【都市伝説】知らぬ間にTwitterやFacebookの「GIF画像(GIF動画)」に登録されていた…という話

とある日。日課である「GO羽鳥エゴサ(GO羽鳥という単語で検索すること)」をしていると、気になるツイートを発見した。なんでも、私が「GIF化」されているらしく、「白米」という単語で出てくるとのこと。はて……?

ためしに新規ツイートのウインドウを出して、「GIF」と書かれたボタンを押し、「GIF画像をキーワード検索」の欄に「白米」と入力してみると……

オレじゃねえか!!

これはアレだ、めちゃくちゃ汗だくで吉野家の「鬼辛豚チゲ鍋膳」を食ってるオレじゃねえか! ということで、私がGIF化されているという情報は本当だった。

あ、そういえば、GIF画像といえばFacebookにも同じようなのがあったな……と、Facebookでも同じように「GIFボタン」から「GIFを検索」で「白米」と入れてみると……

やっぱり出てきた!

となると、Facebookのmessengerでも……

やっぱり!(笑)

勢いあまって思わずマサイ族の戦士・ルカに私の白米GIFアニメを送ってしまったが、よ〜く見ると、動画にうっすらと「tenor」と書いてあることに気がついた。Twitterの方なんて、ご丁寧に「提供元:Tenor」とも書いてある。管理しているのはココだな!?

ということでTenorのサイトに行き、「白米」と検索窓に入れてみると……

出てきた! ……のだが、ここで新たな事実が判明する。私のメシGIF動画を出す単語は「白米」だけではなく、なんと……

「白米」、「ご飯」、「辛い」、「集中」、「関暁夫」、「Akio Seki」、「Mr.都市伝説」、「Eating」、「Rice」、「Chopsticks」……でも出てくるらしいのだ。

ためしに「関暁夫」で検索してみると……

もっとたくさんの私が出てきたではないか!!!!!(笑) 検索結果の上位6個までが私とか、どうなってんだこのサイトは!?

さらに、「Akio Seki」で検索してみると……

検索結果上位12個中、8個が私! どうも「Tenor」は私のことをMr.都市伝説こと関暁夫さんと勘違いしているようだが、違うぞ! 似てるかもしれないけれど、違うぞ!! 関暁夫さん的にも不本意な結果だろう。改善を求む。

ちなみに、こうしてTwitterやFacebookの「GIF動画」として使われることに関しては、一切何も聞いてないし、お知らせ的なものも届いていない。まあ別に、私としては良いのだが……。いいや、むしろ、嬉しかったりもする。

いずれにせよ、TwitterやFacebook、はたまたFacebookのmessengerでGIF動画を使う際は、「関暁夫」や「Akio Seki」あたりで検索すると、私(GO羽鳥)がたくさん出てくるので要注意だ。使うか使わないかは、あなた次第です。

参考リンク:Tenor
Report:GO羽鳥
Photo:RocketNews24
screenshot:Twitter、Facebook、Tenor


Source: ロケットニュース24

【実録】Facebookで流行中の乗っ取り「このビデオはいつですか?」、最後まで進んでみたらこうなった

ここ最近、Facebookで流行しているアカウント乗っ取り被害といえば、messenger経由で送られてくるメッセージ「このビデオはいつですか?」であろう。“動画のウインドウ ” と思しき画像がセットになっているメッセージで、そのまま進めば乗っ取られる可能性が非常に高い。

ということで今回は、乗っ取られ覚悟で「そのまま進んで」みようと思う。いざ行かん、乗っ取りデスロードに!

・乗っ取られてスパムを送る

最初に書いておくが、これらのメッセージを送ってきたFacebookユーザーはアカウントを乗っ取られている。なので彼らも被害者だ。北斗の拳の「お前はもう死んでいる」ではなく、「お前はもう乗っ取られている」から上記のようなスパムメールを送りまくってしまうのだ。

実は私にそれらのメッセージを送ってきたのは、ここ1カ月で5人もいる。大流行中といっても過言ではない。

また、「このビデオはいつですか?」の他にも、「あなたはこのビデオに登場すると思います。ほら」という文言や、「このビデオではあたなたです(※「このビデオはあなたです」の意味かと思われる)」のパターンもあるが、いずれにしても “動画” の存在を匂わせているのは共通している。

選び放題。どの入り口(メッセージ)から行こうか迷ってしまうが……

今回は一番新しく届いた「このビデオはいつですか?(Youtube Video)」からフィッシングの海にドボンと潜ることにしよう。ドキドキしながら再生ボタンを押すと……

しばらく白い画面が表示された後……

「Facebookのログイン画面っぽいページ」が表示される。よ〜く見ると、「この動画へのアクセスを許可するには、Facebookがアカウント情報を確認する必要があります」と赤文字で書いてあり、問題の「動画(ビデオ)」を見るにはFacebookに登録したメールアドレス or 電話番号、そしてパスワードが必要であるというが……

絶対に入力してはならない。

重要なので繰り返す。

絶対に入力してはならない。

画面上部に見える怪しいURLからも察することができるが、この「Facebookのログイン画面っぽいページ」はモチのロンでニセモノだ。悪いヤツラが用意した、完全にニセモノの玄関である。

もしもここで「ログインするためのメールアドレス(電話番号)とパスワードのセット」を正直に入力したら、泥棒に家の鍵を渡すのと同等。どうぞ乗っ取ってくださいと言っているようなもの。なので、繰り返しになるが、絶対に、絶対に、ここでログイン情報を入力してはならない

だが……

迷惑メール評論家である私は……

入れるっ……! この先、何が起きるのかを見るために!! そして「ログイン」を押したらどうなるのか? 先に答えをチラっとバラすと、なんとこの詐欺メール、意外な方法で金をモギ取ろうとしていることが今回の調査で判明したのである。話の続きは、次のページ(その2)(https://wp.me/pbYbbF-5RR1)にGOGO!

Report:迷惑メール評論家・GO羽鳥
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24