Androidユーザーだったマサイ族の戦士ルカ、ついにiPhoneユーザーになる! 機種は「8 Plus」でカバーは水色!! マサイ通信:第343回

スパ! ルカだ。Androidユーザーでもあるマサイ族の戦士・ルカだ。ゴーにもらったスマホもAndroidだったし、その後、いくつか機種変したけど、これまでずっとAndroid。根っからのAndroidっ子だった。

そう、「だった」……!!

というのもな、オレ、今日からiPhoneユーザーになったんだ!! ちなみに機種はiPhone 8 Plus。カバーは水色! ハローアップル〜〜!!

今後のオレの相棒「iPhone 8 Plus」は、アメリカに住む知人から誕生日プレゼントとして送られてきた。ありがてえ……!! しかも中古じゃなくて新品なんだぜ! 本当にありがたい。感謝カンゲキ雨マサイだ。

ずっとAndroidを使ってきたオレだけど、実は内心、前々から「iPhoneが欲しい……」って思っていた。ゴー(羽鳥)だってiPhoneだろ。羨ましいって思ってた。そんな憧れのiPhoneが、いまオレの手に!

嬉しいよ。本当にハッピーさ。何が楽しみって、カメラだよ。写真を撮るのが楽しみだ。写真キレイなんだろ? そのうち、「iPhoneで撮影した写真集」なんて記事も公開する予定だ。今日は良き日だ! オレセリ!!

Report:ルカ(マサイ族)
超訳:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.

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Source: ロケットニュース24

AirDrop痴漢!? 電車内で「見知らぬ人」が送ってきた画像を開いたらこうだった

その事実を、私はいろいろな意味で受け入れられなかった。時間は2019年12月10日の14時前。VEGAN STOREでの取材を終え、銀座線の稲荷町駅から渋谷方面行きの電車に1人で乗り込んだところだった。

車内は満員ではないが、ガラガラというほどでもない。なんとか座れると思った私は、そのままシートに腰かけた。そして なんの気なしにインスタを見ていたところ……! 

iPhoneを持つ私の腕は鳥肌でいっぱいになった。気持ち悪くて、何も考えられない。思考停止。頭の中は真っ白。その白いモヤの中で、次の言葉だけが薄っすらと浮かび上がっていた。

AirDrop痴漢だ。

見知らぬ誰かが、iPhoneのAirDrop機能を使って私に画像を送っている──数秒かかって状況を理解した私は、自分の抱える気持ち悪さを悟られないよう、肩が痛いフリをして顔を上げた。そのまま辺りを見回したが、こちらを見ている人は誰もいない。怪しい人もいない。特にこれといって特徴はない。

強いて挙げるならば、時間帯のせいか場所柄のせいか、車内は老人率が高いってことくらい。平和で退屈な午後の地下鉄である。

・画像を受け入れる葛藤

これ以上車内を見たところで何も分からないと考えた私は、もう一度スマホに視線を落とした。画面を見れば見るほどゾッとする。頭の中で警報が鳴りやまない。

関わったらキケンなヤツ接近中!

関わったらキケンなヤツ接近中!

ただちに避難せよ!

というのも、私のiPhoneに表示されていた言葉があまりにも恐ろしかったからだ。そこに表示されていたのが……

「“ハトが食べたい” が一枚の写真を共有しようとしています」

そう、私に画像を送ってきた人物は「ハトが食べたい」さんだったのである。……これ以上サイコパス感あふれる名前(端末名)が他にあるだろうか。

・恐ろしいセンスと恐ろしい予感

その人物が、ただ単にハトを食べる文化が残っている国に行きたいだけなのか、それとも公園にいるハトの羽をむしる気なのかは不明だが、「ハトが食べたい」を端末名に設定するセンスが恐ろしすぎる。

何より、「ハトが食べたい」なんて言っているくらいだから、送ってきた画像はグロかも。その可能性を考えたら、写真の受け入れはご遠慮したい。ただ、記事にするためには受け入れて内容を確認する必要がある。

見たくはないが……どうしよう……どうしよう……と葛藤の末に「受け入れる」とタップ。すると……! 結論を言ってしまおう。送られてきた画像はグロでも卑猥なものでもなかった。これだ。

ネコのイラスト

──である。ただし、その実画像をここで貼って紹介することはできない。送信者のプライベートや個人情報が垣間見える画像だったからではない。むしろ、そんなものは一切分からないのだが、ようは有料のイラストだったのだ。

ここに貼ってしまうと、お金を払わなくてはいけない。画像を勝手に送られてお金を払うのはなんだか納得いかないので、気になる人は記事下にある「参考リンク」から飛んで確認して欲しい。言っておくが、普通にかわいらしいイラストだぞ。

まぁとにかく、グロ画像とかじゃなかった。よかった、よかった〜!

──と胸を撫で下ろした直後、ここでまた別の疑問が生じる。今回の件はAirDrop痴漢ではなく、ただの誤操作だったのでは? という疑問が。

可能性としてあり得る。車内にはご老人が結構いたし、おじいちゃんおばあちゃんが間違って送ってしまったなんて、いかにもありそうではないか。

だが、おじいちゃんおばあちゃんが「ハトが食べたい」なんてサイコパス感全開の名前に設定するだろうか? そういう老人がいるかもだが、名前を考えれば痴漢の線が濃厚な気が……しなくもない。

・やっぱり痴漢か?

でも、AirDrop痴漢だとしたら、なぜネコのイラストを送ってきたのだろう? 名前でビビらせて「はい普通の画像でした〜! ドキドキしたかな? ハハハハハ」という悪質なイタズラだったのだろうか? あり得る。確信はないが、可能性としては十分にあり得る。

結局のところ、はっきりしたことは分からない。唯一分かったことは、「ハトが食べたい」を端末名に設定してAirDropしたら、相手をめちゃくちゃビビらせるってことだけである。

・被害にあわないために

なお、AirDrop痴漢の被害にあいたくない場合は、iPhoneの「設定」 → 「一般」 → 「AirDrop」へと進み、そこの設定を「受信しない」か「連絡先のみ」にしておくのがいい。

面倒だと思うかもしれないが、実際に見知らぬ人から画像が送られてきたら本当にビビるぞ。

参考リンク:123RF ← 画像を確認したい方はこのリンクからどうぞ
Report:和才雄一郎
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【100均検証】ダイソーに売っていたiPhone用の液晶保護フィルム(ガラス)を片っ端から使ってみたら、文句なしにスゴイやつが2つあった

知人より「ダイソーのiPhone用液晶保護フィルムがスゴイ」との情報を聞きつけた私は、すぐさま近所のダイソーへ。ところが……

どれじゃ〜い!!

そこには数十種類の液晶保護フィルムが陳列されており、どれも似たり寄ったり、どれがスゴイやつなのかサッパリわからん。ということで、私の使っている「iPhone11 Pro」とサイズの同じ「iPhoneXS」用の商品を片っ端から使ってみることにした。はたしてどれが「スゴイやつ」?

iPhoneXSに対応している商品は4つあって、価格はどれも100円だった。ひとつひとつ見ていこう。

「衝撃&ブルーライトWガード」

まずこちらの商品、いきなりだが論外とさせていただく。というのも、4種類中、唯一の「ガラスではない樹脂系のフィルム」であり、どうにもこうにも安っぽさが目立つのだ。衝撃も吸収するし、ブルーライトもカットできるらしいが、指の「すべり」もガラスと比較すると正直劣る。残念!

「全面保護3Dガラス」

高硬度9Hの保護ガラスが100円で買える時代になったとは……! そんな感動はさておき、指紋防止の高透明度、スムースタッチの3Dフルラウンド加工と、実に欲張りな商品。感想としては……悪くない。むしろ良い。全然これで良い感ある。ガラスに「ワク」が付いているのは好みかなぁ。

「耐衝撃 液晶保護強化ガラス」

結論を言うと、私が最も気に入ったのはコレである。ふだん使っている1000円くらいの保護ガラスと比べても、まったく遜色なのないクオリティだ。クリーニングクロスのほかに「ホコリ取りシール」が付いているのもポイント高い。気泡も入りにくいしラウンドエッジ。最高だろこれ!!

「衝撃に強い 液晶保護ガラス ブルーライトカット」

使用感は上記の「耐衝撃」とほとんど同じで、印象としては、「耐衝撃」にブルーライトカットが付いたのがコレかな〜疑惑。なのでこちらも激推しだ。指のすべりもツルツルだし、ガラスの透明度も極めて高い。ちなみにガラスの薄さはたったの0.33mm。正直、全然コレで良いよ!

──てな感じで、今まで1000円以上の保護ガラスを使ってきた私としては、後半2つの出来の良さに衝撃を受けた次第である。良い意味で、大ショック! こんなのが100円で買えるとか……もう、1000円クラスには戻らないだろう。

ちなみに冒頭の知人が「スゴイ」と推していたのは「衝撃に強い」のほうだった。私が推すのは「耐衝撃」。どちらも文句なしでオススメだぞ!

Report:100均評論家・GO羽鳥
Photo:RocketNews24

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Source: ロケットニュース24

【検証】Amazon人気No.1ワイヤレス充電器「Dingle Qi(1428円)」を使ってみた結果…

今から約2年前、iPhone8が発売するかしないかの時期のこと。当時最新のiPhone8のウリの1つに「そのうちワイヤレス充電もできるようになる」とあったことを覚えているだろうか? あれから700日以上が過ぎたが、どうだろう? みなさんはワイヤレス充電を利用しているだろうか?

私、P.K.サンジュンはそんなことをすっかり忘れ、つい先日「iPhone11 Pro」を購入したのだが、ふと「ワイヤレス充電機能」の存在を思い出してしまった。アレ? 2年前で「そのうち出来るようになる」って言ってたから、コイツは余裕でイケるんじゃね? と──。

・iPhone8以降に対応

iPhoneを充電するために最もポピュラーなのは、ケーブルで電源と繋げる方法だ。逆にiPhone7まではこの方法しかなく、ケーブルを差し込まずに充電可能な「ワイヤレス充電」ができるのは、iPhone8以降の機種となっている。

ワイヤレス充電のために必要なのは、ズバリ「ワイヤレス充電器」だ。形は「平置き型」「立て置き型」など様々だが、今回はAmazonでベストセラーになっていた「Dingle Qi」を購入してみることにした。購入価格が1428円だから、なかなかお手頃ではなかろうか。

・セットしてiPhoneを置くだけ

さて、そのワイヤレス充電器の使い方は非常にシンプル。「Dingle Qi」は平置き型のパットになっていて、ケーブルで電源を繋げば準備完了だ。あとはパットの上にiPhoneを置けば、勝手に充電が始まる……といった仕組みである。

とはいえ、「ワイヤレス充電」なんてその言葉だけでテクノロジー感がエゲツなく、機械音痴としては本当に充電できるのか半信半疑である。お前、マジでイケるのか? おそるおそるiPhoneをパットの上に置いてみると……。

未来ィィィイイイイイイ!

できてる。……充電できてる! いや、本当にすごいねテクノロジーは!! ケーブルを繋がずとも充電ができるなんて完全に21世紀ですわ! しかもコレが1428円で売ってるという事実がすごくないか? まさにドラえもんの世界や!!

……と、ひとしきり興奮したところで、冷静に「Dingle Qi」をジャッジしていこう。気になる充電速度だが、基本的にはケーブルの方が早い。ワイヤレス充電も思ったほど遅くはないが、短時間で充電したい場合はケーブルを使った方がいいだろう。

・使い勝手にやや難あり

使い勝手であるが、シンプルに置くだけなのでケーブルよりも楽チンである。……と言いたいところだが、実際のところはそうでもない。というのも、置いている間はiPhoneの可動域が少なく、ケーブルを繋いでいる方がまだiPhone自体の使い勝手がいいからだ。

どういうことかというと、例えばデスクでiPhoneとケーブルを繋いでいるとしよう。ケーブルから外せないという制限はあるにせよ、iPhone自体の操作に支障はない。事実、ケーブルを繋いだままiPhoneを操作している人は多いハズだ。

一方でワイヤレス充電器の場合、iPhoneの操作をしようと思ったらパットから離す必要がある。つまり、充電できていない状態にならざるを得ないワケだ。無理矢理パットとセットで操作も出来なくはないが、あまりにも不格好というか、スタイリッシュさに欠ける。

・悪くはないけれど

なので、現状では「メチャメチャいい! 超オススメ!! みんなもワイヤレス充電器使った方がイイよ!」……とは言えない。先述の通り思ったより充電速度は遅くないので、ケーブルをもう1本買うつもりで購入するのはアリではなかろうか。とはいえ可動域はケーブルよりも狭い。

というわけで、実際に使ってみたら思わぬ落とし穴があったワイヤレス充電器。未来感はハンパないが「全ての人が利用するのには多少時間がかかるのかなー?」というのが正直な感想だ。ただし、何度でも言う通り、未来感はハンパない。未来感は、ハンパ、ない。

参考リンク:Amazon「Dingle Qi急速 ワイヤレス充電器」
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【検証】iPhone11Pro(2倍望遠レンズ)に18倍のクリップレンズを付けて撮影したら、予想外の画が撮れた!

iPhone史上初となる、3つのレンズを搭載した新モデル「iPhone11 Pro」「Pro Max」。望遠レンズに加えて広角と超広角レンズを備えて、今までにない撮影体験を提供してくれる。

はたして、それで満足か? もっと撮りたくないか? 私(佐藤)は撮りたい! もっともっと撮りたい!! ということで、11 Proの望遠レンズ(2倍)にバズーカ級のクリップレンズを付けて撮影に挑んだところ、予想外の画が撮れた!

・ジョブズだったら?

早いもので11 Proを購入して約2週間が経つ。サブ機として使っているのだが、ようやく使い方にも慣れて来始めたある日のこと、この端末を見ていてふと思った。

これがアップルの現時点での限界なのか?

0.5倍・1倍・2倍の3つのレンズを備えているのは、たしかにすごいことだ。革新的ではある。だが、もっと出来るんじゃないのか?

少し大げさかもしれないが、「もしも私がスティーブ・ジョブズだったら?」、そう考えた時に、ふと閃いた! そうだ、アレがあるッ!!

私が来年2020年開催の東京オリンピックを見据えて購入したアレ! そう、18倍望遠のクリップレンズである!

これがあれば、めちゃくちゃ見えるんじゃないの? ものすげえ遠くが手に届くように見えるんじゃないの!? ジョブズのことを頭に思い描いただけで、こんな閃きが降りてくるとは。やっぱジョブズ、すげえな!

・レンズが多いんじゃ

ということで、さっそく検証開始! 三脚に11 Proをセットして準備完了。

あとは、クリップレンズを装着するだけ。なのだが……、付ける段階になってちょっと困った。どれだよ、望遠レンズは。3つもあったらわかんねえよ。

迷いながらレンズを動かしていたところ、1番上のものが望遠であることがわかった。が! なかなか良い位置にセットできない。なかなか向こう側が見えてこないなあ。なんでだよ……。

・撮れるぞ!

10分ほど格闘を続けた後に、ついに来た!

ピントは合ってないけど、とりあえず撮っておけ。撮影した画像がコレ。

うわ! 近い!! 非常口の表示を撮ろうとしたら、壁の細かな凹凸まで丸見えじゃないか。すげえな。

せっかくだから、人物撮りにも挑戦してみよう。当編集部のディズニーマニア田代に立ってもらって、彼に焦点を合わせようとしたところ! なぜか画面が真っ暗。さっき見えてたのに何で? クリップレンズがズレたと思い、再度位置の調節にかかる。

全然上手くいかねえなあ。たった今見えてたはずなのに。おかしい。……いや、ちょっと待てよ!

これ、カメラが田代を捉えてるんじゃないか? なぜか画面中央だけ真っ黒で、画面の上下には田代の頭と服が見えているもの。

この上下で人物撮りできるんじゃないの? ちょっと田代、シャッター押して! という訳で、私と田代がスイッチして、私の撮影に挑むことにした。

・人物撮りに挑戦

11 Proの画面を見ると、視界は良好とはいえないのだが、たしかに私を捉えているな。

田代「もうちょっと右、ちょっと下。そのまま後ろ」

佐藤「バッチリ頼むよ、いい男に撮ってよ!」

田代「あ、イイ! 今ちょうどイイ! シャッター押します!」

佐藤「頼んだぞ!」

\ カシャ! //////

何も写っていませんでした……

お・し・ま・い

Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24


Source: ロケットニュース24

【当たり前検証】アップルの最新スマホ「iPhone11 Pro」で変顔を撮影したら、イケメンになるのか? 確かめてみた!

私ごとで恐縮だが、私(佐藤)はブサイクである。かれこれ45年のキャリアを培っている。生まれてこの方、「イケメン」という属性とは距離をとってきた。40代も後半に差し掛かろうというある日、私は思い立って “イケメン属性” と和解することを思い立った。

最新テクノロジーで何とかなるんじゃないか? iPhoneに不可能はないんじゃないのか? そう思い、先日購入したiPhone11 Proのポートレートモードで、変顔撮影に挑むことにした。もしかして、イケメンに写るんじゃないの? だってiPhoneだもん。

・11 Proの撮影性能

iPhone11 Proには通称「タピオカ」と呼ばれている、3つのレンズが本体背面についている。望遠レンズ・広角レンズ・超広角レンズの3つだ。その性能に関しては「Google Pixel3」のカメラと、画像動画、それぞれを撮影して比較している。

11 Proの魅力はやはり超広角レンズでの撮影である。狭い場所でも被写体の全体像を撮影しやすく、また屋外での撮影では、よりダイナミックな画を撮ることができる。

・新モード「ハイキー照明」

さて、風景なんかどうでもいい。ここからが本題だ。iPhone(7Plus・8Plus・X・XS・XSMax・XR・11・11Pro・11Pro Max)にはポートレートモードがある。この機能は言うまでもなく、人物撮りで威力を発揮する。しかも、最新のOS「iOS13」では、新しい照明効果「ハイキー照明(モノ)」(XS・XSMax・XR・11Pro・11Pro Max)で撮影することができる。

ということで、早速最新のテクノロジーを駆使して、変顔の撮影に挑む。はたして、イケメンになるのか!? それとも……。

・自然光

最初に自然光でのポートレート撮影。やや顔を前に出した感じで、撮影したところ、背景のボケ味が自然な感じに仕上がっている。実にナチュラルな印象を与える変顔だ。

残念ながら、現段階でイケメンとの距離は1ミリも縮んではいない。

・スタジオ照明

スタジオ照明は、被写体を明るく写す効果がある。いくぶん私の顔が明るく見えるのは、この撮影効果のおかげ。なお、iOS13では、照明の強さを調整することができるようになっている。明るい変顔に仕上がる予定があいにく、目をつむってしまった。

目を開けていたら、イケメンに見えた可能性も決してゼロとは言い切れない。

・輪郭強調照明

先ほどまでの2つのモードに比べて、人物像がより強調される撮影モードだ。なぜか、ここまで背景のボケ味はスムーズであったが、この撮影時には背景の1部が妙な感じになっている。

輪郭よりも、私の変顔そのものがより強めになったため、背景がおかしくなってしまったのか?

・ステージ照明

ここからは背景が単色になる撮影モード。まずは、ステージ照明。まるでステージでスポットライトを浴びているがごとく、黒色の背景に人物像が浮かび上がる。

このモードで、ただの変顔はドラマチックになる。表情の訴える力が増すことによって、着実に1歩前進したと言えるだろう。

・ステージ照明(モノ)

先ほどのステージ照明のモノクロモード。モノクロ写真はカラー写真よりも色彩に乏しいが、その分被写体の主張が強く感じられるものではないだろうか。モノによっては、ノスタルジックにさえ感じられるはず。

色を失っただけで、変顔はこれほどまでに物悲しくなるものなのだろうか。滑稽さを失い、シリアスな側面をおびるその変顔は、イケメンというよりシブメンに近い。

・ハイキー照明(モノ)

新しい撮影モードのハイキー照明。ステージ照明の2つのモードが、背景色黒であったのに対して、こちらは白。当然背景色が被写体に与える影響は大きい。写真を通して、見るものに与える印象の度合いも大きくなる。

今回の検証の最後の撮影モードにおいて、ついにたどり着いたと私は思っている。そう、イケメンに。

ただの変顔だったはずが、強烈な主張を持った人物像に仕上がったからだ。さすがアップル、さすがiPhoneと言わざるを得ないだろう。

いかがだっただろうか? 皆さんもぜひ、最新のiPhoneで全力の変顔撮影に挑んで欲しい。意外な発見があるかも?

Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24
Screenshot:iOS


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【超絶悲報】iPhone11行列、警察に撤収を命じられる……

大変残念な報せだ。2019年9月17日からスタートしたiPhone11行列は、19日の20時の段階で警察に撤収を命じられてしまった。このまま当日を迎えることはできるのか!? どうなっちゃうの?

・撤収の理由

20時になった段階で、1人の警察官がソフトバンクのお店の入り口で何かを話している姿が見えた。その時、すでにコレは……。と思っていたら、やはりこちらに歩み寄ってきて、次のような内容の話をされた。

「すみません、ここ(ソフトバンク銀座前の歩道)の使用許可は20日の5時からなんですよ。一旦撤収してもらえますかね」

使用許可とは、「道路使用許可」のことである。20日8時の発売開始時にセレモニーが行われる予定で、5時から準備のために道路の一部を使用する段取りになっているとのこと。一言でいうと、我々は邪魔になっているのである。ということで、撤収!

前もって言って欲しかったけど、お店としても事前に言えない事情があるに違いない。さて、困った、どうしよう……。

佐藤「ブッチ、どうしよう……」

ブッチ「アニキ、どうしますかね……」

とりあえず、ファミレスで晩飯を食おう。

Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24


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【iPhone11行列】勝手に写真を撮られるので、先回りしてさりげなく「ピースサイン」し続けてみた!

新型iPhone(11・11 Pro・11 Pro max)の発売開始まで1日を切った。明日の今頃になれば、予約済の人たちは新しい端末を手にしていることだろう。

人より早く手に入れたい私(佐藤)は「ビッグウェーブさん」ことブッチさんとソフトバンク銀座前に並んでいるのだが、珍しさからか勝手に写真を撮られまくる。こうなったら先回りしてさりげなく「ピースサイン」し続けてやる! その結果、やばいことに気がついてしまった‼

・すごいぞ、ピースサイン!

銀座は東京でも屈指の観光スポットだ。そのため、外国人観光客も多く、昼時はさまざまな国の言葉を耳にすることになる。外国人の皆さんに日本を楽しんでもらえるのはとても良いことなのだが、時には文化や習慣の違いから、思わぬ出来事に遭遇することがある。

例えば、スマホでの撮影だ。私とブッチさんが並んでいると、無言で近づいてきて、勝手に写真をパシャリ! 同じく無言で立ち去っていくというケースに出くわす。これが結構多い。そこで私は、先回りすることを思いついた。

「先回り」とは、いつ撮られても良いように、常にピースサインをすることだ。

ただ座っている時でも……。

鼻をいじってる時でも……。

水を飲んでいる時でも……。

2人でいたら、2倍ピースだ!

・弊害もある

これで私たちの写真はいつもピース! 見かけた人がピースな気持ちになったら最高だ。実際、見かけた人は笑顔で近づいてきて、一緒に記念撮影したり、親指を立て「グッド!」とアピールしてくれたり。なんとなく平和な空気が広がった。すごいぞ、ピースサイン!

写真を撮る気がない人にさえ、「撮るなら、今」という無言の圧力をかけることにも成功してしまったのである。まさか、ピースサインがここまで万能とは想像もしなかった。さすがピースである。

ただこれには弊害もある。あまりやりすぎると、手がつる恐れがあるので要注意

適度にピースサインの効果を楽しんで欲しい。現場からは以上です。

Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24


Source: ロケットニュース24