KEYUCAのランチトレイで配膳をラクに。使って実感、優秀すぎるワケ

トレーを取り入れた配膳で家事ラクに

日々の食事にトレーを取り入れると、配膳がグッとラクになります。

「デザインや軽さ、手入れのしやすさを兼ね備えたトレーはなかなかなくて、ずっといいものがないか探し続けていました」

整理収納アドバイザーのmidoriさんが、様々なトレーを試した末に巡り合ったのが、ライフスタイルショップ・KEYUCAの「kataka ランチトレイ」。デザイン、軽さともに理想的で汚れがつきにくい点にも大いに満足しているといいます。その魅力について詳しく話を聞きました。

トレーがあると配膳がラク。テーブルクロスの汚れ防止にも

食事の時にトレーを使う

わが家では、食事の時にトレーを使っています。トレーにご飯やおかず、カトラリーなどをセットしてしまえば、トレーを移動させるだけで配膳が終わるのでとてもラクです。

また、以前は子どもたちがよくテーブルクロスにお味噌汁やスープをこぼしていたのですが、トレーがあるとそれを防げるので、そういった点でも助かっています。

以上のような理由で、わが家にはトレーが欠かせません。ですが、納得のいくものになかなか出会えず、いろいろなメーカーのトレーを試してきました。

サイズはちょうどいいけれどスタッキングができなくてかさばるもの、滑らない加工がしてあって使いやすいけれど汚れやすいものなど、どれも少し惜しい、と思ってしまうものばかり。

毎日使うものなので、できるだけ使いやすいものがほしい、と探し続けた結果、ライフスタイルショップKEYUCAで見つけたのが「kataka ランチトレイ」でした。

素材とデザイン、軽さ…理想のトレーの条件とは

トレーを探す際、私がこだわったポイントは以下の4つです。

1.素材とデザイン

プラスチック性はインテリアに合わないので、雰囲気の良い木製がいいと思っていました。デザインはシンプルですっきりとしたものが理想。

2.軽さ

ご飯やおかずをのせて重たくなるので、子どもたちも使いやすいように、できるだけ軽い方がベター。

3.スタッキングできる

かさばって収納スペースを占拠されたくないので、スタッキングして収納できることはマスト。

4.耐久性

手入れがしやすく、長持ちするもの。これが実はとても大切なポイントです。

汚れがついてしまったトレイ

というのも、以前使っていたトレーが、使い始めて間もない頃にこのような状態になってしまった経験があるからです。

せっかく買ったのにこれでは食事のたびに汚れが気になりますし、生活感が出てしまいますよね。料理がこぼれても油が付いても、汚れにくいトレーはないものか…。探した結果、ついに出会いました!

3000回の洗浄耐水試験をパスするほど水に強い

KEYUCA「kataka ランチトレイ」

お店で手に取った時、これは今まで見てきたトレーとはちょっと違うな、と思いました。香川県高松市のメーカーでつくられている国産品で、木の表情が生きた特殊コーティングによって3000回の洗浄耐水試験をパスするほど水に強くつくられているそうです。大きさは39.5×28㎝、価格は税込3850円ほど。

4枚重ねたkataka ランチトレイ

「より使いやすく、軽くて丈夫に。木の風合いを生かしつつ、水や汚れに強く」というコピーを見て、私が探していたものはこれだ!とうれしくなりました。軽くて木の質感もいいし、薄いので4枚重ねてもとてもコンパクトで、収納にも困りません。

3か月たっても新品のようにきれいなまま

きれいな状態を維持しているKEYUCAのランチトレー

そしてなにより驚いているのが、汚れにくいこと。写真の一番右が毎日使用して3か月ほど経過したもの。それ以外は追加で買い足したもの。違いが分からないからないくらいきれいな状態を保っています。

もし油汚れなどがついてしまっても、洗えばすっきりと汚れが落ちます。

たかがトレー、されどトレー。決してやすくはない買い物でしたが、本当にこれを選んで良かったと思っています。料理も美味しそうに見せてくれる気がします。トレー選びの参考になれば幸いです。

●教えてくれた人/midoriさん
整理収納アドバイザー。3LDKのマンションで家族4人暮らし。おしゃれなモノ選びや収納の工夫についてInstagramで発信中

Source: 日刊住まい

学習机を買う意味。自己管理のトレーニング場所としての役割も

最近は、学習机の所有率が下がっているという話をよく聞きます。この春から新1年生になる子どもを持つ日刊Sumaiライターの平野直子さんも学習机を購入するかどうか迷い、また、購入を決めてからも学習机選びに悩んだといいます。

参考にしたのは身近なママたちの口コミだったそう。平野さんがママたちから聞いた、学習机事情を紹介してもらいましょう。

新1年生で学習机を買ったのは半数

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12人のママに聞いたリアルな声では意外な結果になりました。学習机を買ったのは、半数の6人。個人的にはもっと少ないと思っていたので、ちょっとびっくりです。

買った派の理由を聞いてみると「子どもが欲しいと言ったから」「文房具や教科書などの収納が欲しかったから」「自分の場所を与えてあげたかったから」「買って当たり前だと思っていたから」などでした。

一方、買わなかった派はというと「まだ必要ないと思った」「リビング学習が良いという話を聞いていたから」「文房具や教科書など自分で整理整頓できないと思ったから」「部屋が狭くなるから」。家庭の教育方針や限られた住環境、子どもの性格など理由は様々でした。

中には高学年になったり、中学生になったら購入する予定というママもいました。

やっぱりリビング学習は効果的⁉

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学習机は結構大きく、スペースをとります。「買った派」の6人のママたちに学習机をどこに置いているのか聞いてみると、子ども部屋が5人、リビングは1人でした。ということは子ども部屋で勉強させている家庭が多いのかと思いきや、机は子ども部屋に置いて、勉強はリビングでという家庭が多かったです。学習机は勉強で使うものというよりも、収納家具という認識の人が多い印象でした。

学習机の有無にかかわらず、12家庭のうち10家庭がリビング学習を実践していました。とくに低学年のうちは1人で子ども部屋で勉強するのは難しく、勉強道具をリビングに運んでママの目が届く環境で勉強させているようでした。勉強でわからないところも、ママと一緒にすぐに解決できるので安心です。

子ども部屋で勉強する、という家庭の子どもが2人ほどいましたが、どちらも3人きょうだいの長女でしっかり者。親が言わなくても、いつの間にか自分ですすんで勉強しているそう。兄弟に邪魔されずに勉強したいから、という面もあるようです。

リビングに机を置いている家庭では、兄弟用に2つの机を置いているそうです。隣にお兄ちゃんがいてくれると心強いのでしょう。兄弟それぞれの部屋もあるのですが、リビングで並んで勉強することでお互い良い影響を与え合えているようです。

学習机は子どもが成長できるツールでもある

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リビングで勉強するのに、どうしてわざわざ学習机を買ったママが多くいたのだろう?と最初は不思議でした。でも、ママたちの話を聞いていくうちに「学習机は勉強するためだけのものではない」ということがわかってきました。学習は、学習用品自己管理・整頓などトレーニングをする場でもあるです。

我が家も学習机を買う予定はありませんでしたが、子どもと話し合った結果、学習机を購入することしました。我が家は子ども部屋がありませんから、子どもだけのスペースとして学習机を買うことにしたのです。親離れの第一歩といったところでしょうか。我が家ではリビングの中心部分に学習机を設置しました。

デザイン性が高いメーカーの学習机が人気

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もう1つ気になるのが、どこのメーカーやブランドを選んだかです。

これはバラバラでした。おしゃれなインテリアショップのアクタス、老舗の技術が詰まった浜本工芸、無垢材を使ったシンプルなデザインで人気の杉工場、値段がお手頃なIKEAや無印良品などの名前が挙がりました。我が家はカリモクのショールームにもお邪魔しました。

人気があるのは、すっきりとしたデザインを取り入れているメーカーのようです。

「買わなかった派」も子ども専用の収納は用意しているお宅が多いようです。ランドセルと教科書を収納できる専用の棚を買ったり、子どもでも手が届くリビング収納家具の下部に学習道具をまとめられるように工夫している家庭もありました。

イス

我が家が選んだのはKEYUCAのデスク(ninos 40,000円+税)とワゴン(Aron 27,000円+税)。お手頃価格で、素材がオーク無垢材だったのが決め手でした。懐かしい雰囲気が漂うデザインも素敵です。

ワゴン

ワゴンは3段。金属レールがついているので出し入れがスムーズで奥まで活用できます。デスクとは違うシリーズですが、デザインが気に入ってこちらのAronシリーズのワゴンにしました。

イス

椅子はネットで見つけた一世紀(フィオーレ学習チェア 24,800円)に決めました。デスクと同じオーク無垢材です。

イス

多くの学習チェアは高さ調節できるようにサイドにネジ穴がたくさん並んでいますが、こちらはスッキリ。これも購入を決めたポイントのひとつです。

イス

今回いろいろなメーカーの学習机を比較検討してみて、学習机って実によく考えて作られているなと感じました。小さい子供でも使いやすく機能的、かつ頑丈に作られていて、我が家では購入した方がメリットが多いと判断しました。学習机の購入を検討している方は、参考にしてみてください。

Source: 日刊住まい