【ロト7予想】キャリーオーバーなくても1等ひとりじめなら6億円! 正夢くんのロト7予想 / 第320回は「02」「12」「14」「15」「24」「29」「35」

ロト6&ロト7の抽選マシン、通称「夢ロトくん」とシンクロするために作られた『正夢くん』が狙うのは億万長者ただひとつ! ということで正夢くんが今回予想するのは、2019年6月7日(金曜日)に抽選される第320回ロト7の当選予想。

それでは正夢くんが弾き出した、7つの数字をごらんください。

「02」「12」「14」「15」「24」「29」「35」

なんだかつかみどころのない数字群だが、逆にこんな並びが当たるのだ。

ちなみに今回のキャリーオーバーは0円だが、1等ひとりじめなら6億円だ! 信じる者は救われる。買わなきゃ夢は語れない。たのむから当たってくれ! めざせ一攫千金!! たのむっ! 当たれっ……!!

予想&執筆:正夢くん
執筆補佐:シャーマン羽鳥
Photo:RocketNews24.
★こちらもどうぞ → シリーズ「正夢くんロト7シンクロ予想


Source: ロケットニュース24

税込590円は安すぎ?無印良品のバケツをオススメする理由3つ

突然ですがみなさんのお宅ではどんなバケツを使っていますか?

トタン製のものや、ブルー、オレンジなどちょっと派手めな色のバケツをなんとなく使われている方も多いのではないでしょうか?

筆者は無印良品のバケツを愛用しています。その理由とおススメポイント3つをご紹介します。

1.疲れない色味

バケツ

筆者が無印良品のバケツをオススメする理由はやっぱりこの色味。

THE無印な色味、ホワイトグレーはやっぱり落ち着きます。

バケツと言えば普段は見えないところに収納するものですが、置きっぱなしにしてもうるさくならないので安心なんです。

 

2.”フタ付き”のお得感

無印良品のバケツ、お値段は税込590円

100円ショップでバケツが購入できる時代と考えると、そんなに惹かれないという方もいらっしゃるかもしれません。

そこで税込590円の価値を挙げるとすれば、まず無印良品のバケツは”フタ付き”であるということが挙げられます。

バケツ

ホームセンターなどでよく見かけるフタ付きのバケツは1,000円以上するものが多いので無印良品のほうが断然おトク!

更にこちらのバケツはフタがフラットだからスタッキングできてとっても便利なんです。

バケツ

筆者は普段掃除用品入れとしても活用していますが、フタ付きだからオムツ用のゴミ箱として使用されている方もいらっしゃるそうですよ。

 

3.オキシ浸けも楽々!

無印良品のバケツのメリットはまだまだあります。

バケツ内側に注目してください!

バケツ

そうなんです、なんと”目盛り”がついています。

例えば、子どもの上履きの浸け置き洗い。

「○リットルのお湯に洗剤を」と書かれていてもピンとこないためいつも適当に水を入れていた筆者ですが、こちらのバケツは目盛がついているため入れた水の量がすぐに分かるんです。

主婦が大好きな”オキシ浸け”にも最適なアイテムです!

 

無印良品のバケツは持ち手がしっかりしているので、水を入れて運んでも安定感抜群!

かつては我が家の初代の無印良品のバケツを子どもの砂遊びに使っていました。

もちろん、砂を入れても安定感抜群ですし、スコップや外遊び用のおもちゃの収納BOXになるというところも◎。

“THEバケツ”といった外見ではないので、レゴブロック入れにするなど、おもちゃBOXとしても支持を得ているようです。

見た目のオシャレさ、守備範囲の広さ、どれをとっても590円以上の価値アリ!と言っても過言ではないでしょう。

バケツって意外にいいデザインのものがない、とお悩みの方はぜひ一度無印良品のバケツを検討してみてくださいね。

【参考】
無印良品

Source: 日刊住まい

【実践コラム】ポールダンスをやり続けたら超人的なことが出来るようになった! あるいは「意味あんのか?」の先にあるもの

子どもの頃に、鉄棒で逆上がりを練習した経験があると思う。得意な子はすぐにスッと出来るのだが、出来ない子は放課後に半べそをかきながら練習していたはずだ。何度やっても出来なかったのに、ある日を境に突然出来るようになった。そんな経験を持っている人もいるだろう。

2016年12月にポールダンスを習い始めた私(佐藤)は、2年半を経て、そんな “突然出来るようになる” 体験を数カ月おきに経験しているのだ。気が付けば、自分にそんな力があったのか!? と驚くようなすごい技を習得するに至っていた

・出来ないことだらけ

私は2019年4月に、ポールスポーツの大会でカテゴリー優勝を果たした。とはいえ、まだキャリア2年半。決して素人の域を出ないと自分では考えている。出来ない技だらけであることは依然変わりない。優勝したとはいえ……。

週2回の自主練習と、週1回のレッスン。都合週に3回ポールに取り組んでいる訳だが、やってもやっても出来ないことを繰り返していると、「コレ意味あんのか?」と考えることしきりだ。『継続は力なり』と言う。言うのはカンタンで実感するのは本当に難しい。やってないヤツほど、「今、良いこと言ってます」って顔して言うんだよ、コレを。ったく……。

・すげえことが出来るようになった!

愚痴はさておき、数カ月おきに飛躍するポイントがあって、2年半を迎えた最近になってその飛躍ポイントが来た。ポール上で腕だけで身体を支える技を「ハンドスタンド」という。そのまま重力に逆らうようにして身体をポールから離すという、トンデモないことが出来るようになった。

手前みそではあるが、ポール未経験の人にはちょっとできない “超人的” な動きと言っていいかもしれない。

・地道な練習

ある種の限界突破ではないかと自分では感じている。これまでハンドスタンドをしたまま、身体を真っすぐに伸ばすのが私の力の限界だった。

より体幹を強くするために、腹直筋・腹斜筋をはじめとするお腹や腰まわり有効そうな地味な筋トレを繰り返していた。正直、鍛えられていると実感出来ない期間が長く、「コレ意味あんのか?」と自問を繰り返す日々。

・先にあるもの

疑問を持ちながらでも続けた甲斐あってか、また進歩を実感することが出来た。逆上がりが出来た日の感動を、また延長した気分である。

先にも述べたが、『継続は力なり』とか『努力は報われる』なんて言われたくないし、言いたくもない。だが、コツコツ続けていることで、ある日突然開ける世界があるんじゃないかと思う。私の場合はたまたまポールダンスで、そこで得られたものが日常を少し豊かにしてくれている。

何でも良いから、好きだと思うことを少しずつ出来るだけ長く続けると、それまで見たことがないものを見られるかも。「コレ意味あんのか?」の先にあるもの。

執筆:佐藤英典
Photo:Rocketnews24


Source: ロケットニュース24

【数量限定】100円ローソンの福袋(1000円)を買ってみた!

商品のほとんどを100円で提供する「ローソンストア100」。通称は「100円ローソン」または「100ロー」と呼ばれたりするが、スーパー要素も強く、食材や日用品までも多く取り扱っている。コンビニ、100円ショップ、スーパーの良いところを取ったような便利なお店なのだ。

2019年6月6日から3日間、100円ローソンでは「大総力祭」というものを開催している。簡単にいうとお得なセールなのだが、今回この「大総力祭」で「1000円の福袋」が登場したので気になる中身と一緒に紹介していく。

・100円ローソンの福袋

調べてみると、100円ローソンでは今までも福袋が置かれたことがあるらしい。主に新規店舗が開店のとき、お正月や新元号変更のときなど、お祝いの際にはたびたび福袋が登場するようだ。ただし店舗によっては、取り扱っていない場合もあるとのこと。

また、この福袋は中身もそれぞれ違う。なのでこれから紹介していく中身は、参考程度に見てほしい。

・「1000円の福袋」の中身

【食品 9品、掃除用品 2品、その他 1品 計12品】

・ポップコーンしお味
・ポテトチップス サワークリームオニオン味
・塩レモンタブレット
・サバ缶
・大盛りねぎラーメン
・スパゲッティ
・トマトガーリック
・ひとくち揚小丸
・あたりめ
・ウェットティッシュ
・メラニンスポンジ
・絆創膏

・品数が多く値段以上

嬉しいかどうかは、人によって分かれそうなラインナップ。品数から触れさせてもらうが、値段以上の品数は入っている。全て通常だと100円の商品なので、単純計算だと200円ほどはお得だ。

個人的には食品だけでなく、お掃除用品なども入っていたのには、絶妙なセンスを感じた。あと絆創膏も入っていて、そんなものまで100円ローソンから出しているのかという驚きもあった。

そして食品だが、私は可もなく不可もないという印象を持った。福袋に入っているため、物持ちの良い食品を入れてくれているので、すぐに消費する必要はないものばかり。そのあたりは、どの家庭でも嬉しいのではないだろうか。

ローソンが推している商品ということなので、食べてみないと美味しさの意外性は気付けないが、この時点ではまあまあ良い福袋だと感じた。SNSで他に買っている人を調べてみたが、大きく中身が違うことはなさそうだったし、損ではないと思う。

・100円ローソンの福袋はわくわくした

私はたまたま福袋を見つけたのだが、久しぶりにわくわくして即買いしてしまった。コンビニの福袋なんて目にしたことがないし、袋は大きくて重い。しかも1000円で買える。それがなんだか、見つけた時にとてもお得のような気がしたのだ。

中身にとてつもなく感動するものはなかったが、それで当たり前だろう。あくまで100円ローソンの「1000円の福袋」なのだから。この福袋は売り切れ次第終了と言うことなので、興味を持った人は100円ローソンに今すぐ急ごう!

参考リンク:ローソンストア100
Report:mai
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

いつか誰かを殺してしまいそうな人は「マキシマム ザ ホルモン」のライブに行ったらいい

困った。非常に困った──。何に困っているのかというと、2019年6月5日、Zepp DiverCity TOKYOで開催されたマキシマム ザ ホルモンのライブ「これからの麺カタコッテリのTOURをしよう」のライブレポが全く書けずに困り果てているのである。

ロケットニュース24、および私、P.K.サンジュンに求められているのは、音楽サイトのようなライブレポではないハズ。そっち系の記事は書いたことがないし、専門家たちより上手く書ける自信もない。だが、あのすさまじいライブをどう伝えたらいいのか? 本当に困った。

・見切り発車

のっけから脱線するようで恐縮だが、普段私は記事を書く際「タイトル」から決めていく。多少ネタが弱くても引きのあるタイトルを思いつけば書き始めるし、逆にネタが良くてもタイトルが弱いとボツにする。どれだけいい文章を書いても、タイトルが弱いせいで読んでもらえなければ意味がないのだ。

だが、この記事はタイトルを後回しにして書き始めている。最終的にどんなタイトルがつくのか現段階では不明だし、これから何を書き進めていくべきかもわかっていない。それでも全力で伝えねばなるまい、昨日のライブの衝撃とその凄まじさを──

さて、私が今回のライブに招かれたのは、2019年5月に公開したマキシマムザ亮君へのインタビューがきっかけである。これをご縁に亮君から「ライブにもぜひ遊びに来てください」とありがたすぎるお誘いをいただいたのだ。

腹ペコ(ホルモンファンの総称)で、フェスを含めれば何度もホルモンのライブを観てきた私は、即答で申し出を受けた。「うぉぉおおお! ホルモンのライブに行けるなんてラッキーすぎィィイイイイ!!」とあまり深く考えずに。

・ホルモンという高すぎる壁

インタビューの際、初めて会ったマキシマムザ亮君の印象は、一言でいえば「超繊細かつ超ピュアな人」といった感じだろうか。刺激的すぎるその見た目とは裏腹に、人を傷つけぬよう言葉を選びつつも、一方で無邪気さを併せ持っていた亮君。おそらく、一般の人ではなく腹ペコたちが想像する亮君にかなり近いハズだ。

そのマキシマムザ亮君は “こだわりの人” でもある。音楽やライブはもちろんのこと、おそらく傍から見ればくだらないことにさえ深くこだわる性質(タチ)なのだろう。元々亮君が持つ高いセンスとそのこだわりが「マキシマム ザ ホルモン」を形成しているのだ。

一方で、私は物事にあまり深くこだわらない性格である。状況にもよるが、記事も「70点でOK」と見切りを付けることもなくはない。記事そのもののクオリティよりも、鮮度やスピード感を総合的に考え「まあ、大丈夫っしょ」と思えれば、ある程度は妥協できるのだ。

だがしかし、おそらくこの記事はマキシマムザ亮君を筆頭に、ナヲちゃんもダイスケはんも上ちゃんもきっと目を通してくれるハズ。ホルモンの面々に「つまらねえ」「センスねえ」と思われるのは絶対にイヤだ。だから私は震えながらも全身全霊でこの記事を書き上げるつもりだ。

さてさてさて──。

前置きがかなり長くなってしまったが、ここからが肝心のライブレポである。この日、私は最初から最後まで2階席で微動だにせずライブを見続けた。勝手に動き出しそうになる体を必死に押さえつけつつ、視覚と聴覚に全神経を集中させ、4人の一挙手一投足を見逃すまいと。

・全身全霊のライブ観戦

いつもならば前方で力の限り手を叩き、のどが枯れるまで叫び、そして跳ね続けるホルモンのライブ。今回ライブを初めて意識して客観的に見続けた結果、1つだけキーワードが浮かんできた。それは「勝負」である。

勝負──。ありきたりではあるが、この日ライブ会場にいた全員が複数の何かと真剣に勝負していた。ホルモンは観客・メンバー・関係者・そしてライブ会場にはいない誰かと。観客はホルモンや四方八方にいる他の観客と。私はホルモン、そして私自身と。

「勝つ」「負ける」と書いて勝負。この際、勝ち負けはどうでもいい。私が感動したのは、ホルモンが横綱相撲の如く全方向に対し真っ向勝負を仕掛け、そして受け止め切っていたという事実だ。テクニックも小技もない、あったのはただの壮絶な殴り合いである。

・勝負することの崇高さ

人間には勝負しなければいけない瞬間が必ずある。だが、勝負を避けることも出来る。あれこれと理由をつけリングに上がらず、ダメージを最小限に抑える技術を大人はいつの間にか覚えてしまうのだ。勝負から逃げ続けるとやがて襲ってくる、超ド級のダメージのことを考えずに。

今から20年ほど前、私は腕力に全く自信がなかった。なので、いつものように仲間内で始まる「腕相撲タイム」がイヤで仕方なかった。特にイヤだったのは、いつもはイジり倒している後輩からの挑戦で、何かと理由をつけてリングには決して上がらずにいたのだ。

そうしているうちに、どんどん目減りしていく自信。いつのまにか私はどこか自分を愛せない人間になっていた。私は戦って敗れることより、戦わずして敗れることの恐ろしさとダメージを知ったのだ。以来、筋トレを始め、今では誰から腕相撲を仕掛けられても、絶対に受けて立つようにしている。これも勝負だ。

だが、勝負は人それぞれにある。私の場合は単純な力だったので何とかなったが、世の中には自分1人ではどうしようもできないことの方が多い。そして何より重要なポイントは「勝負しようとしても誰も勝負してくれない」という現実だ。

・ホルモンと勝負しろ

考えてもみて欲しい。道行く人に「勝負しろ!」とは言えないし、そもそも何をもって勝負なのかも漠然としすぎている。ただ一方で「勝負するときに勝負できない人は、自分を愛せない」ことは事実であるハズだ。

様々なメディアから今日も聞こえてくる凶悪事件の数々。どの事件にせよ、犯人たちが自分のことを愛していたとはとても思えない。結局のところ、彼ら彼女らは勝負することから逃げ続けてしまったのだろう。そして勝負してくれる相手もいなかったに違いない。

そこで、マキシマム ザ ホルモンの出番である。これまでフェスなどで様々なアーティストのライブを観てきたが、ホルモンは勝負を真っ向から受けてくれる数少ないロックバンドの1つである。どのバンドも一生懸命やっている。全力でやっている。だが、勝負しているバンドはそう多くない。

いつか自分が何かをしでかしてしまいそうな予感がする人、極端に言えば「いつか誰かを殺してしまいそうな人」は、とりあえずホルモンのライブに足を運んでみて欲しい。CDを買って曲を覚えてから会場に行けばなお良しだ。そして全力で、まずはホルモンと勝負しろ──。

・勝負できれば自分を愛せる

勝ち負けはこの際、どうだっていい。「いざとなれば勝負できる自分」であることが、人間としての尊厳を守り、自分を愛する礎となるのだ。本物のナイフを誰かに振りかざしてしまう前に、心の刃をホルモンに向けてみて欲しい。彼らならば絶対に受け止めてくれる

きっとこの記事を読んでも「勝負?」とチンプンカンプンな人もいらっしゃることだろう。それはひとえに私の技術不足が原因であるが、それでも2019年6月5日、Zepp DiverCity TOKYOでは、数えきれないほどの勝負が繰り広げられていたことを報告しておきたい。

見切り発車で書き始めた記事なので、当然ながらまとまりもない。ただ、私もこの記事を通し、全身全霊でホルモンや関係者、そして全国の腹ペコたちと勝負したつもりだ。負けてもいいからリングに上がれ。リングがなければホルモンのライブへ行け。そして勝負できる自分を愛せ──。

Report:P.K.サンジュン
Photo:浜野カズシ


Source: ロケットニュース24

【ショック】アイコス(IQOS)かと思ったらマイコス(mycos)だったでござる!

喫煙者にとって、世間の風当たりは強まるばかり。あのルノアールでさえ、2020年4月から紙巻きたばこの喫煙を禁止にするらしい。喫煙者にとって、たばこを吸える場所はオアシス。それが無くなるのは残念だが、加熱式たばこの「アイコス」を吸ってる私(佐藤)は、全然ダメージがない。

それはさておき、私が先日アイコスを切らしたので、驚安の殿堂「ドン・キホーテ」で買っておこうと手にとった。すると……それはマイコスだった……

・マイコスは舞妓ス?

マイコスだと!? ドン・キホーテのレジ前には大量のマイコス。1箱50円という値段に驚かざるを得ない。なぜなら、アイコスは現在(2019年6月5日)1箱500円だからだ。10分の1じゃないか。

パッケージを見ると、和装の女性のイラストが。これはもしや……

舞妓(まいこ)はん?

箱には「Menthol」、側面には「脳天直撃ミント味」とある。メンソールであるはずなのだが。

・シガレットって書いてある!

箱を開けると、棒状のものが入っている。おい! これはやっぱり!? 違うのか?

1本とってみると、その棒状のものに「シガレット」って書いてある。これはやっぱり! 違うの? ねえ、違うの?

・吸ってたしかめよう!

これはもう吸って確かめるよりほかに手はない! ということで、意を決して、1本吸ってみることにした。はたして、その結果は!?

端をくわえて、全力で吸いこむ。すぅ~~!

吸いごたえはないが、それでも真相を突き止める一心でさらにすぅ~~~~!!!!

約5分間、必死に吸い続けてみた結果、これはラムネのような清涼菓子であることが判明した。アイコスを吸いたい人は、私のようにマイコスを買ってはいけないぞ。清涼菓子が好きという人は、ぜひともマイコスを試してみて欲しい。

Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24


Source: ロケットニュース24

【ワンコイン】松屋の『創業ビーフカレー』が史上最高にウマいぃぃー!! ついに「ごろチキ」を超えるカレーが現れたか…!?

暑くなってきたな~。こんな季節にピッタリな食べ物と言えば、カレーだ。そして気軽にカレーを楽しむ際に便利であるのが、牛丼チェーン店。中でも、カレーに並々ならぬ情熱をそそいでいるのは「松屋」ではなかろうか。期間限定の『ごろごろ煮込みチキンカレー』のウマさを思い出せばわかるよな。

しかし心を落ち着けて聞いてほしいのだが、松屋から「ごろチキ」に勝るとも劣らない……いや、もしかするとそれ以上のポテンシャルを秘めたカレーが登場した。その名も『創業ビーフカレー』。ウマいだけでなく、ワンコインという恐ろしいヤツなのだ。

・ちょっぱやで出て来る

『創業ビーフカレー(税込490円)』はその名の通り創業当時の味を再現して作ったモノらしく、松屋の思い入れを感じる一皿だ。どのような味かワクワクしながら「ビールでも飲んで待つか」とひと息つこうとしたその瞬間……「223番でお待ちのお客さま~」という店員さんの声が。

いやいやいや、いくらなんでも早すぎません? 混んでいない時間帯ではあったが、随分とスピーディーではないか。どうやら記者だけでなく、ほかの方も同じような速度で提供されているようだ。なるほど。『創業ビーフカレー』とは、ちょっぱやで出て来るものらしい。

・丸ごと肉を食べているかのような創業カレー

牛バラ肉をとろとろになるまで煮込んで仕上げいるという前振り通り、肉のカタチはそれほど残っていはいない。しかし、口に入れると肉のスジが絡みついて、丸ごと肉の塊を食べているような感覚に襲われる。要するに「めっちゃウマい」。

肉のうまみが十分であり、程良くスパイシーでもある。こりゃあもう、止まりませんわ。やはり日本のカレーには牛肉が合う。まるでホテルで出て来るカレーのような、ちょっとした高級感さえあるのだ。もしかしてコレ、ごろチキを超えたんちゃう?

松屋カレーは良い意味で、私たちの期待を裏切り続けてくれる。値上げ値上げと かまびすしいこの世の中で、ワンコインで食べられる点もありがたい。これはリピート確実間違いなしだ。販売期間は現段階ではハッキリしていないようだが、一刻も早く食べてみることをオススメするぞ。

参考リンク:松屋
Report:K.Masami
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24

栗原はるみさんプロデュース「harumi’s kitchen」を見てきました

料理研究家として多くのレシピ集や書籍を執筆する一方、生活用品などの監修も行う栗原はるみさん。

そんな栗原さんがプロデュースしたオリジナルキッチン「harumi’s kitchen」が、先日発売されました。

その発売に先立ち、トクラスショールーム新宿にて、発売記念イベントが開催。

栗原さんご本人も登壇し、キッチン開発に込めた思いや商品の特徴が紹介されました。

東邦ガス、トクラスが栗原はるみさんと共同開発したキッチン

harumi's kitchen

「harumi’s kitchen」は、東邦ガス株式会社とシステムキッチンやシステムバスなどのメーカー・トクラス株式会社が栗原はるみさんとともに共同開発した商品です。

harumi's kitchen

イベントではまず、東邦ガス株式会社リベナス今池ショールーム所長である久米むなみさん、トクラス株式会社経営企画部事業戦略マネージャーである緒方彰さんが、今回の開発経緯について説明しました。

今回のキッチンは、東邦ガスが、自社CMに出演している栗原はるみさんのアイデアを取り入れたキッチンをつくるため、暮らしに合わせてキッチンを提案する「くらしオーダー」システムを推進するトクラス株式会社に商品開発を打診したそう。

harumi's kitchen

約1年間の開発期間を経て、毎日の料理がより楽しくなり、おかずがもう一品増えるようなシステムキッチンがついに完成しました。

 

可動式ワゴン、備え付けの椅子…栗原さんの「あったらいいな」

栗原さんがふだんの暮らしで感じてきた使い勝手や、楽しい工夫をいっぱい取り入れたシステムキッチン「harumi’s kitchen」。

栗原さんはこれまで11回も自宅のキッチンを改装しているそうで、本当に自分が好きなキッチンのポイントを「harumi’s kitchen」に詰め込みました。

harumi's kitchen

キッチンを何度もつくり変えた経験を持つ栗原さんによると、まず、キッチンはあまりにも使い勝手だけを優先したり、シンプルすぎてもダメだそう。

最も大事なことは、自分が楽しく過ごせる場所にすること。

今回のキッチンは、まず栗原さんが大好きだという、白と紺がメインカラー。

自分の好きなキッチンは洋服のように、好きな色を取り入れることが重要だと言います。

harumi's kitchen

そして目玉は、なんといっても自由な使い方ができる可動式ワークトップワゴンです。

毎日の料理の時には作業台として、お客様が来た時にはテーブルとして活用できるすぐれもの。

harumi's kitchen

台の色はあえて真っ白にすることで、傷ができても見えにくい仕様になっています。使わない時はキャビネットに収納も可能。

harumi's kitchen

また、フックで掛けられてキッチンとセットになった椅子にも栗原さんのこだわりが。

料理の最中は、なかなかキッチンから離れられないタイミングがあります。

そんな時でも、キッチンに椅子があれば子どもの勉強時に座らせたり自分が休憩できたり、料理を快適にしてくれる必須アイテムだと話してくれました。

 

固定概念を捨てることが自分らしいキッチン作りへの第一歩

harumi's kitchen

また、棚の下にあるカウンター壁面にも栗原さんならではのこだわりがあります。

奥行きが12センチと、あえて狭く設計されているので、鍋や調理器具が簡単に置けません。

こうすることで、自分の好きな小物をレイアウトし、眺めているだけで幸せになれるスペースにできるそうです。

harumi's kitchen

そのほか、サブシンクにあるオープンストッカーも特徴的。

閉めた状態でも中の収納物が見渡せるので、「あの食器どこにいったかな」と悩んだり迷ったりすることがなくなります。

「使い勝手よりも楽しさをまず考えると、自分らしいキッチンになる」と栗原さん。

「フライパンはガス台の下の収納にしまわなければいけない」といった固定概念は捨て、自分で道具を入れ替えたり好きな物を置いてみたりすると、もっと暮らしが楽しくなる、と話します。

harumi's kitchen

栗原さん流のキッチンの楽しみ方が詰まった「harumi’s kitchen」、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

【参考】

栗原はるみプロデュースオリジナルキッチン「harumi’s kitchen」

Source: 日刊住まい

【ハンバーガー検証】もっともコスパが高い「税込700円」のセットはどれだ? マック・バーキン・モス・ロッテリア・FKを比較してみた

700円、それは安すぎず高すぎない金額である。1000円でお釣りがくるが500円では足りない。昼食に使うには、ちょっとだけ高い気もする金額。それだけ出したら、できるだけお得に感じたいものである。そんな気持ちから、以前の記事で税込700円以内の持ち帰り弁当についてお伝えした。今回は、ハンバーガーチェーンで比較したいと思う。

対象としたのは、マクドナルド・バーガーキング・モスバーガー・ロッテリア・ファーストキッチン(FK)の5つのチェーン。それぞれ税込700円を目安にセットを購入してみた結果、もっともコストパフォーマンスが高かったのは、バーガーキングと判明した

・約30分で5店舗

購入したのは、いずれも新宿および新宿3丁目の店舗である。モス → マック → バーキン → ロッテリア → FK の順番で購入してまわり、都合30分を要している。モノによって、バンズがちょっと萎(しな)びた感じに見えるのは商品の完成度の影響ではなく、私(佐藤)の足が遅かったために、バンズが蒸れてしっとりしてしまったとご理解頂きたい

5店舗をまわる間に、荷物の量は次第に増え、当編集部にたどり着く頃にはヘトヘトになってしまった。ハンバーガーの袋を5つも抱えて歩くのは結構しんどい……。さて、それらを机の上に広げて、セット内容について確かめてみた。

紹介する順番は、出来るだけ見た目の公平さを期すために購入した順とさせて頂く。また、今回の検証はあくまでもお得感を比べるもの。味については好みの問題もあるので、深くは触れない。

・モスバーガー

まず最初はモス。購入したのは、期間限定メニューの冷製カレーチキンバーガー(280円) + ポテトSセット(410円)だ。

価格を固定して比較をする場合、モスは他のチェーンに比べてやや不利だ。というのも、マクドナルドのバリューセットのような、ポテトもドリンクもコミコミでいくら、というセットが存在しない。ハンバーガーにセットをプラスする形なので、どうしても割高になってしまう。

油断して注文すると、すぐに1000円の大台に乗ってしまう。500円台で済ませられるメニューラインの欲しいところ。

・マクドナルド

マックにはバリューセットがある。昼食を安く済ませたい人にとっては、有難いだろう。ポテト(M)やドリンク(M)つきでワンコイン(500円)に抑えることも可能。その中で、今回は700円にもっとも近い690円のグランガーリックペッパーを注文した。

ひと昔前のマックは、味に対する評価があまり高いと言えなかったのだが、近年はその評価が見直されている。マック離れした人がかえって来ている可能性も大いにある。

日本の最大手のハンバーガーチェーンだけあって、価格に見合うスタンダードなセット内容といって良いだろう。

・バーガーキング

先にも述べた通り、コストパフォーマンス勝負はバーキンが圧勝だ。過去にも紹介しているキングボックス(690円)は無敵といっていいかもしれない。まだ検証が始まったばかりで、結果をいうのもアレなのだが……。バーガー・ナゲット・ポテトS・パイ・ドリンクMで690円なのだから、お得と言わざるを得ない。

個人的にはパイは無くてもいいので、内容を多少カスタマイズできると、なお良い。

パイ抜きだとポテトをMサイズにできるとか、同じくパイ抜きでナゲットが5個から10個にできるなど。アレンジに対応できると、キングボックスは本当に死角がなくなるだろう。

・ロッテリア

挑戦的かつ独創的な商品を開発するのが得意なロッテリア。セットは、ふるポテセット・サラダセット・オニオンフライセット・チキンセット(いずれもドリンクS付き)の4種から選ぶことができる。内容としては割と控えめだ。

これはあくまでも私の印象なのだが、ロッテリアは割安なイメージがあるものの、実際はそこまで安い訳ではない。

今回注文したセット(690円)も、ロッテリアの他のセットと比べたら安い方だ。

・ファーストキッチン

税込700円という上限を設けていたのだが、FKはその条件を守ることができなかった。事前にホームページでメニューを確認したところ、FKはモス同様にセットはメイン商品にプラスする形であったため、最安値の商品チーズバーガー(280円)を頼むつもりでいた。

当初、これにポテトMセット(400円)を合わせて680円にするはずだったが、チーズバーガーはショッピングセンター店舗限定と後に気付く。その結果、今回注文したてりやきバーガーセットは730円になってしまった。

700円を上限にセットを比較して、まさかFKがもっとも高くなるとは思いもよらなかった。

設定を超える時点で、この比較検証から除外すべきだったかもしれない。同じように700円ではセットを組めないという理由から、フレッシュネスバーガーを外していたのだが、700円を超えることに気付いたのは、お店のカウンターだったので、あとに退けなかった……。

・まとめ

という訳で、今回のコスパ比較はすでに冒頭でお伝えしたようにバーガーキングだ。キングボックスがある限り、他のチェーンはコスパという点だけでは、太刀打ちが難しいかも。とはいえ、味の好みは人それぞれである。本稿を参考に、自分好みのものを探してみて欲しい。

参照元:マクドナルドバーガーキングモスバーガーロッテリアファーストキッチン
Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24


Source: ロケットニュース24

丼の半分を覆う豚天そばが360円! 水道橋『肥後一文字や』の名物が夏バテに効きそう / 立ち食いそば放浪記:第167回

暑い……外を歩けば、じっとりとした汗の出る季節になってきた。夏目前にしてすでにバテそうな人も多いのではないだろうか。少なくとも、私(中澤)は最近食欲が出ない。というわけで、水道橋にやって来た。

ほら、水道橋って「水道」って入ってて涼しそうやん? っていうのは冗談で、水道橋にあるそば屋に夏バテに効きそうなメニューがあるのだ。

・立ち食いそばは夏の救世主

そのそば屋の名前は『肥後一文字や』という。昼時はこの辺りの学生やサラリーマンが集まるこの店。今日も賑わっていた。こう暑いとそばくらいしか食べる気起きないよな。分かるよ。

そもそも、そば自体がビタミンなどの栄養価が豊富で夏バテに効果的とされている。そんなそばを安価で食べられる時点で、立ち食いそば屋がこれからの季節の救世主であることは疑いようがない。

・名物

さらに、この店の名物は「豚天そば(税込360円)」。豚と言えば、これまた夏バテに効くと言われている食材だが、この店の豚天は……

デカイ

──丼の半分に横たわる豚天!! とても360円のそばと思えないサイズだ。食べてみると、つゆには豚のウマみが染み出しコクのある甘さを感じる。ウマイ。夏バテ中でも大変満足することができた。

View this post on Instagram

豚天そば!

A post shared by 中澤星児 (@seiji_nakazawa) on Jun 3, 2019 at 12:02am PDT

夏バテに効く食材・そばと豚のハーモニーが逸品なこの立ち食いそば屋。店を出た後、涼やかな風を感じた。遠くに光る雲の塊が夏を呼ぶようである。じわじわと。今年の夏も暑くなりそうだなあ。

・今回紹介した店舗の情報

店名 肥後一文字や
住所 東京都千代田区神田猿楽町2-2-6
営業時間 月~金7:30~19:00 / 土7:30~14:00
定休日 日曜、祝日

Report:立ち食いそば評論家・中澤星児
Photo:Rocketnews24.

こちらもどうぞ → シリーズ「立ち食いそば放浪記


Source: ロケットニュース24