【テレワーク】LINEの「グループビデオ通話」を使って、家にいながら会議をしてみた

昨日、社内チャットの社内連絡部屋にて、以下の指令が下った。

「新型コロナウイルスの感染予防のため、明日2/18(火)〜2/21(金)までは、原則、自宅作業でお願いします。」

なにげに弊社は決断が早い。とにかく今日から在宅ワーク。さようなら地獄のような満員電車。よし、部屋着のままで仕事するぞ……。

──と、うかれてばかりもいられない。「どうしても今日中に会議しなければならない案件」があったのだ。支払い関係なので、絶対に先延ばしはできない。さてどうしよう……と悩んだ末、使い慣れたLINEを使って会議してみた!

メンバーは、編集長である私(羽鳥)と、副編集長の和才と、編集部員の原田たかし。毎月この時期になると、この3人で会議室に閉じこもり、肩を寄せ合いながらデリケートな会議を行うのである。しかし今日は、擬似的な肩の寄せ合い。

まずはLINEで3人だけの部屋を作り……

「ビデオ通話」ボタンを押すと……

\パッ、パッ、パッ/

──と画面が3分割になり……

もう顔を見ながら普通に話せる〜〜\(^O^)/ つまり、「グループを作ってビデオ通話ボタンを押すだけ」である。

ちなみにこれ、今回の会議の参加者は私を含めて3人だけたが、なんと最大200人まで同時に参加できるという。ただし画面に表示される顔は4人までで、それ以上になるとアイコン表示になるみたいだ。

んで、パソコンの横にiPhoneを置きながら……

時に笑い……

時に悩み……

時に意見し……

まるでいつもの「会議」のように……

約1時間ほど会議をしてみたが、個人的には「バリバリ使える」と思った次第。いちおう和才と原田にも感想を聞いてみたが、「ぜんぜん普通に会話も聞こえます」や「そりゃ実際に会って話したほうが良いに決まってますが、これでもイケるっつったらイケますね」と合格点。

もちろん、もっと会議などに適したサービスやアプリケーションは星の数ほどあるだろう。しかし、それらを導入したりマスターするのが面倒な人は、使い慣れたLINEの「グループビデオ通話」だけでも事足りると私は感じた。選択肢の一つとして頭に入れておくと良いかもしれない。

参考リンク:LINE公式ブログ「グループビデオ通話機能」
Report:GO羽鳥
Photo:RocketNews24


Source: ロケットニュース24

粗い人物画像をAIで高画質化する「Remini」でいろいろ試してみた! 処理に時間はかかるけど楽しめるぞ

ここのところネット上で急速に話題になっているアプリがある。それは、AIでぼやけた画像をキレイに補正するフォトエンハンサー「Remini」だ。加工画像がSNSで続々と投稿されて注目を集めている。

実際に使ってみてその出来栄えを確かめてみたところ、美男美女ほど美しく仕上がる感じがするのだが、気のせいだろうか?

・トライアルで1日3枚

このアプリは基本無料で使用することができる。iOS・Android版、それぞれリリースされているのだが、本稿ではiOS版でその使用感についてお伝えしたいと思う。

まずは、アプリをダウンロードして端末にインストール。そして起動すると、最初にサインイン(Sign in)を求められる。トライアル(Trial)でも使用可能だが、トライアルの場合は1日3枚しか画像加工できないため、その点に注意して欲しい。

カンタンなチュートリアルの後に、写真へのアクセスを求められるので、これを許可する。

その後、加工に使用する写真を選択する。できるだけ、人物が正面を向いている写真を選んだ方が良さそうだ。複数の人数でも加工可能なようだが、まずは1人のモノを選び、使い勝手を確認するといいだろう。

・処理時間が……

1枚写真を選んだら、トリミングなどして写真を調整しよう。最後に「完成」をタップして……

処理が始まる。

ただし、ここからが長い…………

私(佐藤)が利用したタイミングで、2万件以上の処理の順番待ちをしており、約31時間という数字が出ていた。これは諦めるしかないか……。

写真はずっと処理中のまま。1日以上かかるなあ。明日にでも終わっていればいいか。

と、投げやりな気持ちでアプリを確認してみると、処理が終わっていた! まさかその日のうちに処理が終わると思っていなかったので、正確な時間を確認していないが、この時の処理は4~5時間。のちに別の写真を加工してみたところ、2~3時間で終わったから、タイミングによって時間が変化しそうである。

・驚異の画像補正

さて、実際に処理が完了した加工画像と、元の画像を見比べてみよう。

パッと見たところ、あまり変わりない感じ。だが、拡大してよ~く見てみると、加工後の画像の方がキレイだ。私がソフトバンク犬に扮した画像は、額の「SOFT」の文字が鮮明になっていることがわかる。

複数の人物が写ってる画像も可能とのことなので、私がドコモのiPhone6行列で1番になった(2014年9月)記念すべき画像で挑んでみた。

処理にはやはり3時間程度要したが、無事に加工は完了。全体像のBefore・Afterを見比べてみると、あまり変わったようには見えない。

だが!

顔面青塗の私を除き、ほかの3人がスゴイことになった!!

渡辺謙さんのBefore・After

堀北真希さんのBefore・After

ドコモ加藤前社長のBefore・After

どうやら、はっきりとした顔立ちの人ほど、しっかり補正されるようだ。ちなみに、この時の私の顔も一応補正されてはいる。

青塗の私の顔をキレイに補正されたと見るのは微妙なところだが……。できるだけ顔の陰影が際立つ画像を使った方が、補正効果を確認しやすいのではないだろうか。処理には時間がかかるが、楽しめるアプリなので試してみて欲しい。

参照元:Remini(iOSAndroid
Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24
ScreenShot:Remini (iOS)


Source: ロケットニュース24

Androidユーザーだったマサイ族の戦士ルカ、ついにiPhoneユーザーになる! 機種は「8 Plus」でカバーは水色!! マサイ通信:第343回

スパ! ルカだ。Androidユーザーでもあるマサイ族の戦士・ルカだ。ゴーにもらったスマホもAndroidだったし、その後、いくつか機種変したけど、これまでずっとAndroid。根っからのAndroidっ子だった。

そう、「だった」……!!

というのもな、オレ、今日からiPhoneユーザーになったんだ!! ちなみに機種はiPhone 8 Plus。カバーは水色! ハローアップル〜〜!!

今後のオレの相棒「iPhone 8 Plus」は、アメリカに住む知人から誕生日プレゼントとして送られてきた。ありがてえ……!! しかも中古じゃなくて新品なんだぜ! 本当にありがたい。感謝カンゲキ雨マサイだ。

ずっとAndroidを使ってきたオレだけど、実は内心、前々から「iPhoneが欲しい……」って思っていた。ゴー(羽鳥)だってiPhoneだろ。羨ましいって思ってた。そんな憧れのiPhoneが、いまオレの手に!

嬉しいよ。本当にハッピーさ。何が楽しみって、カメラだよ。写真を撮るのが楽しみだ。写真キレイなんだろ? そのうち、「iPhoneで撮影した写真集」なんて記事も公開する予定だ。今日は良き日だ! オレセリ!!

Report:ルカ(マサイ族)
超訳:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.

« 前の話へ | 第1回から読む


Source: ロケットニュース24

最先端IoTカプセルホテル『ザ ミレニアルズ渋谷』に泊まってみたら何より人との “つながり” を大切にするホテルだった!

“ミレニアル世代”とは子どもの頃から高速ネット環境で育ち、使うのはパソコンよりスマホ、情報収集はもっぱらSNSといった、平成初期生まれのデジタル世代のことだという。そんな“ミレニアル”の名を冠したカプセルホテルが『ザ ミレニアルズ』グループ。渋谷、京都、福岡にある同ホテルのうち、今回『ザ ミレニアルズ渋谷』に泊まってみた。

意識高げなオシャレ空間と、SFっぽい近未来的システムに、まったくミレニアル世代ではない筆者はたじろぎそうになったが、実はコンセプトは超アナログな「人と人がつながること」だった! 滞在の様子をレポートしてみたい。

・チェックインで挙動不審になる

入館すると、まずはオシャレすぎる素敵空間と、飛び交う英語にビビる。記帳などという野暮なものはない。動画で説明を受け、端末に電子サインをして終了。この画面に指でサインという行為、筆者はなかなか上手く書けないが、列に並んでいた若い外国人女性がいかにも手慣れた様子だったのが印象的。これがミレニアル世代か!

チェックインで渡されるのはICカードが挟まったiPod。これが客室のコントローラーであり、入館証であり、エレベーターを動かすキーでもある。

・スマートポッド

“スマートポッド” と呼ばれる客室は、カプセルホテルとは思えないくらい広い。宿泊費は時期や部屋によって変動するが、筆者が泊まった日には1泊5200円。

天井高は2.3mだといい、大人がしっかり立てるだけある。ここで先ほどのiPodを使うと……照明のオン / オフ、換気扇のオン / オフ、ベッドのリクライニングが可能!

ベッドはソファモードとベッドモードを切り替えられるようになっており、ソファにしておくと起きたまま読書したりスマホを見たり楽々過ごせるのだ。

カプセルホテルは個室ではないから、周囲の音が丸聞こえ。音の出るアラームは迷惑だし、自分の安眠のためにもイヤホンや耳栓をして過ごしたい。そんなときのために「照明とリクライニングベッドが起動する新型アラーム機能」を搭載。

指定時刻になるとフワッと照明がつき、ベッドが少しずつ起き上がってくる。最終的には直角に近いソファモードまで立ち上がるので、寝続けることは不可能! 合理的な起こし方だ。

・ハイセンスなアートルーム

今回は特別に「アートルーム」と呼ばれる客室も見せてもらった。こちら、すべて違うアーティストが内装を担当したそうで、1部屋1部屋がまったく異なるデザインになっている。

白を基調としたシンプルな部屋から、楽しくなるようなカラフルな部屋まで様々。

かつ、レギュラールームにはない80インチプロジェクタースクリーン搭載で、自分のPCやスマホ画面を投影できるのだという。テレビよりも自分好みの動画というのがミレニアルっぽい。

ただ、このフロアは男女共用。筆者は女性専用フロアがよかったので、今回は選べなかった。

・充実のパブリックスペース

……と、客室がかなり快適なのでみんな自室で過ごすのかと思いきや、実は全体の20%をパブリックスペースが占める特徴的なフロア構成なのだという。

まずはロビー脇に明るいラウンジがあり、あちこちに電源がある。日がな一日ここで過ごしている人もいた。

共用のキッチンには24時間利用可能なコーヒーサーバーがある。食器や調理器具は自由に使ってよく、セルフサービスで洗って片付ける。客室では飲食はできないので、食事時には自然とここで過ごすことになる。

3階には広いコワーキングスペースがあり、自由に使ってよいのだそう。欧米ではホテルのロビーがよくクリエイターたちのワークスペースとして利用されているんだとか。ここ渋谷でも宿泊客同士はもちろん、外部からドロップイン(時間制料金)での利用もできるそうで、いろんな使い方が想定できる。

・コンセプトは人とのつながり!

17:30になると、なんとフリービールの時間が始まった。タダでビールとなれば、続々とゲストが集まってくる。生まれるのはもちろん笑顔だ。国際色豊かな多言語が聞こえてきて、渋谷の場合は日本人よりも外国籍のゲストが多いそう。

かと思うと、そんな談笑にはまったく加わらず、マイペースに1人で過ごしている人も多い。

翌朝には無料のパンサービス。各自がコーヒーとともに好きなだけパンを食べ、自分で食器を洗う。一緒に居るんだけど、無理に会話するわけでもない。いいなぁ、この距離感! 自室にこもりっきりにならず、旅人同士がゆるやかに時間を共有するような仕組みが随所にある。

これまで紹介したような最先端テクノロジーは、確かに同ホテルの個性ではあるけれど、最大の特徴ではないようだ。『ザ ミレニアルズ』の真髄といえるのは、おそらく人と人とのつながりを一番大事にしていること。すごくアナログな部分なのだ。

・リピート確定

無駄を省いた合理的なシステム、ガジェットを駆使して利用する館内設備、どこを撮ってもインスタ映えしそうなアーティスティックなインテリア……。最先端すぎて「場違いなところに来てしまった感」ありありだったのだが、最初の印象に反してものすごく居心地がよく、次は長期滞在しながら仕事をしたいと思った。

欧米からの個人旅行らしき人が多く、静かな雰囲気なのも好印象。お互いのパーソナルスペースを尊重し、排除はしないけれど必要以上に他人に干渉もしない、そんな大人の時間が流れている。

常に誰かとつながっていることを求めるSNS世代って疲れそうだなぁと思っていたけど、実はこういう距離感を求めているのかもしれない。ハイテクIoTカプセルホテルは、1人だけど1人じゃない、旅人がゆるやかにつながる素敵ホテルだった!

・今回ご紹介した宿泊先の詳細データ

名称 ザ ミレニアルズ渋谷
住所 東京都渋谷区神南1-20-13
時間 チェックイン15:00~ / チェックアウト~10:00

参考リンク:ザ ミレニアルズ渋谷[1][2]
Report :冨樫さや
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

AirDrop痴漢!? 電車内で「見知らぬ人」が送ってきた画像を開いたらこうだった

その事実を、私はいろいろな意味で受け入れられなかった。時間は2019年12月10日の14時前。VEGAN STOREでの取材を終え、銀座線の稲荷町駅から渋谷方面行きの電車に1人で乗り込んだところだった。

車内は満員ではないが、ガラガラというほどでもない。なんとか座れると思った私は、そのままシートに腰かけた。そして なんの気なしにインスタを見ていたところ……! 

iPhoneを持つ私の腕は鳥肌でいっぱいになった。気持ち悪くて、何も考えられない。思考停止。頭の中は真っ白。その白いモヤの中で、次の言葉だけが薄っすらと浮かび上がっていた。

AirDrop痴漢だ。

見知らぬ誰かが、iPhoneのAirDrop機能を使って私に画像を送っている──数秒かかって状況を理解した私は、自分の抱える気持ち悪さを悟られないよう、肩が痛いフリをして顔を上げた。そのまま辺りを見回したが、こちらを見ている人は誰もいない。怪しい人もいない。特にこれといって特徴はない。

強いて挙げるならば、時間帯のせいか場所柄のせいか、車内は老人率が高いってことくらい。平和で退屈な午後の地下鉄である。

・画像を受け入れる葛藤

これ以上車内を見たところで何も分からないと考えた私は、もう一度スマホに視線を落とした。画面を見れば見るほどゾッとする。頭の中で警報が鳴りやまない。

関わったらキケンなヤツ接近中!

関わったらキケンなヤツ接近中!

ただちに避難せよ!

というのも、私のiPhoneに表示されていた言葉があまりにも恐ろしかったからだ。そこに表示されていたのが……

「“ハトが食べたい” が一枚の写真を共有しようとしています」

そう、私に画像を送ってきた人物は「ハトが食べたい」さんだったのである。……これ以上サイコパス感あふれる名前(端末名)が他にあるだろうか。

・恐ろしいセンスと恐ろしい予感

その人物が、ただ単にハトを食べる文化が残っている国に行きたいだけなのか、それとも公園にいるハトの羽をむしる気なのかは不明だが、「ハトが食べたい」を端末名に設定するセンスが恐ろしすぎる。

何より、「ハトが食べたい」なんて言っているくらいだから、送ってきた画像はグロかも。その可能性を考えたら、写真の受け入れはご遠慮したい。ただ、記事にするためには受け入れて内容を確認する必要がある。

見たくはないが……どうしよう……どうしよう……と葛藤の末に「受け入れる」とタップ。すると……! 結論を言ってしまおう。送られてきた画像はグロでも卑猥なものでもなかった。これだ。

ネコのイラスト

──である。ただし、その実画像をここで貼って紹介することはできない。送信者のプライベートや個人情報が垣間見える画像だったからではない。むしろ、そんなものは一切分からないのだが、ようは有料のイラストだったのだ。

ここに貼ってしまうと、お金を払わなくてはいけない。画像を勝手に送られてお金を払うのはなんだか納得いかないので、気になる人は記事下にある「参考リンク」から飛んで確認して欲しい。言っておくが、普通にかわいらしいイラストだぞ。

まぁとにかく、グロ画像とかじゃなかった。よかった、よかった〜!

──と胸を撫で下ろした直後、ここでまた別の疑問が生じる。今回の件はAirDrop痴漢ではなく、ただの誤操作だったのでは? という疑問が。

可能性としてあり得る。車内にはご老人が結構いたし、おじいちゃんおばあちゃんが間違って送ってしまったなんて、いかにもありそうではないか。

だが、おじいちゃんおばあちゃんが「ハトが食べたい」なんてサイコパス感全開の名前に設定するだろうか? そういう老人がいるかもだが、名前を考えれば痴漢の線が濃厚な気が……しなくもない。

・やっぱり痴漢か?

でも、AirDrop痴漢だとしたら、なぜネコのイラストを送ってきたのだろう? 名前でビビらせて「はい普通の画像でした〜! ドキドキしたかな? ハハハハハ」という悪質なイタズラだったのだろうか? あり得る。確信はないが、可能性としては十分にあり得る。

結局のところ、はっきりしたことは分からない。唯一分かったことは、「ハトが食べたい」を端末名に設定してAirDropしたら、相手をめちゃくちゃビビらせるってことだけである。

・被害にあわないために

なお、AirDrop痴漢の被害にあいたくない場合は、iPhoneの「設定」 → 「一般」 → 「AirDrop」へと進み、そこの設定を「受信しない」か「連絡先のみ」にしておくのがいい。

面倒だと思うかもしれないが、実際に見知らぬ人から画像が送られてきたら本当にビビるぞ。

参考リンク:123RF ← 画像を確認したい方はこのリンクからどうぞ
Report:和才雄一郎
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【ネットの闇】気付いたら知らないところで「犯罪者」にされていた話 / 写真の無断使用、そして捻じ曲げられた真実について

インターネットの恐ろしさを久々に味わった気分だ。というか、こうも大々的に被害に遭うのは今回が初めてかもしれない。結論から言うと、私(あひるねこ)の顔写真が勝手に使用され、知らないところで犯罪者に仕立て上げられていたのである。

突然の事態で私も戸惑っているのだが、まずはこれが事実無根であることだけはハッキリ申し上げておきたい。以下で経緯をご説明しよう。

・突然の知らせ

つい先日のことだ。知人から私宛てに とあるサイトのURLが送られてきた。少々不適切な画像が含まれているため具体的な内容には触れないが、どうやら芸能系の個人ブログらしい。画面をスクロールしていくと……。

ん?

なんか見覚えのある顔だな……。

いやオレやないか!

・予期せぬ邂逅(かいこう)

驚くことに、私の写真がガッツリ無断使用されていたのだ。しかもまったくのノーガード。自分丸出しである。せめてモザイクくらいかけろや! ていうか……え、ちょっと待って。

コカイン吸引……だと?

・覚えのない犯罪行為

なんと私が、コカイン吸引のイメージ画像として使われていた。いや何してくれとんねん。ご存じの通り、違法薬物はただ所持しているだけで犯罪になる。それくらい厳しく取り締まられているのだ。なのにこの写真の私はというと、あろうことか鼻からストローで思いっきり吸い込もうとしている。

しかもカード等を使った形跡があり、なにやら手慣れた風である。なんなら吸い込む用のラインまで作っているではないか。アカン、完全に常習のそれである。

・事実無根

このままだとガチのコカイン愛好家みたいになってしまうため反論させてもらうと、画像に写っている白い粉、これは……実はフリスクだ。フリスクを細かく砕いたものなのだ。詳しく説明しよう。この画像は2016年1月16日、当サイトで公開された記事が初出となっている。

内容は、当時ネットで話題になった「粉状フリスクを鼻から吸うと目が覚める」という噂を実際に検証してみるというものだ。私が自らフリスクを粉状にし、それをストローで吸い込む様子が記されている。記事を読めば、これが違法薬物などではないことがお分かりいただけるだろう。

・怒り

今回、前後の文脈を完全に無視して一部の画像を切り取り、受け手に間違った印象を与えるような紹介をされたのは甚だ遺憾である。こっちは鼻からフリスク吸い込んでただけだぞ。コカイン吸引なんて、そんな馬鹿げたことは断じてしていないんだ! まったく……。

ただこういったことは、インターネットの至るところで横行しているのかもしれない。これはこういう画像です、こういう動画ですと紹介されたら、たとえ事実ではなかったとしても、事実として拡散してしまう。

何が真実で何が嘘なのか? 我々は常に冷静でいなければならないということを、今回身をもって学んだ気分だ。とりあえずみんな、フリスクを鼻から吸うと誤解される恐れがあるから、絶対マネしないでくれよな!

Report:あひるねこ
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【検証】正月太りが気になったので、懐かしの「ZOZOスーツ」で全身測ってみました!

正月休み中に美味しいものを飲み食いして、体形の変化が気になる人も多いはず。そんな時に使えるアイテムがあるぞ! ZOZOがアパレル業界に革命をもたらしたアレだ! 忘れちまったのか? アレだよ、アレ! ZOZOスーツだよッ!!

もしかして、もう使えなくなったのだろうか? 1年半ぶりにZOZOスーツを引っ張り出して着てみたところ、ちゃんとアプリで計測も出来るぞ! ただ……測ってみたら、私(佐藤)の身体にトンでもない変化が起きていることが判明した!

・ZOZOスーツはまだある!

当編集部は、モノの管理が猛烈にズサンである。したがって、すぐにモノがなくなるのだが、幸いZOZOスーツは常に見えるところに保管してあった。そのおかげで秒速で引っ張り出すことに成功。

あ、みんなもう忘れてるかもしれないから、念のために説明しよう。ZOZOスーツとは、着用して専用アプリを使用すると全身の採寸ができる計測スーツ。ちなみに2017年11月に注文し、手元に届いたのは2018年5月。1度計測したキリで、再び測ることはなかった……。

見た目にいくぶん色あせてはいるものの、着るのにはまったく支障なかった。問題はアプリがきちんと機能するか? そもそもあれ以降、ZOZOアプリを削除してしまっていたので、全身計測機能が存続しているかも不明だった。

・アプリも健在!

あらためてアプリを端末にインストール。ログインして起動すると、下部のタブの右端に「計測」の文字を発見した! これはもしかしてまだある?

項目を開くと、過去の計測結果と共に、再計測できることがわかった! ZOZOはZOZOスーツを見捨ててなかった~!!

すっかり使い方を忘れていたけど大丈夫。ちゃんとアプリが使い方を教えてくれるぞ。チュートリアルにしたがってセッティング完了。

あとは音声ガイドの指示通りに撮影するだけだ。

・下半身が……

約1年半の間の身体の変化が一目瞭然! ……うん? なんかちょっとおかしいかな?

下半身が巨大化しているように見えるのは気のせいか? 数値で比較してみよう。厳密にいうと、身長は変わりないが、体重が約2キロ増加しているので、それらの影響は考慮にいれていない。

気になるのは腕と身丈の数値、腕は左右3センチ以上、身丈に至っては5.5センチも縮んでいるじゃないか! マジか!!

そして、下半身は太腿・膝・ふくらはぎにかけて3~4センチも太くなっている。う~ん、これはリアルな数字なのだろうか?

おそらく、カメラの高さと角度の影響があったのではないだろうか。そうでなければ、身丈が5センチも縮むようなことはないはず。カメラ位置をしっかり固定すれば、体形のチェックを正確にできるはずなので、今年真剣にダイエットをしたいと考えている人は、役立つと思うぞ、うん!

Report:佐藤英典
Photo:RocketNews24.
Screenshot:iOS「ZOZO


Source: ロケットニュース24

【徹底考察】長州力のTwitterがここまでバズる4つの理由

いま、我々は歴史を目撃しているのかもしれない──。何の話かというと、元プロレスラーで “革命戦士” と呼ばれた長州力(ちょうしゅう りき)のTwitterの話である。2019年12月に長州が開設したTwitterアカウントが、あまりにも、あまりにもスゴすぎるのだ。

松本人志さんや有吉弘行さんら数名を除き、Twitter開設以来ここまで怒涛のバズり方をしているアカウントはほとんどあるまい。なぜ長州力のTwitterはここまでバズるのか? 今回はその理由を徹底的にひも解いていきたい。

・驚異のバズり方

2020年1月7日11時現在、長州力アカウントは35回ツイートしている(うち2回はスタッフの告知)。そしてなんと平均リツイート数は約2400回、平均イイね数に至っては約9500回を叩き出しているから驚くしかない。

これがどれくらい凄まじい数字なのか? 日本有数のフォロワー数を誇る有吉弘行さんの直近33回のツイートと比べてみた結果、とんでもない事実が判明した。以下で両アカウントの1ツイートあたりの「リツイート数」と「イイね数」をご覧いただきたい。

有吉さんの平均リツイート数 : 約670回(長州約2400回
有吉さんの平均イイね数 : 約1万600回(長州約9500回

イイね数は有吉さんに及ばないものの、拡散を目的としたリツイートに関しては約3倍もの爆発力を誇っている。しかも有吉さんのフォロワー数約718万に対し、長州のそれは10万でしかない。どれほど長州のツイートがバズっているのか、数字は正直に物語っている。

本題に入ろう。ではなぜ長州のTwitterはここまでバズりまくっているのか? 長州のツイートを分析した結果、我々は4つの理由を導き出した。以下でツイートと共に解説する。

・理由1: 意味不明すぎて自分1人じゃ抱えきれない

「栗ちゃん、少しおくれるかもわかんない 先にいってうまくアゴまわしといてください すみませんね」

基本的に長州のツイートは「全てが意味不明」と断言していい。滑舌が悪いことで知られる長州だが、実際は滑舌よりも言葉そのものが不明朗であることは、熱心なプロレスファンならばお気付きのことだろう。これは同じく滑舌が悪いで有名な天龍源一郎の「言ってることは普通だが、声がしゃがれすぎててわからない」と似て非なる現象である。

例えば上記のツイートなら、まず「栗ちゃん」が誰なのかわからないし「アゴをまわす」の意味もわからない。さらに言えば、なぜTwitterで栗ちゃんに連絡しているのかが謎すぎる。ここまで意味がわからないと、人は誰かに謎を解いてもらいたくなるのだろう。この意味不明さが、爆発的なリツイート数の土台となっていることはほぼ間違いない。

・たまに知ってる名前が出てくる

「武田くん 敬司とかにハブを捕まえさせて泡盛の中にそれをぶん投げて10年漬けたものをファミリーマートで売ったら意外といけるんじゃないかな」

先ほどの「栗ちゃん」と同様、この「武田くん」は長州Twitterにおける謎の人物である。頻繁に名前が挙がることから長州とはかなり良好な関係と推察されるが、それについては置いておこう。ここでのポイントは謎すぎるだけでなく「我々の知る人物も登場する」ということである。

このツイートの「敬司」とはもちろん武藤敬司を指しているし、他にも「ライガー」や「蝶野」「源ちゃん」といった固有名詞も登場済み。さらにはタイガー服部も「正男」として登場しており、ビギナーからマニアまで幅広いプロレスファンをニヤリとさせてくれる。時として知った名前が登場する安心感と親近感も、長州Twitterの人気の秘訣であろう。

・短い文章で伝わりやすい

「たくさんのセーブどうも有難う ドンドンいきましょ~」

意味そのものはよくわからないことはさておき、長州のツイートはほとんどが短いセンテンスでまとめられている。理路整然とは程遠い “長州語” だからこそこれは重要で、別の見方をすると多くのユーザーは「一撃で仕留められている」といってもいいハズだ。

そもそもTwitterは文字制限の関係で「短文」で勝負することを求められるSNSだが、長州の “超短文” は見事にTwitterの特性とマッチしているのではなかろうか? 現役時代「ハイスパートレスリング」と称された長州のレスリングスタイルが、Twitterというリングでその真価を発揮している。

・言葉そのもののパワーが強い

「今年も一年早かったですね この勢いだと次に瞬きをしたら出口に立っているんじゃないか」

現役時代から長州は数々の名言を生み出している。長州級のセンスと発信力を持つのは古いプロレス史の中でもアントニオ猪木くらいのもので、言葉の才能は怪物レベルと言って差し支えない。

その証拠として、かつてプロレス誌はそれぞれ「長州番」を配置していた。実績やリングでの活躍だけではなく「長州ならネタになりそうな言葉を言ってくれそうだから」だ。その長州が、好きなときに好きなことを発信できるTwitterを始めたら……? ある意味、これくらいの注目を集めることはむしろ当然だったのかもしれない

・歴史の証人になれ

しつこいようだが、長州のTwitterはあまりにも面白く、そしてあまりにも凄まじい。かつてデビューからここまで注目を浴びたTwitterルーキーが何人いただろうか? 真面目な話、我々はリアルタイムで歴史を目撃しているのかもしれない。

というわけで、まだ産声を上げて間もない長州Twitterだが、気になる人はぜひチェックしてみてはいかがだろうか? リングでもTwitterでも、長州のいるところ……それが “ど真ん中” なのだ──。

参照元:Twitter @rikichannel1203
執筆:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

AR技術で人物だけを判別して加工するアプリ「MEISAI」が面白い! クロマキー合成みたいな映像を簡単に撮れるぞ!!

近年のスマホアプリの進化は目を見張るものがある。とくに写真や動画の撮影アプリや加工アプリは、数年前では考えられないほど技術の進化が進み、動画と画像をブレンドすることが出来たり動画から人物を切り抜いてさらにその人物をコピーしたり。もう自由自在である。カンタンな操作でできる領域が、どんどん広がっている。

そんななか、iPhoneのAR技術を駆使して、リアルタイムで人物のみ(もしくは背景のみ)にエフェクトをかけることのできるアプリが存在した。それが「MEISAI(迷彩)」(iOS)である。起動したら、即エフェクト! カメラでとらえた被写体にさまざまな加工を施すことができるのだ! これナニ!? すごい!!

・XS以降のみ利用可能

このアプリは、iOS13から追加されたAR機能を用いて、人物を対象に加工を施すことができるアプリだ。カメラで捉えている空間から人物だけを判別する機能を使って、まるでクロマキー合成のような効果を得ることができる。

ただし、APP STOREには「このアプリはiPhoneXR/XS/11のみで動作します」と記載されている。iPhoneSEを使っている私(佐藤)はアプリを使うことができなかったので、編集長GO羽鳥(11Pro)に撮影をお願いした。

起動すると、すでに撮影対象の人物にはエフェクトがかかっている。羽鳥を撮ろうとしたところ、すでにデフォルトの「モザイク」状態に。

画面下には、エフェクトアイコンが並んでいる。好きなものを選んでエフェクトを楽しむと良いだろう。中央の赤丸は録画ボタン。その右隣にあるカエルマークをタップすると、エフェクトをかける対象を人物か人物以外に切り替えることができる。

・人物とそれ以外を判別

アプリはかなり高い精度で、人物とそれ以外を判別することができるようだ。実際に撮影をしてみると、羽鳥の腰掛ける椅子の肘掛けには、エフェクトがかかっていないことがわかる。しかし、迷彩柄のパンツをはいているためか、左足にはエフェクトがかかっていない。

出来るだけモノの少ない場所で、人物を撮影した方がより加工を楽しむことができるのではないだろうか。

ちなみに、人物と背景を切り替えると、まさにクロマキー合成のような効果を楽しむことができるぞ。カエルマークをタップすると、カエルがひっくり返っている。ヒックリカエルからカエルマークなのか……?

・使用できない場合は「D’ efekt」

以前紹介したアプリ「D’ efekt」はこれに近い効果を楽しむことができる。こちらは人物に限らず、エフェクトの対象になるのは動きのあるモノ。もしくはカメラがとらえたすべてのモノになる。したがって、人物だけを背景から切り取って加工をすることはできない。

iPhoneXS以降の端末を持っていなくて「MEISAI」を使えない人は、こちらを使うのもいいかも。ただし、「MEISAI」が無料で使えるのに対して、「D’ efekt」はエフェクトを追加する場合にアプリ内課金する必要があるので、その点、注意して頂きたい。

参考リンク:D’efectMEISAI(迷彩)(iOS)
Report:佐藤英典
Screenshot:iOS


Source: ロケットニュース24

【衝撃】googleで「ハゲ」と検索したらハゲしく動揺した

男が背負う悲しき宿命・ハゲ。多くの男性は加齢と共にハゲていく。たまにフサフサの人もいたりするが、そんなのは例外中の例外だと私(中澤)は思う。なぜなら、私もハゲているから。これは神が与えたもうた試練である。

そして、試練に立ち向かうため、もしくは、同志の存在を確認してハゲみにするため、googleで「ハゲ」と検索する薄毛者は多いだろう。照れなくていい。私もたまにやっている。

そんな「ハゲサーフィン」を久しぶりに実施したところ、検索結果がとんでもないことになっていた。マジかよォォォオオオ!?

・ハゲしく動揺

なぜこうなってしまったのか? いつからこうなっていたのか……? それは分からない。ただ1つ言えるのは、それは突然の出来事だったということ。

私はただ、頑張っている同志たちに会いたかっただけなのだ。しかし、googleで「ハゲ」と検索し、画像タブをクリックしたところ最初に表示されたのは……

ワシやないかい

そう、ズラーッと表示されたハゲたちの先頭が私になっていたのである!! 小峠さんに勝っとるやないかーーーーーーいッ

・正直誇らしい

検索結果には他にも、草彅剛さんや、庄司智春さん、ISSAさん、そしてレジェンド温水洋一さんなど、名だたる有名人がひしめいている。正直、「ハゲ」というジャンルと言えどもこのメンツの中でトップに表示されていることは誇らしい。

というわけで、気づけばgoogle1位のハゲとなっていた私。ハゲに悩む人に勇気を与える存在になれれば幸いだ。ヘコんでいる時は私のM字ハゲでも見てハゲまされてくれ。それでは諸君、ハゲめよ。

参照元:google検索
執筆:中澤星児
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24