【朗報】高輪ゲートウェイ、ガチで近未来的な駅になりそう / 無人AI決済店舗、警備・清掃ロボ、スタバ新店舗など “実証実験の場” に!

ちょっと何なの~~~~~!? みんな、いくらなんでも「高輪ゲートウェイ駅」のことをバカにしすぎだウェイ! 最近じゃ高輪ゲートウェイ駅、訳して「高輪ゲ駅」とか言われる始末ウェイ。それなら最初から「高輪駅」でよくないウェイ? ウェウェウェェェ(怒)。

でももうそんなことは言わせないウェイ! 2019年12月3日にJR東日本が発表した概要によると、来年春に開業する高輪ゲートウェイは超近未来的な駅になりそうなのウェイ。そう、これがJRの本気なんだウェイ。「高輪ゲートウェイ(笑)」とか言ったヤツらを後悔させてやるウェイよ!!

・JR東日本が発表

2024年頃にまちびらきが予定されている新しい街の核として、JR東日本は高輪ゲートウェイを最新の駅サービス設備の導入や実証実験の場にしようと考えているみたいだウェイ。今回の発表では、それに関連する様々な計画が明らかになったウェイよ。

駅構内にオープンする無人AI決済店舗の第1号店『TOUCH TO GO』もその一つウェイね。

・初の常設店舗

こちらはウォークスルー型の完全キャッシュレス店舗で、カメラなどの情報からお客と商品をリアルタイムに認識しているから、手に取って決済エリアに立つだけで買い物ができるんだウェイ。過去2回の実証実験を経て、いよいよ常設店舗が誕生するというわけウェイね。

・スタバも

ちなみに『TOUCH TO GO』は改札内2階にできるんだウェイけど、3階にはスタバの新店舗がオープンする予定ウェイ! 店内にはビジネスマン向けにブース型シェアオフィス『STATION WORK』が設置させるみたいウェイよ。と言っても……まあウェイ(私)には関係のない話ウェイね。ウェウェウェ~~(笑)。

・ロボットが巡回

あとウェイ(私)的にとっても気になったのが、駅構内で試行導入されるという最新技術を用いたロボットだウェイ。自立移動型の広告ロボットや警備・清掃ロボットが駅を巡回するなんて、完全にSFじゃないのウェイ! ワクワクするウェイ!!

そういえば去年、ウェイ(私)は西武新宿駅でこの警備ロボの実証実験を見たウェイ。「巡回警備中デス」って音声を発しながらロボットが自走している光景は、さながらアニメ『サイコパス』の世界だったウェイよ。

JRによると「必要に応じ、サイレンやフラッシュライトの点灯により、不審者に対する威嚇を実施」するみたいウェイけど、いつかさらに進化して「不審者ヲ排除シマス」とか言い出しそうで怖いウェイ。痴漢とかしたら一瞬にして肉塊に変えられそうだウェイね……。

・2020年春開業

もちろんこの他にも、タッチ部分の形状を工夫した新型自動改札機など様々な設備が導入されるみたいウェイよ。いかがウェイ? 高輪ゲートウェイがスゴイ駅になりそうだということが分かってもらえたウェイ? もう誰にも「高輪ゲ駅(笑)」なんて言わせないウェイ! 開業を楽しみに待つウェイよ! ウェウェウェェェェエエエ!!

【追記:2019年12月3日】

日本経済新聞によるとJR東日本は、高輪ゲートウェイ駅の開業日を2020年3月14日にする方針を固めたとのことウェイ!

参照元:JR東日本(PDF)、JR東日本スタートアップ日本経済新聞
執筆:ウェイ(あひるねこ)
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【注意喚起】11月16日(土)は山手線の約3分の1が運休になるウェイ!「高輪ゲートウェイ駅」のための線路工事があるんだウェ~~~イ!!

みんなーーー! 大事な話があるから聞いてウェイ!! 来たる2019年11月16日、JR山手線と京浜東北線の一部区間が運休になっちゃうんだウェイ。それも2~3駅の話ではなく、約3分の1の区間で運休しちゃうみたいウェイよ。これは大変だウェ~~~イ。

JR東日本によると今回の運休は、駅改良・新駅開業に向けた品川駅の線路切替工事によって実施されるようだウェイ。みんなは来年の春に開業する新駅の名前を覚えてるウェイ? そう、「高輪ゲートウェイ駅」だウェイ! 相変わらず りんかい線みたいな名前ウェイね。ウェウェウェウェ~~~(笑)。

・一部区間で運休

今週末16日に運休になるのは、山手線の大崎駅~東京駅~上野駅までの区間と、京浜東北線の品川駅~田町駅までの区間ウェイ。各線ともに16日の始発から運休が始まり、運転が再開されるのは山手線が同日16時頃、京浜東北線は17日の始発からとなっているウェイよ。

・約3分の1

サクッと書いちゃったウェイが、実はこれって大変なことだウェイ。よく考えてみてウェイ。山手線の場合、大崎・品川・田町・浜松町・新橋・有楽町・東京・神田・秋葉原・御徒町・上野間が全~部止まっちゃうんだウェイ。これは山手線の約3分の1に当たるウェイよ。引くほど止まるウェイね。

NHKによると、山手線が工事の影響で運休するのはJR発足以降、初めてのことらしいウェイ。それくらい今回の工事は大規模かつ複雑なんだウェイ。ウェイウェイ、なるほど。

・振替あり

運休に伴い、上野東京ラインと埼京線では運転本数が増えるほか、東京メトロ・都営地下鉄・りんかい線・東急線・ゆりかもめ・京急線において振替輸送が実施される予定ウェイ。「高輪ゲートウェイ駅」のため、みんなちょっとだけ辛抱してほしいウェイよ。

・週末は要注意

運休のことを知らずにお出かけしちゃうと大混乱間違いなし。かく言うウェイ(私)も、土曜日は山手線を使うつもりだったウェイ。行く前に気付いてよかったウェイ。みんなも出かける際は気を付けてウェイね~~~~。

おしまい

参照元:JR東日本NHK NEWS WEB
執筆:ウェイ(あひるねこ)


Source: ロケットニュース24

【衝撃】生まれて初めて新幹線の「グリーン車」に乗ってみた結果 → 最終的に己の無力さを知った

おいおいマジかよ。新幹線なんてただでさえ高級な乗り物なのに、その中にはさらにグリーン車とかいう貴族のみに許された特権車両が存在するらしいのだ。いや、そんなん乗るわけねーだろ。こちとらロケットニュースだぞ!

だが私(あひるねこ)も33才。いい大人である。そろそろ緑の玉座に座るお年頃ではないのか? 座ったところで、罰は当たらないのではないか? というわけで、人生初の新幹線グリーン車に乗ってみることに。いざ、出発進行……!

・初のグリーン車

先日、東京から名古屋まで行く仕事があったため、思い切って4000円強を追加しグリーン席の切符を購入。緊張しながら出発の時を待った。在来線のグリーンなら乗ったことはあるが、新幹線は今回が初めて。

ホームで待つこと数分。いよいよ新大阪行きの「のぞみ」がホームに姿を現す。お、おいでなすった……! ゴクリ。入口自体は通常の車両と特に変わりないものの、なにやら目に見えないオーラを感じるのは決して気のせいではあるまい。

この先に楽園が……

楽園が……

あった。

・すべてが新鮮

これがグリーン車か、心なしか高貴な雰囲気が漂っている。しかも……うっ! マジかよ、床がフカフカしているぞ。すまねぇが土足で失礼するよ。そして辿り着いた……

我が城!

人生初の新幹線グリーン席に感慨を深める私。あたりを見回すと、日曜の夜というあまり混雑していない時間のせいか、全然人がいない。もう前後左右、誰もいない。え、乗ってるの俺だけじゃないよな? もはや恐怖を感じるレベル。怖ぇよ。

しかし! 念願のグリーン席は、想像した通り座席の間隔が広々しているぞ。わ~い\(^o^)/ フットレストもあるし、これなら足もラクチンである。ストレスフリーとはまさにこのことか。

手すりは超デカイし、充電用のコンセントがバッチリ完備されている。

しかもスイッチを押すと……嘘だろ! 読書灯がついただと!? 頭の横が光ってるよオイ!

はぁ……お母さん、僕もとうとう新幹線のグリーン車に乗れる男になりましたよ。

・さすがグリーン

だがしかし、グリーン車の猛攻はこれだけでは終わらなかった。さっきから気になってたんだけど、左手を置いているこの部分。何らかのギミックが搭載されている気配がする。

いじってみると……

あ、開いたッッ!

えーーー!? いやいや、ちょっと待てって! 待て……待……

うわああああああああああああ!!

なんと、テーブルがもう一つ出現したではないか。もはやロフト! ロフト付き物件である!! ただ、ぶっちゃけ何に使えばいいのかはよく分からない。ドリンク用の凹みが2カ所あるが、ビールのチェイサーにお茶でも置けと言うのか。バーなのか、グリーン席は。

・さらなる衝撃

2つのテーブルを前に固まる私。そこへ、乗務員の女性が近付いてきた。今度は何だ? するとその女性、おもむろに何かを手渡してきたぞ。こ、これは……おしぼり! おしぼりキターーーーーー!! グリーン車はおしぼり付きなのかよ! 手が、手が拭けりゅゥゥゥゥウウウ!!

ちなみに、おしぼりがない新幹線もあるらしい。「のぞみ」はくれるようだな。さて、それでは手を拭いてキヨスクで買ったビールでも飲むか。しかし次の瞬間、私にこの日最大の衝撃が訪れる。な、何だこのおしぼり……!

めっちゃブ厚い……!!

・激アツ

こんな厚手のおしぼりが世の中に存在するのか!? 調べてみると、どうやらこれは「日清紡」が発売する最上位仕様の品らしい。その拭き心地ときたら まさに至高で、これと比べたらいつも使っている紙おしぼりは湯葉である。すげーよグリーン車は。

こうしてひとしきりハシャいだ後、後ろに誰もいないことを再確認した私は、シートを限界まで倒す。そこに深く身を任せると……ワオ、何これ。水平? もちろんそこまで倒れはしないが、気分はもはやベッドだ。気持ちいい。とても気持ちがいい。そして……。

気付くと、「間もなく名古屋です」のアナウンスが。

……え?

もう終わり?

・まさかの終焉

へ、へ、下手こいたァァァァァアアアアア! そう、車内でビールを飲んだせいか、どうやら私はだいぶ早い段階で熟睡してしまったようなのだ。そのためグリーン車に乗っていた体感時間は、多く見積もって30分。いや高いよ! 30分4000円って……何の店だよ!!

もちろん その熟睡時間を買ったという考え方もあるだろう。いや、たぶんそれこそがグリーン車なのだ。しかし……。一念発起して乗り込んだ私からすると、あれはあまりにも値が張る買い物であった。手に余る、と言った方がいいかもしれない。自分がこうも無力だとは……。

・さらばグリーン車

たしかにグリーン車は最高である。筆舌に尽くしがたいほど最高である。だが、次に私がグリーンに乗るのはおそらく、死期が迫った時ではないか。改札に吸い込まれていく切符を横目に、ぼんやりとそんなことを考えたのだった。ああ、小市民。

Report:あひるねこ
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24