで今回は、私(hirazi)のワガママな願望を叶えるべく、IKEA新三郷に足をはこんで1万円以下で買えるオシャレなモテ家具を10個オススメしてもらってきたぞ!

・IKEA新三郷にレッツゴー

今回エスコートしてくれたのは、イケアのスタッフでありインテリアコーディネーターの資格も持っている鈴木さんだ(以下、敬称略)。

筆者「さっそくヨロシクお願いします! オシャレでモテモテになっちゃう家具、お願いしますよ~。あ、でも1万円以上の家具は無理なんで

鈴木「はい! さっそく行きましょ~」

・1. SKÅDIS / スコーディス(税込1499円~)

筆者「これ、キッチンに使うやつですよね?」

鈴木「キッチンだけじゃなくて、色々な使い方ができますよ~。例えばカードやポスターを取り付けたり

鈴木「収納用の小物を取り付けたり、ご自身の発想でなんにでも使えちゃうんです。創造性がある男性って魅力的だと思いますよ!

筆者「DIY用品を収納すると、めっちゃクリエイティブな感じが出ますね……オレの部屋、狭いからこういうの助かる」

鈴木「狭いお部屋だったとしても諦める必要ないんです! 壁面収納をうまく利用して、いちゃいちゃスペースをしっかり確保しちゃいましょう。見せる収納でもあるのでお部屋スッキリかつ、自分の個性や興味があることを匂わせて、しぜ~んな話題作りのきっかけにもなるはずです!」

・2. RÅSHULT / ロースフルト、RÅSKOG / ロースコグ(税込3799円 / 4999円)

筆者「これは……収納ワゴンですか?」

鈴木「そうです! カラーバリエーションが全部で7色もあるので、お部屋にピッタリの色がきっと見つかります! オシャレな外観から美容師さんにも人気の商品なんですよ~。しかも軽いので彼女と一緒に模様がえをする時も楽ちん……!」

筆者「おおっ!(パワフルだな)モテポイントは、美容師さんも選ぶほどオシャレ、というところですかね?」

鈴木「あとは、別売りのホーグスマ(税込999円)という、まな板を上に乗せることで、ワゴンの上で料理ができちゃいます。なので、キッチンが狭い人にもおススメですよ~。お料理が上手な男性ってモテると思いますし!」

筆者「えっ、ワゴンの上で料理とかスゲーーー! 『おいおい、ここで料理するのかよ』ってツッコミされたい……。あ、でもオレまったく料理できないっす(泣)」

鈴木「大丈夫ですよ(笑)例えば、ワゴンにミルとコーヒー豆、カップをセットしておけば、秋の夜長もサッと窓際で星を見ながら、彼女と温かいコーヒーをふーふしながらマッタリできちゃいます」

・3. GAMLEHULT / ガムレフルト(税込7999円~)

筆者「奇抜なデザインですね。これは何に使うんですか?」

鈴木「収納付きテーブルとしてはもちろん、シーティング(座る)、オットマン(足置き)と1台3役として使えちゃいますよ

筆者「ほほぅ……ただようリゾート感。イイッ!」

鈴木「籐(ラタン)とメタルの異素材ミックスなアイテムなので、こなれ感を演出できちゃいます!」

筆者「こなれ感……だと!?」

鈴木「しかも、ラタンなど天然素材をひとつ入れるだけで、お部屋にコントラストが生まれて、なんだかオシャレ上級者に見えてくるんです。それに、ラタンは成長が早くて、伐採しても自然環境への影響が小さい素材です。「なんでこれ選んだの~」なんて会話をさりげなく始めてみてください。地球環境も考えてインテリアを選んでるなんて、でっかい男アピールできること間違いなし!

筆者「会話の中にもモテ要素を作れると。メモメモ……」

鈴木「あ、ちなみにこの商品、猫ちゃんが収納の中に入っている画像がSNSで話題になったんですよ! 猫ちゃんを飼ってる人にもおススメです~」

・4. IKEA PS 2014(税込7999円)

鈴木「こちらは、世界的なデザインコンテストのデザイン賞に入賞したランプで、男子人気がすっごく高い商品なんです!」

筆者「ロボットみたいでカッコイイ!」

鈴木「でしょう! SFファンのデザイナーが作ったランプなので、まるでスターウォーズに登場するデス・スターみたいですよね。ヒモを引っ張ると、シェードが開いたり閉じたりしてデザインを変えられます」

筆者「これ、カッコよすぎでしょ」

鈴木「海外では自作でモーターを仕込んで、自動開閉させるというツワモノもいるそうです。DIYが好きなら彼女と一緒に作ってみても楽しいと思いますよ~!」

筆者「しかもコーディネートすると、なんだかアダルティな雰囲気になりますね」

・5. TRÅDFRI / トロードフリ(税込3999円)

筆者「電球……ですか?」

鈴木「はい! リモコンを使って点灯や消灯、光色などの調整ができるので、ムードに合わせた調光が可能です。イケアの電球はすべてLEDなのでシェード(電灯のかさ)の素材も幅広く選べちゃいますよ!」

鈴木「ムードを演出するモテ要素はもちろん、スマートホームを3999円で導入できちゃう商品なので、お財布しっかり節約男子と認定してもらえるでしょう。テクノロジーに強い男性って、やっぱりステキ! ちなみに、先ほどの IKEA PS 2014と組み合わせることも可能ですよ!」

筆者「……IKEA PS 2014と一緒にガチキープでお願いします

・6. KULLABERG/クッラベリ(税込4990円 / 6999円)

筆者「ワークチェアですか」

鈴木「素朴な雰囲気を演出できるデザインになってます。仕事道具にこだわる男性って魅力的ですよね? 実用性もバッチリで、高さの調節もシッカリできるので高身長の方も座りやすいかと思います。仕事をする時は、さっと立ってさっと座れる背もたれなしの回転チェアがオススメですよ」

筆者「シンプルなイスで使いやすそう。しかし、私は座り仕事なのでイスにはうるさいですよ? どれどれ……」

筆者「おっ、私は足が長いんですが(ドヤッ)高めにも調整できて座りやすいですね。高さ以外は値段相応の座り心地かなと思うのですが、デザイン性を重視しているところがモテ家具でしょうか。ちなみに仕事用じゃないイスもあったりします?」

・7. LEIFARNE / レイファルネ、SVENBERTIL / スヴェンベルティル(税込2990円)※脚部は別売りで税込2000円~

鈴木「お手ごろ価格なのに、色やデザインを自由に組み合わせることができて、自分らしさをばっちり表現できちゃうイケアらしいイスです。しかも、座面も深く作られているのでユッタリ座れちゃう!」

筆者「おっ、確かに座り心地イイッ」

鈴木「普段はスタッキング(重ねられる)しておいて、いざホームパーティーの時はユッタリ座らせ獲物を逃がさない。乾杯したらもう夜更けまでロマンチックに語らうしかない! チャンスをものにするイスです!」

筆者「座ったら逃がさない。逃がさないぞ~はははは!」

・8. FJÄLLBO / フィエルボ(税込2999円~7999円 ※シリーズで1万円以下のもの)

鈴木「フィエルボシリーズは1900年代初頭の工業デザインからインスピレーションを受けているので、飾りすぎない無骨で無口な男を演出できます。天板に使われるウッドは無垢材で、使いこむほどに味が出ます。これって歴史ある渋~い男が表現できちゃうんです!」

筆者「確かに渋い。そして高級感がありますね」

鈴木「トレンドとして黒いアイアンが流行っているので、それもおススメポイントの1つです! ウッドとアイアンが組み合わさっているので、ナチュラルかつ高級感を演出できちゃいますよ

筆者「……でも1万円こえません?」

鈴木「1万円以下で買えちゃう商品もあります! 例えばコーヒーテーブル(税込6999円)だったり……」

「シェルフユニット(税込6999円)などなど」

鈴木「1万円以下の商品も多数あるので、気にいったフィエルボをお手持ちの家具と合わせても良いですし、余裕があるならテレビ台やデスク、コーヒーテーブルなど同じシリーズでがっつりコーディネートすれば統一感ばっちりです!」

・9.VONSBÄK / ヴォンスベク 80×180 cm~ 170×230(税込3999円~9990円)※全3サイズ

筆者「この絨毯(じゅうたん)お金持ちの家にありそう」

鈴木「オリエンタル(東洋風)な年代物の雰囲気を表現していますから。一般的に数万円はするんですが、現代の技術をつかうことで安価な値段でも提供できるようになっています!」

鈴木「大きいサイズも用意しているので、ラグ(絨毯)の上に2人でゴロ~ンと寝っ転がったりするのも素敵ですね!」

筆者「いいなぁ……彼女とゴロ~ン。でも、これは部屋の間取りや雰囲気と相談ですかねぇ」

鈴木「あ、床面積って侮れないんですよ! 実はインテリアのコツとして、床を変えるとガラッとお部屋の印象が変わるんです。初心者モテの方、入門は安価なテキスタイル(布)の変更からです」

・10. SVANESUND / スヴァネスンド 61×91 cm(税込1299円)※額縁は別売り

筆者「……あの~なんの冗談ですか?」

鈴木「冗談じゃないです。芸術に造詣(ぞうけい)が深いって、経営者などのお金持ちによく見られる特徴ですよね。彼女に安定した将来を想像させちゃえるツールだから、選ぶ芸術作品は、前衛的であればあるほどカップル成功率が上がるんです!

筆者「すごい力説。つまり色々な種類のポスターがある中でも、この紳士がオススメと……」

鈴木「はい! あ、でもこの紳士のポスターIKEA新三郷では1枚も売れてません!!

し、紳士モテなさすぎィィーーーー!!!

うぅ、辛かったなぁ紳士。

モテ家具の前にお前がモテてくれよ(オレは買わない)

・これでモテ部屋に

ということで、モテのアドバイスをしてもらいつつ商品をオススメしてもらったわけだが、紳士ポスター以外は、値段に対して満足度が高めのモテ家具だと感じたぞ! つまり、安くてもオシャレな部屋にできる家具はたくさんあるのだ。

よしっ、これで私もモテ部屋を作れるはず。

ふふふ………

ふふ……

ふ…

「でも、部屋に呼ぶ人いるんですか?」

……

……

……

紳士ポスター1つお願いします(泣)僕たち売れ残り。

協力:IKEA新三郷
参考リンク:イケアのWebサイト
Report:hirazi(ひらじ)
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

イケアのザリガニパーティに参加してみた → え…ここは日本だよね? ザリガニが結ぶ絆がそこにはあった

ザリガニ食べたことあるヒトーーー? この質問に、はーいっ! と手をあげられる方は日本国内において、まだ少ないと思う。かく言う私(hirazi)も、ザリガニは食べるモノではなく飼うモノという認識の方がつよい。

そんな私だが、イケアで開かれたザリガニパーティーに招待されたので参加してみたところ、食べるモノでも飼うモノでもない、ザリガニに対しての新しい認識が芽生えたのであった……。今回は、そのパーティのようすをお伝えしたい。

・パーティに突入

会場はIKEA新三郷。パーティと聞くと大人ばかりの集まりかと思いきや、お子さんを連れたファミリー層が圧倒的に多かったぞ。参加しているのは事前にチケットを購入された方々で、販売が開始されると、すぐに売り切れてしまうほどの大人気イベントらしい。

ファミリー層が多いなか、1人で参加した私。「もしかして場違いじゃないか……?」と不安に思いつつも受付を済ます。そして案内された席は、小学生のお子さん、お父さん、お母さんの3人で参加しているご家族との相席であった。

家族水入らずの席にすみません。申し訳なく思いつつも着席すると、目の間にはザリガニで真っ赤に染まるお皿が。今日はこいつを食べまくるわけだ。

ちなみに、パーティで食べられるのはザリガニだけではない。エビやサーモンが乗ったプレートも美味しそう……とは思うが、今日はザリガニで腹一杯にすると決めている。だってザリガニパーティだからねっ!

意気込んではみたものの……オレ、カニとかエビとか、ムキムキしながら食べたことない。甲殻類についての食の知識は小学生レベル、いや幼稚園レベルなんだよね。ちゃんと食べられるかなぁ?

山積みにされたザリガニを呆然と見つめているうちに、パーティの始まりを告げるマイクトークが聞こえてきたぞ。司会者はザリガニの着ぐるみを被ったスタッ……ではなくて、ザリガニくんだ。ちなみに私が勝手に名付けた。

終始ハイテンションなザリガニであったが、「暑い……暑い……」となげく声が聞こえていたのは内緒である。まさか、ザリガニくんまでも蒸されてしまう、なんていう高度なオチが待っているのだろうか?

・ザリガニを貪(むさぼ)る

ザリガニくんの心配なんてしている場合ではない。ハラペコの私の前には未知のご馳走が並んでいるのだから。さぁ~食べまくるぞ! 

マニュアルがあるから参考にしながら食べてみるか? いや、必要ない。とにかく尻尾を剥いて貪ればいいんだろう! チカラにモノ言わすのが男じゃん?

まずは前掛けと手袋をして……

ザリガニを掴み~の……

尻尾を掴んで、こねくり回し~の……

殻むいてパクッだ……!

う~ん。なんだか上手く食べられてる気がしないなぁ。やっぱりマニュアル見ないとダメか……そう思っているとスウェーデン出身のスタッフ、ヨルゲンが食べかたを教えに来てくれたぞ。上手く食べられない方のために、各テーブルをレクチャーしながら回っているようだ。

食べる前にお腹を吸うとお汁がオイシイヨー」と通な情報を教えてくれつつレクチャーしてくれるのだが、手際が良いことこの上なし。

ほうほう。教えてもらった通りに試してみると、シッカリと殻が剥ける剥ける。慣れると簡単なものだ。コツを掴み、ザリガニを食べるスピードもどんどんハイペースに。

いやぁウメェ……。カニとエビの中間のような、プリッと身がしまって濃厚な味だ。ザリガニの尻尾も美味しいが、殻につまった味噌がウマいのなんの。少し苦味もあるから味噌は大人向けの味かも。とりあえず酒が欲しくなるやつだ。そんなことも想定してか、今回のパーティは、チケット購入制でアルコール飲み放題だったぞ。

・ジャンケン大会

食べることに夢中になっていると、ザリガニくんがなにやら話はじめたではないか。どうやら子供と “じゃんけん大会” をするらしい。

え!? ザリガニくんチョキしか出せないじゃん! そんなこと子供だって分かるから勝ち目ナシだよ! 無謀だ!! やめてぇ~~~。

じゃ~んけ~ん……

ポンッ!

ん……

ガチンコ勝負にでるザリガニくんが、そこにいた。

設定まもれヤァぁぁぁぁ! ザリガニらしくチョキ以外出すんじゃねぇッ!! とツッコミを入れたくなったものの、子供たちが笑顔で楽しそうだから良しとしよう。ザリガニくん本人も楽しそうだし。

まぁなんだ……楽しいのは分かったので、そろそろ手袋してもらえませんか?

・終わりなきザリガニ

楽しそうな子供たちを横目に、私はザリガニを食べまくる。

食べても、食べても……

食べても、食べても……

味を変えても……

エンドレス・ザリガニ!

むしゃむしゃと食べ続け、気づけば相席をしたご家族とも打ち解けていた。一緒にザリガニを食べるという共同作業とアットホームな雰囲気が手伝ってのことだろう。最初の気まずさは何処へやら。ハイ、チ~ズ。

・驚きのザリガニ消費量

ふぅ~。2時間近く食べ続けると、も~~お腹いっぱい。一生分のザリガニを食べた気もするけど、どんだけのザリガニ食べたのかなぁ? そんな疑問を持つ私に、タイムリーな催しものが開かれた。

それは、パーティで食されたザリガニの殻の総重量を当てるというクイズだ。テーブルの上にある解答用紙に記載して提出するわけだが、これは気になるぞ。予想もつかないが50キロくらいだろうか……。

スタッフが、各テーブルから回収されたザリガニの殻を1袋ずつ測定機器に乗せていく。

実際に袋を持ってみると、成人男性である私が持ち上げるのに苦労する重さだ。それが数袋ということは50キロなんていうレベルじゃないぞ。気になる正解は……

イチ

ゴー

ゴー

155キロ!

お、おお……! 計算するとザリガニ4000匹分に達するかという重さらしい。間違いなく、その日、日本でもっともザリガニを消費した場所はIKEA新三郷だろう。老若男女だれもが夢中になって食べるほど、ザリガニがウマかったということだ。

それはさておき、このクイズ難易度高すぎないか? なんて思っていたら、ぴったり賞が2人もいたぞ。景品をもらっていく入賞した方々。そのなかには小学生もいたんだが、将来が有望すぎだろ。

・ザリガニくんの正体

クイズも終わり、楽しかったパーティも閉宴の時間である。さて、これからザリガニパーティについてIKEA新三郷の曽我さん、という方に話を聞くことになっているのだが。

え~と、ザリガニくん。曽我さんはどこに居ますか? と尋ねると、おもむろに被り物を脱ぎはじめるザリガニくん。

ん……? え、ええ!? 

なんと、終始「暑い……暑い……」と連呼していたザリガニくんが、IKEA新三郷のローカルマーケティングマネージャーを務める曽我さんだったのだ。素敵な笑顔でザリガニくんに負けず劣らずの癒しオーラを纏(まと)っている。そんな曽我さんとお話してみたぞ!

──めちゃくちゃ暑そうでしたけど、大丈夫でしたか?

「暑すぎて体調が悪くなりそうでした(笑)」

──ザリガニくんまで蒸されてしまわなくて良かったです(笑)。それにしても、すごい人数でしたね。何人くらい参加されたんですか?

「ザリガニパーティは毎年開催しているんですけど、初めての試みで300人という規模で開催してみました。去年までは100人規模だったので過去最大ですよ。大人数でしたが参加されたお客様も一緒に盛り上げてくださったので、みなさま楽しんでいただけたのではと思っています!」

──盛りがっていましたもんね! 参加者とスタッフさん。そして参加者さん同士、立場にとらわれずに距離が近かったように感じました。

「距離は近いですよ(笑)。スウェーデンのザリガニパーティって、家族だけではなく、近所の方々みんながザリガニを持ち寄って開かれるんです。なので、我々のパーティもスウェーデンらしさを感じられるように、みんなで一緒になって盛りあがれるパーティになっていますから」

──実を言うと、ご家族3人と相席になったとき、あまった席に追いやられたんじゃないかと内心では思っていたのですが、そういった意図があったんですね!?

……(沈黙そして笑顔)

──そうなんですね! 実際、ご家族のみなさんと仲良く楽しめたのでサイコーでした!

「みんなで盛りあがるパーティなので、席を隔離するのではなく、周りの方々と一緒になって盛り上がってもらえるような配置にしていますから!」

──でも、イケアっていうと家具のイメージが強いですけど、なんでザリガニパーティを?

「それはですねぇ……(よくぞ聞いてくれましたと言わんばかりのドヤ顔)イケアはご存知の通り家具を販売している会社ですが、家具を販売するだけではなくて、スウェーデンの文化を知ってもらうことも重要だと考えています。で、その国の文化を伝えるときに一番分かりやすいのが、食文化なんですよ」

──その食文化の1つがザリガニなんですね!

「そうです! スウェーデンの文化を知ってもらうために、フードを提供していたり、スウェーデンの四季に関連したイベントを開いたりしているんです」

──なるほど! また来年もザリガニくんに会えることを楽しみにしています!

パーティに参加して、そして話を聞いてみて分かった。ザリガニ、きみは心と心を繋ぐ架け橋、また日本とスウェーデンをも繋ぐ架け橋だったんだね。ありがとう、ザリガニくん。来年のパーティでまた会えるよね?

そんな心の架け橋でもあるザリガニを、イケアレストランで食べられるのは8月18日までだ。興味がある方は急いだ方が良いだろう。

協力:IKEA新三郷
参考リンク:イケア 「ザリガニ フェスティバル」「フードページ」
Report:hirazi(ひらじ)
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24